メルカリの閲覧履歴・購入履歴を消す、おすすめを削除する方法

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メルカリの閲覧履歴や購入履歴を消す方法はあるでしょうか。

また、メルカリのアプリを開くと目につく「閲覧した商品からのおすすめ」というページはどうでしょう。

メルカリの閲覧履歴や購入履歴、おすすめを削除(リセット)する設定は、今のところありません。

メルカリは、閲覧履歴や取引履歴を削除・修正できないようになっているからです。

ただし、ちょっと時間をかければ「閲覧履歴とおすすめ」は消せないことはありません。

メルカリ「購入履歴や過去の取引」の削除方法と合わせて解説します。 

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メルカリおすすめ・閲覧履歴を削除するには、他の商品を見まくる!

メルカリ おすすめ リセット 

「おすすめ」はメルカリ内であなたが閲覧したページがもとになって、次々とおすすめが出てくる仕組みになっています。

このちょっとうっとおしい「閲覧した商品からのおすすめ」をリセットしたいときは、唯一の荒ワザがあります。

それは、他の商品を見まくることです!

 

メルカリの閲覧履歴は、3ヶ月以内に閲覧した商品が、200件まで残せるようになっています。

例えば、ちょっと人には言えないような恥ずかしいアイドルグッズを閲覧したとします。

すると3ヶ月間は履歴が残るので、その間ずっとおすすめに表示され続け、アプリを開くたびにトップ画面に出て、気恥ずかしい気持ちになったりしますよね。

そんなときは、あと199件、別の商品を閲覧しまくるのです。

メルカリの閲覧履歴は200件を超えると古いものから順番に自動的に消えていきます。

アイドルグッズの閲覧履歴が、次々と閲覧する他の商品ページに埋もれて自動的に消えると、もうおススメに表示されなくなります。

そして、新しく閲覧した、その他の商品の類似品や、同じ出品者からの似たような商品が表示されるようになる、というわけです。

かなりの荒ワザですが、現在のところ、閲覧履歴や過去の取引を自ら削除する方法がないので、これが唯一の方法といってよいでしょう。

 

ただ、出品者側が都合で商品ページを削除した場合は例外です。

この場合には閲覧履歴にあがらなくなります。

 

メルカリ検索除外のコツとして、特定のユーザー・業者・転売ヤーだけ除外する方法はこちらをどうぞ。

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メルカリ購入履歴・過去の取引は削除できない。出品者に商品ページ削除依頼しても購入履歴は残る。

メルカリ おすすめ リセット

ついでに、購入履歴や過去の取引のリセットについてもみてみましょう。

メルカリでは、過去の取引の履歴を削除することができないようになっています。

 

しかし、他人に知られたくないものだったり、そもそも何を買ったのか履歴を残したくないなどの理由で、購入履歴を削除したいときはどうしたらよいでしょう。

 

たとえば、取引相手に「売却済のページの削除依頼」をしたとします。

出品者にとっては、売却済のページを削除することにデメリットはありませんから、快く商品ページを削除してくれました。

そのような場合にも、あなたの購入履歴からメルカリで買った記録は削除されません。

他のユーザーそ(閲覧者)の履歴に表示されなくなっただけです。

 

メルカリの購入履歴は、出品者と購入者の取引履歴からは消すことができない仕組みになっているのです。

 

というのも、取引の履歴がすべて消えてしまったら
金額や商品説明内容などを振り返りたいときに困りますよね。

出品者がSOLDのページを削除しても、出品者と購入者の履歴にはきちんと記録が残ります。

 

ちなみに、出品者が売却済みの商品ページを削除するメリットは、購入率のアップにつながることです。

一度に多くの商品を取引している人などは、出品履歴がごちゃごちゃしてくることがあります。

「出品した商品リスト」から売却済の商品を消すことで、購入者にとっては「購入可能な商品」だけが表示されるので、商品が探しやすくなるのです。

 

まとめ

メルカリ おすすめ リセット

 「おすすめ」機能はこれといったリセット方法がないことがわかりました。

ユーザーの購買を促進させるための機能なので、きっとリセットできないようになっているのですね。

 

もし、不要な商品がいつまでも表示されていて邪魔な場合は、

あらたに気になっている商品を検索して閲覧しまくることが、削除の荒業でした。

閲覧履歴は200件までで、古いものから自動的に消えていきますから、

どうしても消したい場合は頑張って200件閲覧しないといけませんね。

そして、その閲覧が新たな購買促進につながるようにできているのですから、

メルカリのシステムはよく考えられています。

 

購入履歴や過去の取引の履歴は、商品ページを削除しても、きちんとデータが残ります。

出品者は、売却済商品のページを削除することであらたな出品商品が売れやすくなります。

ひんぱんに出品している人は、ときどき、出品履歴を整理するといいですね。

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