入院中の看護師への差し入れはダメ⁈コロナ禍で感謝の気持ちを贈るには?

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体調が悪く入院をしていると、お世話をしてくれる看護士さん達と仲良くなることもありますね。

世間話をしたり、笑顔で励ましたりしてくれる看護師さんの存在は、本当にありがたいものです。

 

たくさんお世話になっている日々、または無事に退院を迎える日が近くなると、

お礼をしたくなるのが人心というもの。

 

一方で

〇〇県職員の倫理に関する条例より、職員への心づけは固くご辞退申し上げます。

など窓口に掲示されているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

昨今は、看護師へのお礼は

原則、禁止している病院が多いもの。

 

それでも気持ちを伝えたい場合は、

どのようにすれば無難なのでしょうか。

 

お礼をお渡しするコツやタイミング、

コロナ禍でも渡しやすいプチギフトについてお話しします。

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看護師への差し入れは禁止?どうしても贈りたい場合は?

禁止とは分かっているけれど、

どうしてもお礼がしたい方は多くいます。

 

基本的に「今回だけ」と言われて

受け取ってもらえることがありますが

断られないためにはちょっとしたコツがありますよ。

 

退院直前で渡す

入院直後や入院中は、お互いにまだ顔を合わせる段階として、

お礼を頂くとやりづらいと思ってしまうようです。

 

また、縁起が悪いことではありますが、

容体も急変する可能性がありますので、

急変した場合を考えると、お礼をもらって喜べることではないですよね。

 

お礼を渡したい場合は、元気に回復し、

退院が決まった後の方がいいでしょう

タイミングとしては、退院当日などですね。

 

みんなで分けられる物を用意

特定の人にお世話になったからと言って、

個人的に物を受け渡してしまうのはよくないでしょう。

 

渡された方も恐縮してしまいますし、

「病院の規則で決まっているから」

と断られてしまう可能性もあります。

 

基本としては、医療スタッフみんなに配れるものが断られにくく、もらった方も嬉しいものです。

 

小分けに個包装されたお菓子や雑貨だと配りやすく、衛生面でも良いですね。

コロナ禍での入院。看護師さんへのお礼に入浴剤のプチギフト

コロナの影響で、入院棟への飲食物の持ち込みが禁止になっている場合もあります。

入浴剤などプチギフトを選んでみるのも良いでしょう。

 

 

帰ったら温かいお風呂で疲れをほぐしてくださいね

ひとこと添えるだけでも、お互いにホッとするものです。

 

お手紙も喜ばれますよ!

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大丈夫な病院も!看護師の差し入れで喜ばれるのは飲み物!

ハードワークをしている看護師さん達に、取り分ける手間がかかるもの(大きなケーキなど)を配るのはNGです。

 

看護師さん達に配るなら、

すぐに分けられ、休憩時に食べたり飲んだりすることができるものがオススメです。

 

ペットボトル飲料も良い!

缶のものよりは、ペットボトルの方がフタもできて

好きな時に飲むことができますし、

携帯もしやすいですね。

 

休憩時間にホッと一息入れられる飲料系もオススメです。

 

私も会社勤めをしていますが、

暑い夏に冷たい飲料を差し入れいただくと

とてもありがたい気持ちになりました。

 

ダメとは分かっていても、差し入れは相手を喜ばせてくれるものでもありますよね。

 

休憩時に食べやすいお菓子も可!

飲料の他、もらってありがたいのは、

ちょっとした休憩時にすぐ食べることができる個包装のお菓子類です。

 

マドレーヌやクッキーが個包装されたものなど、疲れた時の甘いものは休まるものです。

 

個包装だと好きな時に食べることができるのも良いですね。

 

まとめ

ダメと分かっていても、

入院中にお世話になった看護師さん達には

どうしてもお礼がしたい気持ちにはなりますよね

 

一番は患者さんが元気になってくれることとは言いますが、

実際もらって嫌な気持ちにはならないでしょう。

 

まずは元気になることを大前提に

元気になったらみんなで分けることができる

気持ちのものを、配るのがいいですね。

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