透明コンタクトで目が大きくなるのなぜ?一重から二重パッチリ目に⁉

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コンタクトをしていて目が大きくなるように感じたことはありませんか?

初めてメガネからコンタクトに変えた方などは、特にそのように感じやすいかもしれません。

メガネのレンズを通して見る自分の目は、屈折の関係で実際よりも小さく見えます

そこで、コンタクトに付け替えると目が大きくなったと感じる方が多いのです。

 

しかし、一重から二重に変わったという方も中にはいます。

 

そこで、今回は

なぜ透明コンタクトで目が大きく見えるのか?

実際に目が大きくなった方の体験談など、ご紹介していきます。

 

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コンタクトで目が大きく開く?ハードとソフトで違う?体験談まとめ

コンタクトを使用して目が変わった

と感じる人たちの声は、どのようなものがあるでしょう。

教えてgoo!の「コンタクトを付けると目が大きくなる」を参考に、ご紹介していきます。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/278895/

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/279909.html

 

コンタクトを使うことで目の印象が変わったという体験をされた方でも多いのが

「目がひと回り大きくなった」「一重が二重になった」という声。

中には「整形したの!?」と勘違いされた方も。

 

また、コンタクトがハードソフトかによって感じ方が異なる人もいるようです。

ソフトからハードに変えると

「瞼にレンズがあたる感じが強く、目を開かされる感覚がある」と感じる方もいれば、

逆に、ハードからソフトに変えて

視界が良く、クリアに感じて目が開く感覚を感じる人もいます。

 

このように感じ方は様々ですが、

メガネからコンタクトにしたり、コンタクトレンズの種類を変えたりすることで

目の大きさの変化を感じる方が多くいます

 

普通の透明コンタクトで、黒目が大きく見えるのはなぜ?

ここで気になるのが、

「普通の透明なコンタクトを使っているのに黒目が大きく見える

目の印象が変わったように感じるのは、なぜ?」

という点です。

 

たとえば、

目の色を変える「カラコン」だったり

「ワンデー アキュビュー ディファイン」のような

サークルレンズ(黒目がくっきり見える縁取りコンタクト)を使っているのだったら、

目の大きさが違って見えるのもわかります。

 

透明なコンタクトで目の印象が変わる理由としては

コンタクトには厚みがあるため、

まぶたが持ち上がるのかもしれない」

という声がありましたよ。

 

ちなみに、コンタクトの厚みは

「中心厚(CT)」「ティネックス」など呼ばれ

レンズの種類度数によって、ほぼ決まります。

薄いものだと0.035mm~

厚いものだと0.09mm

0.1mm以下の薄いレンズですが目に入れば「異物」です。

 

コンタクトレンズという異物

違和感となって、まぶたを持ち上げているという説にも一理あるかもしれませんね。

 

コンタクトやめてレーシックしたいけど目の大きさが変わるのは嫌?

「レーシックとコンタクトでは目の大きさが変わる」

なんて声もありましたよ。

 

レーシックしたいけど、コンタクトで目が大きく開くマジックにお世話になっているから、レーシックできないマン。レーシックするなら同時に整形しないと、目の開きが1.5倍違う

 

 

こちらのツイートでは

コンタクトは「目が大きく開くマジック(目の開きが1.5倍違う)」と表現されています。

 

逆に、

レーシックしてコンタクトを辞めたことで

目が大きく開くようになったという声も。

 

レーシック受けた嫁、目が大きく開くようになってる。

コンタクトが目を疲れさせてたのか、特に夜は無意識に薄目にしてたみたい。おめめぱっちり嫁かわいい。

 

2つのツイートでは

逆パターンになっているところも興味深いですが

「コンタクトで目が変わった」

という感じる人が多いのは、間違いないようですね。

 

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長期的にはコンタクトで眼瞼下垂のリスクも…予防法は?

「コンタクトで目が大きく見える」

目を大きく見せたい人には朗報ですが

一方で、コンタクトを長期的に使用し続けると

「眼瞼下垂」になるリスクが高まる、ともいわれています。

 

眼瞼下垂とは、上まぶたをあげる働きをする筋肉が弱くなってしまうことで、瞼が下がり、目に被さってしまう状態のことです。

 

その原因として挙げられるのが、長年のコンタクトの使用です。

 

特にハードコンタクトを装着している人は、眼瞼下垂のリスクも高まります

ハードコンタクトは、上まぶたを外側に引っ張った状態で瞬きをします。

その状態が続くことで、上まぶたを上げる筋肉が衰えてしまい、眼瞼下垂を引き起こしやすくなるのです。

最近では、ハードコンタクトだけではなくソフトコンタクトでも眼瞼下垂になる方もいるのだとか。

 

では、どのようにしたら予防できるのでしょうか?

大切なのは、上まぶたに負担をかけないということです。

 

コンタクトを付け外しの際もポイントがあります。

ハードの場合は、専用のスポイトなどを使って外し、ソフトの場合下まぶただけを触って外すなどして注意する必要があります。

そうすることでまぶたへの刺激を軽減させることができます。

 

ソフトコンタクトの方が

眼瞼下垂になる確率は、低いとされているので

ハードからソフトに変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

眼鏡からコンタクトに切り替えることで目が大きくなる、一重から二重に変わった

という体験談と理由についてお話してきました。

 

ハードコンタクトかソフトコンタクトかによっても異なるなど

人それぞれ感じ方が異なるというのがとても不思議ですよね。

 

私自身もコンタクトを使用しているのですが、今まで目が大きくなったとは感じたことは無いのですが、二重の幅というか左右の目で二重の線の入り方が変わりました。

「なんでだろう?」と長年疑問でしたが、体験談を調べるうちにコンタクトが関係していたのではと納得することができました。

 

一方で、長期間のコンタクトの使用は、眼瞼下垂になるリスクを高めてしまう可能性があります。

特に、ハードコンタクトは上まぶたを引っ張ったまま、瞬きをするため注意が必要です。

 

予防法としては、コンタクトを付け外しの際に強く上まぶたを引っ張らないように、できるだけ下まぶたを触るなどするようにしましょう。

 

私も10代の頃からコンタクトを使用していますが、このようなリスクがあったなんて全く知りませんでした。

 

これからは、眼瞼下垂のリスクに気を付けながらコンタクトを使用していこうと思います。

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