メルカリ【ガンプラ出品・梱包のコツ】完成品・一番くじ・ジャンク品

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メルカリでガンプラを検索してみると、あるとあらゆる種類のガンプラが出品されています。

一番くじの商品も売れていますね。

メルカリ ガンプラ 完成品

面白いことに、ジャンク品の出品が非常に多く、しかもジャンク品でも需要があるのでどんどん売れるんです。

特定のパーツのみだけでも売れるんですから、さすがメルカリです。

ガンプラはコレクターが多いので、メルカリはそのようなコアなユーザーのニーズに応える

格好の市場、といったところでしょうか。

 

では、いざガンプラを出品しようと思ったとき、

形の複雑さやデリケートさから「どうやって梱包したらよいんだろう」と頭を悩ませてしまう人もいるのではないでしょうか。

ガンプラの状態や種類によって、梱包の仕方は異なります。

写真の撮り方や商品ページに入れるキーワードによって、売れやすさも変わってきます。

 

ここでは、メルカリでガンプラを出品するときの注意点や梱包のコツなど

くわしくお話していきたいと思います。

 

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メルカリでガンプラ出品「一番くじ○賞・限定・MG・HG」「未組立・完成品・ジャンク」種類や状態を明記

メルカリ ガンプラ 完成品

メルカリでガンプラを検索してみると、カテゴリー分けでかなり細かく分類してくれます。

このカテゴリー分けにきちんとひっかかるようにするために、

出品するガンプラの状態や種類、グレードなどをきちんと明記することが大切です。

 

まず購入者が求めているものにいち早くたどり着くために、欲しい情報を整理してみましょう。

 

完成品なのか、未組立なのか

まずは、コレクションしたい人と、自分で組み立てたい人では探す商品が違いますよね。

完成品なのか、未組立のものなのかを、まず明記しましょう。

未組立ならば、まだ未開封状態のパーツの写真なども撮っておきましょう。

 

限定商品かどうか。

限定商品であれば、多少高値でも購入するユーザーがいます。

商品タイトルのなかに明記するだけでなく、写真に「限定品!」などと文字を入れておくと

閲覧数が上がってさらに売れやすくなるでしょう。

一番くじであれば、「一番くじA賞」「一番くじB賞」「一番くじラストワン賞」などと

わかりやすく明記することをおススメします。

特にラストワン賞は、欲しいユーザーが多いのではないでしょうか。

 

どのグレードのものか。

そして、なにより重視するのはグレードですよね。

やはりグレードが高ければ細部のクオリティが別格ですし、その分スケールも大きくなり値段も上がってきます。

「HG」ハイグレード → パーツが少なく安価。組み立てやすい。

「MG」マスターグレード → 1/100スケールで内部フレームの際限度が高い。

「RG」リアルグレード → パーツ数も多く難易度が高い。高級ガンプラ。

「PG」パーフェクトグレード → 1/60スケールの最高級ガンプラ。LED発光付き。

 

このように、だんだんとグレードが上がればその分値段もあがっていきます。

また、「塗装の練習をしたい」という人にとっては、

「FG」ファーストグレードの未塗装のものが欲しかったりしますので、グレードの明記は必須ですね。

 

ジャンク品かどうか。

  ガンプラの場合、ジャンク品でもかなり需要があります。

ジャンク品であることは、商品説明ページできちんと説明するようにしましょう。

 

メルカリ ガンプラ完成品【梱包のコツ】高級モデル→ウレタンスポンジ、箱なし・安く発送→プチプチ

メルカリ ガンプラ 完成品

商品が売れたら発送の準備です。

未組立の箱ありであれば、プチプチに梱包して送ればよいですが、完成品となるとなかなか梱包が難しいですよね。

まず、段ボールのサイズの選定が大事です。

通常のHG、MGスケールの場合は、宅急便60サイズ(縦+横+高さが60cm以内)の

段ボールが最適です。

まず、箱なしのガンプラを比較的安価に発送する場合の、梱包の仕方をご紹介します。

必要な梱包資材は、

 

  • ミラーマット【食器を包む際に使う白い梱包シート】
  • エアーパッキン【通称プチプチ】
  • エアピロー【風船のように膨らんだビニール袋】
  • 新聞紙
  • チャック付き透明バック

です。

 

ミラーマットとプチプチは同じような用途なのですが、

  • 最初にパーツごとに細かくミラーマットをカットする。
  • カットしたミラーマットを部分単位で巻いていく。
  • さらにその上からプチプチを大きく巻いていく。
  • 最後にチャック付きバッグに入れる。

