ラムネのビー玉【捨て方と5つの活用法】工作やリメイクのおすすめは?

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夏になると必ず飲みたくなる、懐かしい瓶ラムネ。

ラムネのビー玉を集めているお子さんも多いのではないでしょうか。

でも、ずっと集めてたけど、ビー玉ってほかに使い道ある?

いざ、捨てようと思ったけど、ビー玉ってどうやって捨てるんだっけ?

 

そこで、「手軽なビー玉の活用法 5選」と、

意外と知らない「ビー玉の捨て方」について

まとめてみました。

 

実際にわたしもやっているリメイク方法で、おすすめですよ!

 

 

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ビー玉の活用法おすすめは?自由研究やインテリアにも

ビー玉リメイクといったら、まずは、やっぱりコレ!

夏休みの自由研究、自由工作 「ビー玉迷路」

 

低学年の子供なら、段ボールを使って。

高学年の子供なら、木材を使ったり、立体的にしたり。

やはり夏休みの工作に「ビー玉迷路」は定番ですよね。

 

作っている途中も楽しいし、やってみたら一層楽しい

簡単にはクリアできない難しい仕掛けを考える上級者もいますよね。

 

私はEテレ「ピタゴラスイッチ」の「ビーだま・ピーすけの大冒険」シリーズが大好きなので、

いつか子供といっしょに大作を作ってみたいと思っています!

 

 

金魚や熱帯魚などのアクアリウムに使う

 

キラキラするビー玉は、「光」や「水」との相性が抜群です

金魚や熱帯魚を飼っている水槽の底に、砂の代わりにビー玉を入れると、

おしゃれなアクアリウムに大変身です!

 

底を全部をビー玉にしてしまうと、苔が生えやすくなったり、掃除が大変になったりします。

部分的に入れるだけでも、グッと雰囲気が変わっておススメですよ。

 

 

ガラス容器に入れて、おしゃれなペーパーウエイトに。

 

ビー玉をおしゃれなガラスの容器に入れるだけでも、インテリアとして映えます

ビー玉ってけっこう重さがありますよね。

それに、ただ飾っているだけだと、なんとなくもったいない・・・・。

 

せっかくなので、私はペーパーウエイトとしても活用しています。

リビングに1つあると、意外と役にたちますよ!

 

 

庭の玉砂利に混ぜる。

 

庭に玉砂利などを敷いているお宅なら、エクステリアにもビー玉が活用できます

玉砂利のなかに、すこ~しビー玉を混ぜておくのです。

ちょっとした遊び心ですよね。

意外と差し色になって、おしゃれです

 

いつも、ではなくても、

子供と庭で宝探しゲームをする時など

砂利のなかに紛れ込ませておくと楽しいかもしれません。

 

 

上級者編・ビー玉を使った、おしゃれタオル掛け!

 

これは、DIYなどが好きな人向けのリメイク方法です。

ビー玉で、手作りのおしゃれなタオル掛けができちゃうんです。

まず、ホームセンターなどに売っている透明のホースのなかに、集めたビー玉を入れます。

このとき、ホースの外径だけでなく内径がビー玉より大きいものを選ぶ点

注意してくださいね。

 

ビー玉を入れたホースを輪っかにして、透明のビニールテープなどで固定します。

長さは60cm程度で作れます。

 

できた輪っかを大きめのフックにひっかけて、タオルをかければ、出来上がりです!

DIY好きな人はぜひ作ってみてください。

 

 

ビー玉のゴミ分別は埋立?資源ごみ?自治体の例を紹介

さて、それでも余ったビー玉をいざ捨てようとしたときに、何ゴミで捨ててよいか迷いますよね。

お住まいの自治体によって、ゴミの分別方法が違いますが

ほとんどの地域で、【 ビー玉=不燃ゴミ 】 とされているようです。

 

燃やせないゴミは、埋め立て処理をしますので、「埋立ごみの日」と明記してある

自治体もあります。

 

ただし、ラムネの瓶=資源ゴミ】 なので注意が必要です。

ラムネの瓶もビー玉も、同じガラスでできているのに、捨て方が違うなんて不思議ですね。

 

日本最古のラムネメーカーである、「トンボ飲料」本社がある富山県富山市は、

・ラムネの青い瓶 → 「(透明・茶色以外の)その他色付きの瓶」としてリサイクル

・ラムネの透明瓶 & ビー玉 → 「無色の瓶」としてリサイクル

・ラベル・玉押し・キャップシール → 「プラスチックごみ」

となっています。

 

また、鹿児島県指宿市も、

「ラムネの瓶は、ビー玉がはいったまま資源ゴミに出してもよい」

となっているようです。

 

このように、各自治体で微妙に違うようです。

捨てる際は、お住まいの自治体のごみの出し方を調べてから捨てないといけませんね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

集めたビー玉の有効な活用方法が見つかったでしょうか。

 

また、ビー玉を捨てる際は、基本的には不燃ゴミ!

ですが、お住まいの自治体の捨て方をよく確認して、正しく分別したいものです。

 

ビー玉はそもそもが「玩具」。

ですので、リメイクの際には、ぜひ遊び心を取り入れて楽しくリメイクしてみてくださいね。

 

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