プレゼントで絵はいらない?「困る・喜ぶ」違いは、相手との距離感!

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プレゼントに絵を贈りたいけど、相手が喜んでくれるのか気になりますよね。

親しい仲であれば喜んでくれるでしょうし、

そこまで親しくないとなると絵はいらないと思う人もいるかもしれませんね。

 

あなたと相手の距離感によって感じ方は様々です。

 

そこで、今回は絵をプレゼントする際の心理喜ばれるコツなど詳しく見ていきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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絵を贈る・プレゼントする心理とは?「賢者の贈り物」もヒントに

自分で描いた絵をプレセントする場合、相手のことを想って描くからこそ贈りたいという心理になるものではないでしょうか?

 

私は結婚した際に知人から夫と私の絵をプレゼントしてもらったことがあります。

思い出にもなりましたし、とても嬉しくて今でも自宅に飾っています。

 

絵に興味がない関心が薄い方でも、自分のことを想って描いてくれたものなら嬉しいという気持ちにはなる人は多いものです。

 

また、「これをプレゼントしたい!」という

自分の一方的な気持ちだけになっていないか確認することも大事です。

 

あなたは「賢者の贈り物」という物語をご存じでしょうか?

 

ある貧しい夫婦のお話です。

クリスマスのプレゼントを選ぶのに手持ちのお金がありません…

 

そこで2人は、「自分の大切にしていたもの」を売って、相手にプレゼントを贈ろうとするのです。

 

夫は、先祖代々受け継いできた大切な金の懐中時計を売り

妻は、美しい長い髪を売りました。

 

夫は、妻の美しい長い髪のために櫛のセットを買い

妻は、夫の懐中時計に似合う鎖を買いました。

 

お互いに買ったプレゼントは無駄に終わったのでしょうか?

お互いに残念な気持ちになったでしょうか?

物語では「一見愚かだが、実はもっとも賢い」と締めくくられています。

 

お互いが「お互いのため」を思って選んだ顛末を知り

二人は「幸せと感謝の気持ち」を手に入れたことでしょう。

 

こんなふうに、絵をプレゼントするときも

お互いに「相手にとって大事なものは何か、喜ぶものを何か」と考えてみると良いですね。

 

絵をプレゼントして喜ばれるコツ。紙は小さめ・共通のテーマを選ぶ

絵をプレゼントする際に喜ばれるためには

いくつかのコツを抑えておくと良いでしょう。

 

プレゼントする絵のサイズは、小さめを選ぶのがおすすめです。

大きなものよりも小さめの紙に描かれた絵の方が

贈られた側も玄関やリビングに気軽に飾ることもできるのでおすすめです。

 

部屋に飾る絵は、なかなか自分で買うことのないものです。

 

私だったら、どんな部屋にでも馴染みそうなシンプルなものだとなおさら嬉しいです。

 

また、共通のテーマなどの絵を選ぶのもおすすめです。

例えば、恋人同士であれば一緒に出かけた場所の風景の絵など思い出にもなりますし、嬉しくて飾りやすいでしょう。

 

自分の描いた絵ではなく、作家さんの絵やデザイン画を送る場合はどうでしょう。

例えば、プレゼントする相手と「同じ出身地」の画家の作品や

普段のファッションからセンスの似ている絵を贈るのも良いですね。

 

自分が良いと思うよりも、相手が喜んでくれるかその人と共通点があるかというのがポイントです。

 

まとめ

絵をプレゼントすると喜んでくれるのか、迷惑がられないのかなど心配になりがちですよね。

 

相手と親しい間柄であれば喜んでくれるでしょうし、相手が喜んでくれるものであるかどうかということもしっかりと考えてプレゼントする必要があります。

 

また、絵をプレゼントする際は小さめのものを選ぶと気軽に飾ることができます。

相手と一緒に出かけた場所の風景画など玄関に飾ってもピッタリですし、思い出にもなりそうですよね。

どのようなプレゼントを贈るにしても、「自分が良いと思ったもの」ではなくて「相手が喜んでくれるもの何か」ということを一番に考える必要があるでしょう。

 

「賢者の贈り物」という物語を読むとその心理がわかると思うので、ぜひ気になる方は読んでみてくださいね。

 

絵が好きな相手であれば喜んでくれることは間違いないですし、興味のない人なら別の贈り物を考えてみるのもいいかもしれません。

 

私自身、絵をプレゼントされてとっても嬉しかったですし、今でも大切に飾っているほどお気に入りになっています。

 

絵をプレゼントする際は、喜ばれるコツをしっかり抑えて贈ってみてはいかがでしょうか?

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