兄弟喧嘩にノイローゼ…親のせい?【仲良し兄弟に育つ秘訣】兄妹・姉弟

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夏休みや冬休みなど、長期休みになると兄弟喧嘩が増えて地獄。

毎日怒鳴りすぎて自分が嫌になりそう…なんて方はいませんか?

 

年齢が離れている兄弟は、上の子が大人なので

あまりぶつかることは無いと思いますが、

兄弟の年齢差が近ければ近いほど、どうでも良い事でぶつかりますよね。

 

ここでは、子供の兄弟喧嘩にストレスを感じる時に自分にできることや、

仲良し兄弟に育つ3つの秘訣についてお話しします。

 

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兄弟喧嘩は親のせい?疲れた・ストレスを感じた時にあなたがすべきこと

兄弟喧嘩 ノイローゼ

まず、最初にお伝えしたいのは、

兄弟喧嘩は親のせいではない、ということです。

 

まだ我慢ができない年齢、主張が強い年齢、

わがままな性格、など色々要因はありますが、

兄弟喧嘩はどの家庭でも必ず起こります。

 

喧嘩に対する対処方法を身に付ける事で、

あなた自身がとても楽になることでしょう。

 

子供の兄弟げんかの対処法1:一旦その場から離れ、時間を置く

まず、喧嘩をしている姿に強いストレスを感じる場合は、

一旦その場を離れることです。

 

年齢にもよりますが、よっぽどの兄弟喧嘩でない限り、

ケガをする事は少ないですし、喧嘩は何時間も続きません。

 

少し落ち着いた所で話を聞いたり、仲裁に入ったりすることをお勧めします。

 

喧嘩がピークに達している時に、

親も怒鳴り声をあげると収拾がつかない状況に陥ります。

その場から物理的に離れ、冷静になれるように努めましょう。

 

我が家でも、子供が小さい時は兄弟でよく喧嘩しました。

弟がルールを理解できなくて、お兄ちゃんが怒るなど

下の子の成長が追い付かない事が理由の喧嘩が多かったように思います。

 

こればっかりはどうしようもない事なので、

その場合は長男に

「まだ弟はこういう事が分からないから…我慢させてごめんね。」と

こっそり長男だけにお菓子をあげたりしていましたよ。

 

子供の兄弟げんかの対処法2:子供の喧嘩を上回るキレ方をする

また、別の方法で、我が家に有効だったのは、

喧嘩している2人を上回るキレ方をする、という方法です。

 

子供の喧嘩に親がキレるのです。

すると、子供が一瞬引き、こちらを見ます。

 

仮に何かのおもちゃの取り合いだったとしたら

「喧嘩の原因になるものは捨てます!貸して!」(キレながら)

と、ちょっと脅すと、

 

2人の間で「お母さんキレてるからちょっとやめとこうか。」

という空気が流れ、少し冷静になります。

 

結構おすすめです。

 

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兄弟仲良しの特徴と、仲良し兄弟に育つ3つの秘訣!兄妹・姉弟の場合は?

兄弟が仲良く育つ秘訣

兄弟が仲良く育つ秘訣ってあるのでしょうか。

 

我が家の話になりますが、

うちの子供は10歳と7歳の男児の兄弟ですが、

今ではほとんど喧嘩をしなくなりました。

 

長期休みは、1日中同じ空間で兄弟のみで過ごしていますが、

とても穏やかに過ごせているようです。

(私は仕事なので、見ている訳では無いのですが)

 

もちろん、喧嘩する事もありますよ。

大抵が弟のわがままが原因で、

「今、この遊びをお兄ちゃんとしたいのに、相手をしてくれない!」

と怒っている事が多いです。

 

基本的に2人は仲良しなので、非常に助かっていますが

なぜ仲良しなのか、振り返ってみると

3つのヒントが見えてきました。

 

兄弟が仲良く育つ秘訣1:下の子が上の子を尊敬できるよう親が仕向ける

1つ目は、弟が兄を尊敬するように

親が仕向けたことが大きいと思います。

 

もともとの長男の性格が穏やかという事も大きいのですが、

“出来る事”って上の子の方が当然多いですよね。

 

多くの物を持てる、力が強い、野菜を残さない、など些細な事でも

「お兄ちゃんってすごいね!頼りになるね!」と弟に聞かせます。

 

ゲームも弟より上手なので、

「お兄ちゃんって上手だよね!どうやったらそんなにうまく撃てるのか教えてもらおう!」と言います。

 

弟が勉強で分からないところがあると、

「お兄ちゃんに聞いてみよう!」とお兄ちゃんを頼るように促します。

 

姉弟・兄妹など異性兄弟が仲良く育つ秘訣はこちらも合わせてどうぞ。

兄妹・姉弟が仲良しの特徴は?大人になっても仲良し兄弟に育つ秘訣
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兄弟が仲良く育つ秘訣2:「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」は絶対に言わない

また、兄弟喧嘩をした時には、

絶対に頭ごなしに長男を叱ったりせず、

よくある「お兄ちゃんなんだから」は絶対に使わないようにしました。

 

必ず両者の言い分を聞いて、両者の悪かった所を冷静にジャッジします。

結果、どちらも悪い所が発覚するんですけどね。

お互い謝り合って終わりです。

 

そうした結果、

兄は兄らしく振舞い、弟は兄を尊敬し、頼るようになりました。

 

結果、怒る事が少ないので、私自身もとても楽になりました。

 

兄弟が仲良く育つ秘訣3:弟妹が生まれた時の上の子の様子を話して聞かせる

もう1つ、やった事は

次男が赤ちゃんの時のお兄ちゃんの様子を、次男に話して聞かせたことです。

 

お兄ちゃんは、○○(次男)が産まれた時、すごく喜んでいたんだよ。

泣いていると「どうしたの~?」って駆け寄って、

お母さんに「お腹が空いたのかも!オムツかな?」と教えてくれていたんだよ。

 

すると、次男は「お兄ちゃんは僕を大事にしてくれていたんだ」という気持ちになり

「僕、お兄ちゃん大好き!」と言うようになりました。

 

これらの仲良し兄弟に育つ秘訣は、姉弟でも、姉妹でも、共通すると思います。

ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

兄弟の喧嘩に悩む時、冷静な親の対応が大切です。

怒りっぽくなったら一度離れ、冷静になりながら双方の話を聞くことが効果的です。

 

兄弟仲良しに育つ秘訣として、

下の子が上の子を尊敬できるように親が仕向けたり、

頭ごなしに「お兄ちゃんなんだから」とは言わないようにすることが大切です。

下の子が生まれた時の上の子の様子を話して聞かせることは、兄弟の絆を深めることにもつながります。

 

とはいえ、兄弟喧嘩は避けて通れません。

家庭内で喧嘩をしながら育つことは、我慢したり折り合いをつける方法を見つけるなど、大切な学びの場です。

社会に出ても必要な対話や交渉力、コミュニケーションスキルを伸ばすことにもつながります。

 

ケガをするほど激しい場合は止めに入るべきですが、

ある程度は放っておくことも大事です。

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