40歳で3人目【後悔した理由4選】3人目産めば良かったの声も

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40歳はまだまだ子供を産める年齢です。

しかし、さすがに3人目を産むのはキツイでしょうか。

 

40歳で3人目を産んで後悔する理由としては、

  • 体力面
  • 経済面
  • 年齢差
  • 仕事

が挙げられます。

 

そこで今回は、

40歳で3人目を産んで後悔した理由やリスク、

逆に、3人目を産まずに後悔した声をまとめます。

 

子供がもう1人欲しい!と思っている方の

参考になれば幸いです。

 

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40代で3人目を産んで後悔した理由4選 体力・経済面・年齢差・仕事

40歳または40代で3人目を産んで後悔した理由として、以下が挙げられます。

体力的にキツイ

気持ちは若くとも、体は老化の一途を辿ります。(泣)

しかも、子育てしながら体力を向上させる事、

維持する事は至難の業でしょう。

 

成長と共に向上する子供の体力と反比例して

老いていく母。(笑)

公園で一緒に遊び相手をする時期になると、

息切れする自分に驚く事でしょう。

 

経済的にキツイ

子供1人あたりにかかるお金は年々増加します。

すぐにサイズアウトする服や靴に、

習い事、成長期の食費、そしてなにより学費。

 

40歳で3人目を産むとなると、

子供が成人する頃には、親は60歳です。

大学卒業まで養うとなると、60代に突入している訳です。

子育て資金の準備と、自身の老後資金の準備を

同時並行する必要があるのです。

 

子供3人以上で大学費用が無料!保育園や医療費も無償化

2025年度より子供が3人いる

多子世帯の家庭の大学費用を

無料にする方針を、政府が発表しました。

 

しかし、この制度は、

第1子は恩恵を受けられるものの

3人目の大学無償化は実質対象外です。

 

 

対象となるのは、扶養する子どもが3人以上いる世帯の子で、所得制限はない。例えば3人きょうだいで、第1子と第2子が大学に在籍していれば、2人とも対象となる。ただ、第1子が卒業後に扶養を外れると、扶養する子どもが2人となるため、第2子と第3子は対象外となる。

多子世帯の大学無償化、対象は?額は?第1子が扶養外れると対象外もー朝日新聞デジタル

 

上の子たちと3人目の年齢差が大きい場合は

大学無償化の対象にならないので

どの辺が少子化対策なんだろうと思いますが、

 

子ども医療費や保育園代

高校の授業料の減免や無償化

第3子の児童手当の拡充など、

年々、子育て世帯への支援は拡大しています。

 

2人目や3人目は、

学用品や洋服・制服なども、上の子の

お下がり(お古)を活用することができるので、

3人目は意外とお金がかからない面もあります。

 

同級生のお母さんとの年齢差がキツイ

同級生において、第一子の親と、

第三子の親は年齢差があって当然です。

 

気にする事は無いと思いますが、

周りが若いお母さんばかりだと

話にうまく入っていけなかったり

引け目を感じる人もいるようです。

 

仕事復帰がキツイ

妊娠、出産、育児期と、

仕事を長期で休まなければなりません。

 

これまで積み上げてきたキャリアを

捨てなければならない事もありますし、

 

育児が落ち着いたら働こう、と思っていると、

年齢が邪魔をしたりブランクで

思うように仕事が見つからない場合もあります。

 

と、4点書きましたが、

3人目を産めばよかった」という後悔も存在するのです。

 

子供はかけがえのない存在。

大変な事もあるけど本当に愛しい存在です

どちらの後悔をとるべきか、よく考えてみましょう。

 

3人目を諦める年齢はこちらをどうぞ。

【3人目を諦める年齢】3人目出産年齢の平均と3人目で後悔の声
子供が生まれると、 兄弟姉妹もいたら楽しいよねと、 2人目も望むママも多いでしょう。 そして、さらに忙しくても、 3人目も欲しいママもいますよね。 しかし、気になるのがママ自身の年齢です。 一般的に年齢が上がるにつれて、 妊娠できる確率が下...

 

40歳で三人目のリスク。高齢出産で障害・ダウン症の確率、家計や学費、体力や見た目の問題も

40歳で3人目を産む場合、

どのようなリスクがあるのでしょうか。

 

妊娠出産は奇跡の連続。

何歳で産もうと出産にはリスクがつきものです。

100%の安心、安全が保障される出産はありません。

 

母親の年齢が上がるにつれ

障害・ダウン症の子供の出生率が上がる事も想定されます。

 

帝王切開や会陰切開による傷の治りも

20代の時に比べたら、遅く感じることもあるでしょう。

 

40歳で3人目 学費・お金の不安はファイナンシャルプランナーに相談

 

子供が3人になると、家計・学費の負担は上がります。

もう1人産んでも金銭的に問題ないか

家計や将来を見据えて判断する必要があります。

 

3人目を大学まで行かせるとなると

最低でも今後22年間は養う必要があるわけです。

やっていけるか、上の子たちを我慢させる

ことにならないか、不安になりますよね。

 

お金や学費の不安を解消するには、

行き当たりばったりではなく

客観的な視点でチェックすることです。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談することは、

客観的なアドバイスを得るメリットがあります。

プロの視点からの正確な現状把握や分析により、

感情ではなくデータに基づいた判断ができます。

 

これは、3人目を産むかどうか迷っている

お母さんお父さんにとって重要な利点です。

 

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体力面については衰えがやってきますが、

逆に、健康を意識して、ジム通いをしたり

ウォーキングやランニングを始めるなど

身体を大事にするようになる人もいます。

 

また、3人目出産ともなると、

1人目、2人目の上の子が

手を貸してくれるという家庭が多いです。

 

2人を子育てをしていた頃よりも

ずっと助けになる事でしょう。

 

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3人目産めばよかった…「40代で3人目を諦めた人」後悔の声まとめ

逆に、3人目を産めばよかった…

と感じている人は

どのような後悔を感じているのでしょうか。

 

・違う性別の子を育てられたかもしれない

・大変な時期はほんの一時。巣立ってしまったら急に寂しくなった

・年々出産や子育てに対する制度が充実。思ったよりも学費負担が少なかった

・子育てに慣れていて、余裕を持って育てられたと思う

・周りに協力を求めれば、産める環境だった

 

産もうと思えば産めたのに、

なんだか不安で諦めてしまった、という方は

後に振り返ると、産んでも大丈夫だったな。と思っているようです。

 

まとめ

今回は、40歳で3人目を産んで後悔した理由とリスク

3人目を諦めた人の後悔の声をまとめました。

 

晩婚化している昨今。1人目の出産が

30代という方も多いですよね。

 

私自身は2児の母でして

長男の出産は30歳でした。

 

様々な理由から我が家の家族計画は「子供2人」でしたが、

経済的にも体力的にも制限が無いなら

何人でも産みたいものです。

 

最近、次男が

「俺、赤ちゃんのお世話がしたいんだけど

お母さんはもう赤ちゃん産まないの?

○○君は弟がいていいなぁ…」

と、3人目産んでよアピールしてきましたけど、

答えられずに濁しちゃいました(笑)

 

体力面は、病気に見舞われない限り努力次第でなんとかなります!

経済面は夫婦でしっかりと話し合えば解決策が見つかるかもしれません。

産んで後悔する事よりも、産まないで後悔する事の方が多いようです

子供が欲しい気持ちを大切に。

後悔しないようにしっかり判断してみてくださいね。

 

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