メルペイはペイペイと連携・変換・送金できない!自分に送る裏技は?

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メルカリでの売上金、あなたはどうしていますか?

メルペイにして、またメルカリ内での買い物に充てている人が多いと思います。

でも、欲しいものってメルカリの中だけとは限らないですよね。

Amazonやヤフーショッピング、ラクマなどで気に入った商品を見つけてもメルペイ払いは使えなかったりします。

メルカリの売上金を他の電子マネーに変えられたらいいのに

と思ったことありませんか?

ペイペイ

特に、ヤフーショッピングで使いやすいPayPay!(ペイペイ)

ペイペイは加盟店も多いので
メルペイからペイペイに変換できたらすごく便利ですよね。

しかし、残念ながら
メルペイとペイペイは互換性がなく変換することができません!!

なぜなら、両者はライバル同士だから・・・なのです。

 

ここからは

メルカリの売上金をPayPayに送る裏ワザ

メルペイを1番無駄なく使い切る方法

くわしく見ていきます!

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メルカリ売上金をペイペイに送る方法「メルペイ→銀行→ペイペイ」

メルカリ売上金をペイペイに送る裏ワザを見る前に、
メルペイから直接ペイペイに送れない理由についてお話します。

メルペイ iD決済 ドコモ

メルペイはNTTドコモと業務提携しています。

メルペイ払いの方法では、バーコード決済のほかにiD決済があります。iD決済はドコモの登録商標です。

 

ペイペイ Softbank

対するPayPay(ペイペイ)は
ソフトバンクグループ
が提供しているモバイル決済サービスです。

ドコモとソフトバンクは永遠のライバルですから、メルペイとペイペイが仲良く連携できる日は、今のところやってくる気配はありません。

 

そこで、どうしても
メルカリ売上金をペイペイに送りたい場合は

メルペイ 銀行振込 ペイペイ

メルカリ売上金→銀行振込→ペイペイへ送金(チャージ)

メルカリの売上金を一度現金化するのです。

 

メルカリ売上金を「振込申請」して
一旦、あなたの銀行口座に振り込み(現金化)し
その後、銀行口座からペイペイにチャージする。

ちょっと手間ですが、

間に銀行振込を挟むことで
メルカリ売上金をペイペイに変換できます。

メルペイ ドコモ

以下、メルペイ「振込申請」の手順を説明します。

  • メルペイ画面を開き、画面の下部にある【振込申請】へ進みます。
  • 振込先の口座情報を入力します。
  • 【次へ】を選択します。
  • 口座情報を確認して、【はい】を選択します。
  • 【振込申請金額】の【(例)¥1,234】を選択し、振り込みしたい金額を入力します。

このとき、振込手数料\200を含めた金額を入力してください。

  • 【お急ぎ振込】の【選択してください】を選択します。

メルぺイ残高の場合は、ゆうちょ銀行を除いて、選択不要です。

  • 【お急ぎ振込を利用しない】もしくは【お急ぎ振込を利用する(手数料\200)】のどちらかを選択する。
  • 【確認する】で、申請内容を確認したあとに【振込申請をする】を押して完了です。

お急ぎ振込を選択すると
振込手数料\200とは別に\200がかかります。

合計して\400が余分にかかることになる点に注意してください。

お急ぎ振込ではなく「通常の振込スケジュール」は
ゆうちょ銀行か、それ以外の銀行で振込日が異なります。

詳しい振込スケジュールに関しては、以下のページをご覧ください。

https://www.mercari.com/jp/help_center/article/98/

ペイペイ

こうしてメルペイから自分の銀行口座に振込みしたら

今度はペイペイ残高へチャージする手続きです。

ペイペイでも銀行口座を登録する際に本人確認が必要です。
  • まず、ペイペイのアプリを開き、ホーム画面の【チャージ】を選択します。
  • 【チャージ方法】を選択し、銀行を選びます。
  • チャージしたい金額を入力して、【チャージする】を押して完了です。

 

これでペイペイにチャージが完了しました。

銀行口座からペイペイ残高にチャージする場合は手数料はかかりません。

 

メルペイ振込する申請は手数料200円。メルペイ払いで使い切るのが一番無駄なし

メルペイから自分の銀行口座へ振込申請をする場合には
振込金額にかかわらず200円の手数料がかかります。

200円と言えども、数が重なれば大きな額になってしまいますよね。

無駄な手数料を節約するためにも
現金化する場合は、まとめて一度に振込んだ方がお得です。

一番無駄がないのは、
現金化せずにメルペイ払いで使い切ること
です。

ポイントや売上金のままだと有効期限がありますが、
メルペイ残高にしてしまえばいつでも貯めておけるし、いつでも使えます。

【本人確認】【支払い用銀行口座登録】をしておけば、メルカリでの売上金が自動的にメルペイ残高へと移行されるようになっています。

まだ手続きをしていない方は、早めにしておくとスムーズですね。

 

また、最近はメルペイ払いができる店舗も非常に増えてきました。

コンビニ、イオンやイトーヨーカドー、ドラモリ、マツキヨ、ビックカメラ、ブックオフなど

たくさんの店舗がメルペイ加盟店になっています。

手数料をかけて現金化するよりも
メルペイ払いを利用したほうが断然お得ですね。

まとめ

いかがでしたか?
メルペイとペイペイが連携できないのは永遠のライバルだからでしたね。

一度銀行口座へ振り込みをして、それから再度ペイペイにチャージする方法もありますが、二度手間だし、振込申請には200円の手数料もかかります。

メルカリの売上金はメルペイで。

ヤフオクやペイペイフリマの売上金はペイペイで。

それぞれの場所で、それぞれの電子マネーとして使うのが一番ベストな方法です。

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