いらない物をくれる人が迷惑【うまい断り方5選】運気アップの前兆?

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あなたのまわりに、やたら物をくれる人っていませんか。

大量に野菜をおすそ分けしてくれる近所のおばちゃんとか、いつもお菓子をくれる職場の人とか、趣味の合わないグッズを頼んでもないのにくれる友達とか・・・・。

 

物をいただくのは嬉しいんだけど、食べないものとか要らないものをたくさんもらうと処理に困りますよね。

でも、相手との関係もあるし断るのはすごく難しいですよね。

 

いらない物を断りたいときの、角がたたないうまい断り方をご紹介します。

基本の構文はこちらです。

 

ありがとうございます。その気持ちが嬉しいです。
でも〇〇〇です。すみませんが他の人にあげてください。

 

まずは、くれる物ではなくて、その行為が嬉しいですよ~という感謝の言葉

 

次に、〇〇〇に「断る理由」をあてはめていきます。

 

そして最後は「他の人にあげてください」で結びます。

この、結びの提案もけっこう大事な一言になりますので、忘れずにいれてくださいね。

 

 

そこで今日は

  • いらない物を断るには?【うまい断り方5選】
  • もしかしたらあなたは「物をあげたくなる人」かも? 特徴は?
  • いただきもの=臨時収入は運気アップ?スピリチュアル的な深い意味

についてお話します。

 

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いらない物を断るには?【うまい断り方5選】

いらない物を断る理由を5つご紹介します。

 

ダイエットしているんです。

お菓子や食べ物をいつもくれる人に対しては、これが一番シンプルで効果的です。

 

ちょっと苦手で食べられないんです。 (お酒は飲めないんです。)

野菜などをおすそわけしてくれる人に対しては、これも使えます。

またお酒類をくれる人には、お酒が飲めないと伝えるのが手っ取り早いです。

 

似たようなものをたくさん持っているんです。

食べ物以外のものであれば、これを使うと、相手の趣味を否定しないので便利です。

 

家が狭いので物を増やさないようにしているんです。

衣類やちょっとした雑貨などをくれる人に対しては、ミニマリストをアピールすることで回避できる場合もあります。

 

服は自分で買いたいんです。(服でなくても)

衣類にはこだわりがあるので、自分で選んだものしか着ませんアピールで回避できる場合があります。

 

 

どの言い方を使う場合も、最初の感謝の言葉をお忘れなく

 

ありがとうの言葉なしに断ると、相手に対しても悪い印象を与えます。

まずは、感謝の言葉!そして理由をのべたら笑顔でキッパリ断りましょう

 

ちなみに、風水に通じている人は

いただきもの=金運などの運気アップ

と捉えます。

 

相手の人の良い運気をいただく、という考え方ですね。

 

要らないものであったら、運気だけをいただいて、そのいただいた物自体は売ったり捨てたりしても構わないそうですよ。

 

もしかしたらあなたは「物をあげたくなる人」かも?特徴は?

よく物をくれる人が「あなたにあげたい」と思う理由・要素は何なのでしょうか?

 

実は、よく物をもらう人には

ある共通した特徴があります。

 

①普段から与える人 (与えるのは物だけでなく、気持ちや価値などを含みます)

②感謝にて人を喜ばせることができる人

③自己表現がじょうずな人

④利用されやすく、なめられやすい人

⑤自己評価の低い人

 

①~③はポジティブな特徴

④~⑤はネガティブな意味をもつ特徴です。

 

物をあげたがる人は、たいてい何かの見返りを求めています。

 

なかには、同等額のお返しの品を期待している人もいるでしょうが、

たいていはそうではありません。

 

あなたの喜ぶ姿であったり感謝の言葉など、

あなたが表す反応に価値を見出し

物と引き換えにその価値を得ているのです。

 

(これを仏教の考え方で等価交換といいます。)

 

ということは、

あなたは普段から、よく感謝の言葉を述べ

いただきものに対して嬉しい気持ちをじょうずに表現し

贈った相手を喜ばせることができている人、ということです。

 

逆の言い方をすると、

感謝をしていても、その表現の仕方が下手な人は、

贈った相手をじゅうぶん満足させる反応を与えることができない人なのです。

 

等価を交換できない = また物を与えたいと思わせない ということです。

 

では、

④ 利用されやすく、なめられやすい人

⑤ 自己評価の低い人

ネガティブな特徴というのは、どういうことなのでしょう。

 

ここでいう、よく物をくれる人が渡してくる物というのは

高価な贈り物ではありませんよね。

 

ちょっとした余りものとか、要らないものを使ってほしいなど

おすそ分けですよね。

 

それって、自分よりもすごく偉い立場の人に対して行うでしょうか?

しないですよね。

 

ホントにたいしたものじゃないけど、あの人ならあげても怒らないよね。嫌がらないよね。

そういった相手に対してしか、贈らないのです。

 

つまり、悪い言い方ですが

なめられてる」 ということなのです。

 

そして、「なめられている」事をわかっていながら、いらない物を受け取る人というのは

「なめられていることに甘んじている」と言い換えればわかりやすいでしょうか。

 

たとえ、④や⑤の特徴をすこし持ち合わせていたとしても、

よく物をもらう人 というのは、普段から素直でニコニコしていて、気持ちの良い態度をとれる人なのです。

 

感謝の気持ちで、人を喜ばせることが上手

やさしく人柄がよく社交的なのだと捉えると「自己肯定感」を上げられます。

 

自己肯定感が上がると、あなたのことを大切に扱う人にも恵まれるようになりますよ。

 

いただきもの=臨時収入は運気アップ?スピリチュアル的な深い意味

さきほど等価交換という仏教の考え方をご紹介しましたが、

ここでもう少し、スピリチュアルなお話をしますね。

 

「臨時収入」というと、ついお金だけをイメージしてしまいますね。

 

でも、お金ではなく、物やサービスなども含めて、すべての予期しなかったものを得られたこと「=臨時収入」と捉えてみましょう。

 

いただきものをした、これも「臨時収入」にあたります。

 

お金や物チャンスなど臨時収入があったときは、

運気アップの前兆と言われています。

 

なにか新しいもの見つかるチャンス・望みが叶う前兆なのです。

 

その運気をうまく循環させるコツは

臨時収入に対して素直に喜び相手に感謝を伝えること。

 

いただいたもの自体をどう処理するか、の問題はさておき、

巡ってきたチャンスを、あなた自身がどう捉えるかが重要、ということですね。

 

与える人には徳が返ってくる。与えられた人には大きな運がもたらされる

 

世界は循環することで成り立っています。

 

これまた仏教の話になりますが、

「欲深さを捨てて、惜しみなく与えつづけなさい」という教えがあります。

 

なにかを与える人には徳がかえってきます。

そしてまた誰かになにかを与えると、またさらに大きな徳が自分にかえってきます。

そうやって循環させることで世界は成り立っている、という教えです。

 

いただきものなどの、臨時収入があったときは、

次にもっと大きな運を得るためのチャンスが到来したのだと、考えてみるのも悪くないですね。

 

まとめ

いらない物をいただいたときの上手な断り方や、よく物をもらう人の特徴、

そして「いただきもの」にまつわる考え方などをみてきました。

 

あなたが、よく物をもらう理由がなんとなくわかりましたか?

きっとあなたは感情豊かな社交的な人なんですね。

 

もらってしまった要らないものに頭を悩ませる前に、よい運がまわってきた素敵なチャンスと

前向きにとらえてみるのも良いかもしれませんよ。

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