離任式の花束、相場は2000~3000円!花束以外を贈るなら?個人的に贈るのアリ?

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別れの春の季節。

お世話になった先生と転任や卒業で

お別れすることも多いです。

 

お世話になった先生に、離任式で花束を渡したい!

だけど、相場っていくらなの?!

 

気になりますよね。

 

口コミなどを含めて調べてみると

一般的な相場は平均2000円~3000円。

 

とくにクラス委員やPTA役員から

という時はこの相場が一般的なようです。

 

3000円ぐらい出すと、

少し小さめでもきちんとした花束に

アレンジメントされてきます!

 

もちろん5000円ぐらいになると

かなりゴージャスな花束になりますが

 

あまり高価な花束だと

花束を贈られる先生が恐縮しちゃったり

公務員でしたら倫理規定の問題も出てくるかもですよね。

 

そんなことからも2000円から3000円が

平均的な相場になっているようです。

 

教え子の生徒から個人的に

ということであれば

 

「先生に花束を贈りたい!」

先生は、その気持ちがとてもうれしいので、

ささやかな花束、お花一本でも喜ばれます!

 

役員からでも教え子からでも

小さなメッセージカードやお手紙を添えると

さらに心がこもっていいですね!

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離任式で花束を、個人的にお世話になった先生に贈るのはあり?

離任式の後に

個人的に花束を贈りたいときは

 

離任式の前に事前に先生に連絡をして

都合がいい時間を聞いておくと良いです!

 

離任式の後にいろいろ立て込むこともあるので

事前に連絡をもらえると、助かる先生が多いそうです!

 

公立学校であれば

転任になる先生の発表が

事前に新聞などで発表があるので

 

その後、すぐに学校に連絡を取るとよいですね。

 

親子で花束を贈るときは「子供から」手渡す

 

親子で花束を贈るときは

あくまで子供から渡すようにすると、

先生も花束を受け取りやすいそうです。

 

こんな場面では

特に「ありがとう」の気持ちなど

メッセージやお手紙を添えるといいですね!

 

低学年であれば

こどもの可愛らしい絵などを

添えるのもいいですね!

クラス全員から花束を贈るのは反対意見も

最近では

「クラス全員でお金を出し合って

先生に花束を贈ろう!」

というPTA・保護者会の案に

反対する保護者の方もいますので

 

「子どもから花束を」という

ささやかな感謝の気持ちがあふれる渡し方は

 

ママにも先生にも学校にも

安心で一番いいかもしれません。

 

様々な考え方の保護者の方がいるので

他の方にあまり話さずにひっそりと

感謝の気持ちを届けるといいですよ! 

離任式、花束以外のプレセントを贈るなら何がオススメ?

基本的には、先生への贈り物なので

心がこもっていれば

先生は何でも喜ばれると思います!

 

ただ、いざ保護者全員から渡すとなると

担当の方はいろいろ考えて迷ってしまいますよね!

 

一般的なのは「ハンカチ、タオル、事務用品」

一般的には、無難に

ハンカチタオルなどを

渡している所が多いようです。

 

ほかには、先生が仕事でよく使うような

事務用品などもいいですね!

宿題チェック用かわいいハンコ

小学校の先生であれば

宿題のチェックでハンコをよく使うので

かわいいハンコでもいいですね。

 

クリアファイルに子供の「手描きイラスト」を添えたり…

書類も山のようにあるので

分別するファイルなどもいいですね。

 

安価だけれど

生徒から個人的に渡すなら

 

少し手を加えられた

手作りのものを用意するのがいいかもしれません。

 

クリアファイルに油性ペンで

絵やメッセージを描くのもいいですね!

 

そして、小さなお手紙とハンカチを添える、など。

 

激務の先生に

元気が出るようなメッセージや絵を添えると

喜ばれそうですね!

 

まとめ

以上、離任式の花束や贈り物について紹介しました!

 

  • 離任式の花束の相場は2000~3000円くらい
  • 個人的に花束を渡すときは事前に先生に連絡をする
  • 花束以外の贈り物ならタオルやハンカチなど無難なものが多い

以上がポイントです。

 

お世話になった先生に

感謝の気持ちを込めて

花束や贈り物を贈り

 

ぜひ新たな門出の時間を

思い出深い素敵な時間にしてくださいね!

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