子持ちパートは迷惑? ママが働きやすい職場を見極める3つのポイント

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今日は、

小さな子供がいても働きやすい職場を見極める

3つのポイントについてお話します。

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ママが働きやすい職場を見極める3つのポイント

シフト制など、働く人が多い職場

他の仕事仲間に迷惑がかかりにくい職場を探すこと。

子供の突然の体調不良時も、代わりの人がいれば安心です。

年齢をふまえた職場選びを賢くすること。

40代をこすと採用が厳しいからこそ、

年齢が高い人にニーズがある職場を探す。

年代の近い、働くママが多いこと。

働いているお母さんが多い職場は

お互いに譲り合って仕事をこなしていますが

 

やはり、すでに子供が巣立った50代と、乳児がいる20代では、

子育てにおける価値観も考え方も、親子の差ほど違うもの。

 

同じくらいの年代のママがいれば

ちょっとしたときにも相談できて心強いです。

 

以上の3つです。

 

子持ち,パート,迷惑

 

子持ちでパートに出ようと考えたときに

1番不安に感じるのは

子どもの急な発熱・体調不良で休みをとらなくてはいけない

というところですよね。

 

▼こちらの記事も合わせてどうぞ!

子供が熱で仕事が休みがち…共働きママの選択、体験談を紹介!
子育てをしながら仕事をしていると、大変なこと。 それは子供が急に熱を出すことですね。 それが、一日で済むと良いのですが 熱が続いたりすれば何日か休まないといけませんね。 周りに義両親や親が住んでいてく...

 

子供の病気の対策については

ブログ記事の後半でも、詳しくお話しますが

 

やっぱ、子持ちパートは職場に迷惑かな、

採用には不利かな、と

不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

 

実は私も同じでした。

 

では子持ちパートだと

パートに採用されない?となると

そんなことはありません!

 

ママ友は、土日だけを使って

派遣で9時から5時まで働いていたり

平日で働けない分を土日で補って働いていたりします。

 

また、平日パートのみで働いているママもいます。

いろんな働き方をしています!

 

また、ママが働きやすい職場を見つけるのは

もちろん大切なことですが

 

小さな子供がいても働きやすい環境は

「自分次第」で作れます。

 

そこで、

子持ち主婦がパートの仕事に応募する際

心に留めておきたい6つの心構えについてお話します。

働きたいママが心にとめておきたい6つの心構えとは?

1.子供が体調を崩しやすい入園、入学の時期のスタートは避けること

 

2.はじめてのパートは短時間からがおススメであること

 

3.他の主婦パートの人たちと休みや行事が重なりにくい

「学区が違う地域」で賢く職場を探すこと

 

4.シフト制をとっているか確認すること

 

5.仕事をはじめたら出来るだけ仕事仲間とは

いい関係を保ち、仕事をきちんとこなすこと。

 

6.休んだのちは一言お礼や謝罪を忘れないこと。

子どもがいつから仕方ない、とか

当たり前とか思わずにいることです。

 

まだまだ、子育て世代の就労について

理解はされていない一面もあるし

子どもを理由に突然休みを取ることに快く思わない人だっています。

 

なので

ちょっとした心使いを忘れずにいてくださいね。

子持ちのパート、採用・不採用になる人の違いは?

では

子持ち主婦のパート「採用・不採用」をわけているものって

なんなのでしょうか?

 

仕事選びなどのコツを押さえていなかったりすると

採否の可能性が違ってきます。

人柄としての誠実さ

特に電話連絡時には、

顔が見えない分「人柄の良しあし」が目立ちます。

履歴書、職務経歴書などの書き方

きちんと正確に書けているか、など要チェックです!

年齢

年齢は採用、不採用の要因になることは実は否めません。

 

30代のママは比較的スムーズにパートが決まっている印象がありますが

 

一方で、年齢が40代を超すと

採用してもらえない傾向は確かに大だ!