という方法がおススメです。

ミラーマットの方が、細かい部分に対応できるうえに、カットも楽だからです。

 

頭の部分は、破損しやすいので、頭部だけ別にする方法もありますし、

一緒にする場合は、振動や衝撃などで動いてしまわないように、厚紙などでガードを手作りしてあげるとよいでしょう。

細かい付属パーツはひとつひとつ別個のチャック付き透明バッグに入れるのが良いでしょう。

 

各パーツの養生が終わったら、段ボール箱の底面にエアピローを敷き詰めます。

その次に、本体を入れ、またエアピローで空間を埋めます。

空いた隙間に、チャック付きバッグに入れた付属パーツを入れていきましょう。

エアピローだけでは隙間がある場合は、新聞紙を丸めたり、余ったプチプチなどを使って隙間を埋めていきましょう。

極力、揺らしても本体が動かない状態を作るのがコツです。

 

次に、高級ガンプラを完璧な梱包で送る方法をご紹介します。

スケールが大きくなると箱も大きくなりますよね。

ゆうゆうメルカリ便の100サイズまでしか配送できず、100サイズ以上のものは

らくらくメルカリ便になりますので、配送方法の選択にはご注意ください

また、スケールの大きいものは、破損しやすい上にかさばるので、

頭部・胴体などとパーツに分解してから梱包発送することをおススメします。

 

高級ガンプラの梱包資材は、ウレタンスポンジです。

ウレタンスポンジといわれても、種類がいろいろあってよくわかりませんよね。

おススメは、精密機器をハードケースの中に入れて輸送する際に、ケースの中の緩衝材として使用されている、プロテクターツールケース用の緩衝ウレタン です。

 

プロテクターツールケース用緩衝ウレタンは、

切れ目入りの硬質ウレタン・・・・パーツの形の抜型をつくる

波型ウレタン・・・・硬質ウレタンをさらに上下ではさんで養生する

の二種類で構成されます。

 

箱のなかで、とにかく動かないようにするために、空間や隙間はすべてウレタンで埋める、

という方法です。

切れ目入りの硬質ウレタンを、各パーツの形にフィットするように、くりぬきます。

長方形でOKですが、極力隙間をつくらないように、ぎりぎりのサイズで切り抜くのがコツです。

硬質ウレタンの抜型のなかに、ガンプラの各部分をおさめる。

レンズクリーナーにガンプラの部品を包んだ状態で、

ウレタンの抜型の中におさめる人もいるようです。念には念を!ということですね。

波型ウレタンで硬質ウレタンをサンドイッチして、段ボール箱のなかにおさめます。

あらかじめ、段ボールの大きさにあわせて、ぴったりのサイズにウレタンをカットしておく必要がありますね。

 

硬質ウレタンや波型ウレタンは、さまざまな厚みやサイズが売られています。

しかしウレタンは厚みが厚くなると、けっこう値段がはるので、安価な発泡スチロールで代用する裏技もあります。

ホームセンターで薄手のウレタンシートと発泡スチロールを用意しておきます。

例えば上下の波型ウレタンの厚みで5cm+5cmを予定していたとします。

ウレタンの厚みを3cmにするだけで、だいぶ値段が抑えられます。

残りの2cmを発泡スチロールの板で埋めます。

これで断面からみると

発泡スチロール2cm+ウレタンシート3cm→ガンプラのおさまった硬質ウレタン→ウレタンシート3cm+発泡スチロール2cm

というサンドイッチになります。

 

また、できあがったウレタンの塊にあわせて、段ボールの方をカットしてサイズダウンする方法もコストダウンになります。

是非試してみてくださいね。

 

どちらの梱包方法の場合も、

段ボールに「取扱注意シール」を貼ること!

これを絶対に忘れないようにしてくださいね!

 

これを貼っていないと、輸送の際にけっこう雑に扱われたりします。

配送中の破損などを防止するためにも、必ず「取扱注意シール」を貼っておきましょう。

 

まとめ

 

メルカリでガンプラを出品・梱包・発送する際に、気を付ける点がたくさんありましたね。

出品の際は、ガンプラの種類、状態、グレードなどを事細かに明記すること。

写真もより多く撮っておいた方がよいですね。

限定品は、特にしっかり明記しておきましょう。

 

梱包方法は、グレードに合わせて、安価な梱包材で発送する方法と、

高級ガンプラには、最上級のウレタン梱包の方法がありました。

輸送の際は想像以上に衝撃や揺れがあることを考慮して、念には念をいれた厳重な梱包で

発送することをおすすめします。

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