賃貸の壁・ドアの穴 殴ったケース【費用・保険・言い訳】まとめ!

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賃貸物件に住んでいると心配になるのが、部屋を破損させたり汚したりしたときですよね。

ついちょっとしたことで怒ってしまって壁を殴ったり、家具をぶつけてしまったりして、壁に穴が開いたなんてこともあるかと思います。

 

私の友人も殴ったわけではないのですが、

酔っぱらって豪快に転倒し、賃貸アパートの壁に穴を開けたことがあり、修繕費に怯えていました。

実は結構よくあるケースのようです。

 

賃貸物件は、退去時に原状回復することが義務付けられているため、そのまま修理せずにほったらかしにしておくことはできません。

修繕費用は、穴の大きさなどによっても変わってきます。

 

そこで、こちらの記事では、

・穴の開いた壁の修繕費用はどれくらい?保険は使える?

・殴って穴を開けてしまった場合に使える言い訳は?

など詳しくご紹介していきます。

 

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賃貸の壁・ドアの穴殴ったケース費用は?火災保険は「事故か故意か」

賃貸アパートの壁やドアを殴って穴を開けてしまった場合の費用は、

穴の大きさや状態によっても変わってきます。

 

壁のクロスや石膏ボードにまで穴が開いている場合、修繕費用は3万円前後であることが多いです。

 

穴が大きかったり、数が多かったりすると5~10万円ほどかかりますが、10万円を超えることはめったにないそうですよ。

 

穴の状態によって修繕費用が変わってくるとなると、いくらかかるのか不安になりますが、

賃貸物件を契約する際に加入した火災保険で補償してもらえることがあります

 

主な火災保険の補償内容は、火災や水害などによって家財が使用できなくなった時などに使えますが、

不測かつ突発的な事故でも補償の対象となる場合があるんです。

 

不測かつ突発的な事故とは、どのようなことかというと、家具を倒したり物を落として壊してしまった場合などを指しています。

 

ですので、偶然起きてしまった事故だと補償対象になりますが、故意に穴を開けたケースでは補償されません。

しかし、故意かどうかを証明するのはきっと難しいですよね。

 

補償される金額は、全額の場合もありますし、一部だけということもあります。

加入している火災保険によって内容が異なるので、確認してみてください。

 

ちなみに、壁に開けてしまった穴の部分だけ、自分で補修することもできますが、賃貸の場合は注意も必要です。

賃貸の壁の穴を自分で補修する方法・DIYの注意点についてこちらにまとめました。

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壁に穴開けた「言い訳」教えて…。転んだ、梯子でよろけた、正直に謝る

壁に穴を開けてしまった場合、大家さんや管理会社に状況を説明する必要があります。

 

その際に、「壁を殴ってしまいました。」というのも恥ずかしいですよね。

しかし、正直に謝ることも大切です。

 

殴って壁に穴を開けてしまったことを伝えたくない場合は、それらしい言い訳も考えてみましょう。

 

例えば、「転んでしまった」や「梯子でよろけてしまった」などもいいかもしれません。

ただ、梯子は室内ではあまり使用しないので「転んでしまった」ぐらいの方が無難かもしれませんね。

 

私も夫とケンカをして苛立ったときには、物に当たりたくなることもよくあるのですが、

その時は「ここは賃貸…修理代がかかるぞ!」と言い聞かせるようにしています。

 

どのような言い訳であっても部屋にダメージを与えてしまったことは事実。

大家さんや管理会社には、丁寧に謝罪するようにしましょう。

 

まとめ

賃貸物件は、退去時に原状回復する必要があるので、壁を殴って穴を開けてしまった場合はしっかりと修理する必要があります。

穴の大きさや数によっても修繕費用の金額は異なってきますが、10万円を超えることはあまりないとのこと。

また、賃貸物件の契約時などに加入した火災保険で補償してもらえる場合もあるので、加入中の火災保険の内容をチェックしてみてくださいね。

故意ではないことが補償条件となるので、注意が必要です。

壁に穴を開けてしまった場合は、理由はどうであれしっかりと謝罪をするようにしましょう。

わが家もやんちゃな息子たちがいて、いつも大暴れしているので、壁を破壊されないように気を付けようと思います(笑)

壁に穴を開けてしまってお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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