メルカリ住所ばれるトラブル事例&対処法!住所悪用されたらどうなる

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メルカリは、多くの利用者がいる大人気フリマアプリです。

 

手軽に商品を出品したり、購入したりすることができますが、実は利用者が多いことでトラブルにつながることもあります。

特に住所がばれるなどした場合、嫌がらせや詐欺などに悪用される可能性もあります。

 

ですので、事前に住所がばれてしまわないように匿名配送などを利用すると良いでしょう。

 

今回は、メルカリで住所を悪用された事例を始め、危ない出品者の見分け方や対処法などを詳しくご紹介していきます。

 

 

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メルカリで住所悪用された2つの事例

メルカリで出品して商品が売れた場合は、自分で商品の配送をおこなう必要があります。

 

ですので、「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」などの匿名配送を使用していない場合は、購入者の住所を知ることになりますし、自分の住所も相手に知られてしまいます。

 

反対に自分が購入者の場合も同じです。

 

住所が公開されるのは、取引中のみですが、個人情報が取引相手に知られることとなります。

 

メルカリ事務局がしっかり管理をおこなってはいますが、住所を悪用されたケースも存在します。

 

そこで、いくつか悪用された事例をご紹介していきます。

 

■自分の住所を着払いの差出人として悪用

メルカリの商品には、出品者が送料を負担する送料込みの商品と購入者が送料を負担する着払いの商品があります。

 

そこで起きるトラブルの事例として、購入者が商品の受取拒否をおこない、商品が出品者のもとに返送される際に、以前取引のあった人の住所を無断で使用したということがあったとのことです。

 

そうすることで購入者自身が送料を負担することなく、悪用された側は送料の負担を強いられてしまいます。

 

■嫌がらせの手紙が届く

取引中に出品者と購入者の間で、何かしらのトラブルがあった際などに自宅に嫌がらせの手紙などが届いたという事例も存在するとのことです。

 

もちろん差出人不明で届くため、誰なのかもわからず怖いですよね。

 

顔も知らない相手から住所を知られているのは、怖いですし、どこまで個人情報が広がってしまうのかも不安です。

 

私もメルカリで売買するときは、個人情報が知られないように十分に注意するようにしています。

 

 

メルカリで住所教えてもいい?危ない出品者の見分け方と対処法

メルカリは出品者と購入者が個人間でやり取りをおこなう必要があります。

 

また、メルカリは利用者も多いことから全ての出品者が安全というわけではありません。

 

なので、安易に住所を教えることはやめておきましょう。

 

メルカリを利用する際は、危ない出品者であるかどうかをしっかりと見分ける必要があります。

 

商品が安いからとすぐに購入してしまうのは、とても危険です。

 

そこで危ないかどうかを見分ける点で重要になってくるのが、評価です。メルカリでは、取引が成立すると評価をするシステムがあります。

 

取引がどうだったかの評価になるので、極端に評価が低い人などは避けた方が良いでしょう。

 

また、「プロフ必読」や「コメント必須」などの独自ルールが存在する出品者も注意が必要です。

 

独自ルールは、トラブルにつながる原因にもなりますし、メルカリでは規約に違反することにもなります。

 

購入を検討する際は、十分に気を付けるようにしましょう。

 

住所がばれてしまわないようにメルカリ便などの匿名配送を利用すると安心して取引をおこなうことができます。

 

万が一、トラブルに巻き込まれてしまった場合はメルカリ事務局に問い合わせるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

メルカリで住所がばれてしまうと、トラブルに巻き込まれてしまう危険性があるということがわかりました。

 

トラブル事例の中には、悪質な手紙が届いたり、住所を悪用されてしまったりする事例もありました。

 

安易に住所は教えず、配送方法もメルカリ便などの匿名配送を選ぶようにすると安心です。

 

また、危ない出品者かどうかも評価やプロフィールの内容などをよく確認するようにしましょう。

 

トラブルに巻き込まれた場合はすぐにメルカリ事務局に問い合わせるなどして、安心して取引ができるようにしてくださいね!

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