とママ友も私も実感しているところ。

 

たとえば「43才・46才」など

3つの年の差でも響きがやっぱり違う・・・

 

不採用になる理由の多くは

上司が年下となると仕事の指示を出しづらいから

という声が多かったです。

 

でも、諦めずにチャレンジを続けることで

縁のある職場が見つかるという声も多いです!

40代以上は「若い人を採用したくない職場」も狙い目!

では、40代・50代主婦パートの需要がないか?

というと、そうでもありません。

 

若い女性や若い人を採用したくない現場もあるのです。

 

たとえば、

大学事務パートの仕事など!

学生と恋愛沙汰になって大変だから、だそうです(笑)

 

なるほど!ですね。

資格やスキル、専門知識を磨く

また、年齢が高い人たちで

パート採用された人たちの体験談で多いのは

資格などスキルを磨いている、ということ。

 

専門知識があることが強みになっています!

せっかくパート採用されても、子どもが熱で休みがちだとクビ?

子どもが小さいうちは

本当に子どもは発熱しやすいですよね。

 

保育園入園当初は特にそのような状態になりやすい。

 

また、小学校入学当初も

幼稚園より帰宅する時間が早く、

慣れない生活に疲れやすく、病欠しがち。

 

休んだときに子どもの面倒をみてくれる

実家の両親など協力者がいると心強いのですが…

 

インフルが流行する1月から3月なども注意が必要です!

 

そんな小さな子どもを抱える時だからこそ

スタート時期や職場選びは慎重にすることが賢いです!

子供が熱を出しても働きやすい職場選び4つのポイント

小さな子供がいても働きやすい

職場選びにはいくつかの大事な点があります。

休みやすい職場環境であるかどうか。

これは、あなた自身にとっても重要なポイントですね。

 

休みやすいということは

職場として休まれても、

他の社員にとってもあまり影響がない、という所。

 

突然休んでも最小限の迷惑で済めば

職場のギスギス感もなく、長く働くこともできます!

 

おススメなのは

ファミリーレストランや

コンビニ、スーパー、コールセンターなどです。

 

働いている人が多い職場か?(代替要員がいるか?)

職場選びは自分の希望職種だけではなく

ママ優遇の職場を探すことがおススメです。

 

先に紹介しましたが、働いている人が多いこと。

 

このことは子どもが休んだときに

周りもフォローの負担が少なく

影響が及びにくいのでおススメです!

 

近所の職場(でも学区は別)がオススメ!

また子どもがいる場合は

すぐに幼稚園、保育園、学校に駆け付けられることも重要。

 

なので近場でお仕事探しがいいです。

スーパーの裏方などもいい時間帯の求人募集があります。

 

また飲食店のランチタイムのパートは

ママには求人が多い分野です。

昼間は、学生など若者のアルバイトを確保しにくいためです。

 

そして場所を選ぶ際には

学区・校区が違うと、行事の時期や

感染症の流行も違ってくるので影響されづらいです。

 

シフト制の職場も長く勤めているママが多いですね。

お互いの都合・予定を考えて協力しやすいためだと思います。

 

あなたの日頃の仕事ぶりも大切な要素

ただ、先ほどもお話したように

何より働きやすい職場にするのは

「自分次第」と考えることも大切。

 

自分なりの日ごろの仕事ぶりも大切な要素。

 

迷惑をかけるかもしれない仕事仲間に

少しでも協力しやすい関係をつくっておくことが1番大切。

 

もっとガッツリ働いていきたい、という時も

最初はちょっとウォーミングアップということで

 

子どもを抱えながらの

仕事の組み方を考えるためにも

短時間勤務から試してみるのをおススメします!

 

あとは資格を持っていると有利、

という点は否めませんので、

 

将来を見すえてスキマ時間に資格の勉強をする、

というのもおススメですよ。

 

家で働ける在宅ワークも今は充実しているので

いろいろ調べて取り組んでみることもおススメです!

まとめ

以上、ママの働きやすい職場を見極めるポイントなどについて紹介してきました。

 

ママが働きやすい職場を探すことも大事ですが

「働きやすい環境を作るのは自分次第」だったりもします。

 

良い仕事に出会えますように!

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