お餅はどうやって食べますか?
焼き餅も美味しいけれど、
お雑煮やお汁粉など鍋で煮たお餅も美味しいですよね。
けれども、鍋でお餅を茹でるとくっついてしまいませんか?
盛り付けたお皿にもお餅がくっつきますよね・・・。
くっついたお餅を落とすのが結構大変で、なかなか取れないものです。
実は、くっついたお餅を落とすにはコツがあるのです。
熱湯だけでなく、重曹を使う方法や、お皿ごと煮沸する方法があります。
お餅を茹でる時も、お餅を焼いてから茹でるとくっつきにくくなりますよ。
ここでは、くっついたお餅の落とし方や、
茹でる時にお餅がくっつかない方法について説明します。
餅が皿に くっつく・鍋に餅がこびりついた。皿や鍋の洗い方のコツ
お餅を盛り付けた皿や餅を茹でた鍋に、
べっとりと餅がこびりついてしまいますよね。
餅を食べるのは美味しいけれど、
後片付けが面倒と感じる人も多いのではないでしょうか。
お餅がこびりついた皿や鍋の洗い方にはコツがあるのです。
まず、お餅がこびりついたお皿や鍋をお湯に浸します。
少し時間を置いたら、重曹をふりかけたスポンジでこすります。
すると、こびりついたお餅がサッと洗い落とせます。
お湯に浸しただけではなかなか落ちないお餅ですが、
重曹を使うのがコツなのです。
お餅がこびりついたお皿が多くて、
お湯に浸すスペースが無い場合は、
大きな鍋に食器ごと入れる方法もあります。
大きな鍋に食器を入れたら、
食器が浸るぐらい水と重曹を入れます。
そして、沸騰するまで温めます。
火を止めて冷ましてから、
食器をスポンジでこすってみてください!
あら、不思議?!
簡単にこびりついたお餅が落ちていきます。
お正月など大勢でお餅を食べる時に使える裏技です。
餅がくっつかない方法2選!クッキングシートや電子レンジ
こびりついたお餅は、重曹を使うと簡単に落ちます。
けれども、そもそも、お餅がくっついてしまうともったいないですよね。
お餅がくっつかない方法を紹介します。
クッキングシートを使ったお餅がくっつかない方法
クッキングシートとはクッキーなどを焼く時に使う、
表面がツルツルしているシートです。
トースターでお餅を焼く時にクッキングシートを敷くと、
トースターの網にも、クッキングシートにもお餅がくっつきません。
アルミホイルを敷く方法もありますが、
アルミホイルでは網にくっつくのは防げるのですが、
アルミホイルにはお餅がくっついてしまうんですよね・・・。
クッキングシートを使ってお餅を焼くのがおすすめです。
「レンジモチアミ」を使ったお餅がくっつかない方法
お餅をやわらかくするには、
電子レンジで加熱するのも簡単で便利ですが、
必ず、お餅がくっついてしまいますよね。
そこで、便利なアイテムがあります!
「レンジモチアミ」という表面に凹凸があるグッズの上に
お餅を乗せてレンジで温めると、お餅がくっつきません。
しかし、この「レンジモチアミ」を
家にあるしゃもじで代用できるという情報もあります。
表面が凹凸になっていて、ご飯がくっつきにくくなっているしゃもじです。
このしゃもじの上にお餅を乗せて、電子レンジで加熱します。
しゃもじの上にのせたお餅はやわらかくなっても、くっつきません!
しゃもじには1個しかお餅が乗らないので、
たくさんお餅を温める時には面倒ですが、
1個だけお餅を温める時には使える方法です。
まとめ
お餅がこびりついたお皿や鍋を洗う時は、
重曹が役立ちます。
お餅がくっつかないようにするには、
クッキングシートを敷いてからトースターで焼いたり、
表面が凹凸になっているレンジモチアミなどを使って
レンジ加熱したりするのがおすすめです。