部活動で学んだことを作文に書くコツ4選!国語が苦手な君へ!

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国語の作文が苦手…

でも、卒業文集では最後の最後で

作文を載せる場合が多くある…。

作文が苦手な方にとっては大変な作業ですよね。

 

でも、卒業文集に載せるのだから

みっともない文章にはしたくない!

 

そんな方のために、部活をテーマに

上手に書くコツを紹介していきます。

 

文章をまとめるのは確かに大変ですが、

まずは肩の力を抜いて頭の中の書きたいこと

抜き出しておいて下さいね。

 

 

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部活の思い出、作文のコツ!辛いこと→前向きに!楽しいこと→感謝に!

部活といえば辛かったことがやはりありますね。

 

その辛かったことを、辛いこと含めて前向きな文章に。

また、楽しいことは感謝の言葉も添えて書いてみましょう。

 

 

辛かったことを乗り越えてどうなった?

運動部の場合、早朝からの練習や夏季合宿。

 

また、大会での勝負など大変なことが

たくさんあったかと思われます。

 

その中で自分が特に大変で辛かったこと

1つあげてみて下さい。

 

例えば、

 

「大会の試合で負けたことが悔しくて辛かった。

次は負けないために練習量を増やし、

きつかったけど他の部員よりも早い時間に練習に取り組んだ。

結果、次の大会では勝てた」

 

という感じで、

 

部活で一番辛かったこと

それを乗り越えるために何をしたかということ。

乗り越えた結果、手に入れたもの

 

それらを順番に書き込んでいくといいでしょう。

 

さらに詳しく記入していくためには

大会の名前励んだ練習メニュー時間、

取り組んだ期間なども書き加えていくといいですね。

 

 

感謝を伝える相手

部活は辛いことと同時に楽しいこともありますね。

感謝を述べる相手がいるとすれば

同じ部員か顧問の先生でしょう。

 

部員や顧問と共に何を楽しんだか

練習だったのか、会話だったのか。

それとも、部活が終わった後の

ちょっとしたひとときだったのか。

 

そんな1コマを挙げて、

一緒に感謝の言葉も書き上げていくと

感動を呼ぶ文集に仕上がってくれるでしょう。

 

 

部活で頑張ったことの作文「感情・得たこと・今後にどう活かすか?」

部活は様々な経験を与えてくれるものです。

 

部活を取り組んでいた自分の気持ち、

経験や、今後どう活かしたいかも

文集に盛り込んでいきましょう。

 

 

部活をしていた自分、部活から得たこと

文集は正直な気持ちで書いてかまいません

 

辞めたいと思った、練習が大好きだった、

練習は嫌だけど大会は好きだった、など。

 

自分の書きたい気持ちを

まずはノートの隅にまとめてみるといいでしょう

 

そこからなぜそう思っていたのか

を派生させてみると、書きやすくなってきます。

 

そして、そこからさらに繋げていき、

「辞めたいと思った→練習が辛くて→

でも辞めなかった(一緒に頑張る仲間がいたから)」

という感じでまとめていくと

結果、得たものは仲間ということになります。

 

得るものには個人差がありますが、

自分の成長に繋がった→どのような成長に?

という感じでもいいですね。

 

 

今後の書き方

文集の最後は今後のことについて

まとめていくのがいいでしょう。

 

部活での経験が自分にとって

今後どのように役立っていくのかを考えてみます。

 

進学して、さらに同じ部活を続ける場合は

さらにレベルアップを狙う」でもいいですね。

 

他のもので言えば、仲間を得たのならば

今後もその仲間を大切にしていきたい」とか

もう会えないかもしれないけど大切な思い出にする」など。

 

ハードな練習に耐えて忍耐力がついたので、

今後はどんなことでもチャレンジする」のような

たくましさを感じる書き方でもいいですね。

 

 

まとめ

文章を書く時は、まずは書きたいことを

単語でいいので書き出していくことがコツです。

 

その単語から派生させ、

これがどうして、どうなって、どう思って、どうした

という感じで、順番はバラバラでもいいので

書きやすい手順で少しずつ書いていくといいでしょう。

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