はがせるネイルも爪に悪い!?爪の健康守ってネイル楽しむ方法!

スポンサーリンク

マニキュアからジェルネイル、リムーバーまでなんでも百円ショップで手に入るようになり、セルフネイルがもっと身近になりましたよね。

平日はネイルできない人でも、お休みの日にだけ簡単に挑戦できる、はがせるタイプの商品も数多く見かけます。

とっても便利ですが、手軽に挑戦できるようになったことで知らないうちに、爪にとって良くない誤ったお手入れをしてしまっていた…

というケースも増えています。

自分の爪の見栄えに自信がない場合は、特にネイルで可愛く隠したくなるもの。

しかし、ネイルのオンもオフも正しく行わなければ、気づいたときには爪がボロボロ…なんてことも…!

そんなことにならないために!

今回は、爪を優しくいたわりながらセルフネイルを楽しむちょっとしたコツをご紹介いたしますね♪

スポンサーリンク

はがせるベースコートvsリムーバーどっちが爪に悪い?


結論から申し上げますと、はがせるベースコートもリムーバーも、商品自体はどちらも爪に悪いものではないのです。

「ええ!じゃあどうして爪がボロボロになるの?」

と不思議に思われるかと思いますが、これは全て、ネイルオフする際にゴシゴシと強くこすってしまうことが原因です。

はがせるタイプだから大丈夫!と、無理やり剥がすと、爪の表面も一緒に持って行かれてしまい、結果、爪がボロボロになってしまうのです。

(お恥ずかしながら、筆者もやってしまった過去があります…反省…。)

では、どのようにオフするのが正解なのでしょう?

はがせる系の商品は、そもそもはがれやすくできていますので、お風呂に入る時に指先を温めることで簡単に、ほぼ勝手に剥がれてきます。

つまり、ふやかせばOKです!

それでもきちんと取りきれていない場合は、リムーバーを使いましょう。

よくセルフネイルをされる方はご存知かと思いますが、リムーバーを選ぶ際は、必ず成分表をチェックしてくださいね!

爪に良くないと言われる「アセトン」が入っていないものを選びましょう。

(ノンアセトンやアセトンフリーと表記されています。)

続いて、リムーバーでネイルオフする際のコツをお話しします。

先ほどと同様、強くゴシゴシ拭かないように気をつけます。

お顔のメイクを落とすときも、クレンジングで強くこするのは厳禁ですよね。

爪も同じです。

焦らず、優しく拭うように、少しずつオフしていってくださいね。

はがせるタイプかリムーバーかにかかわらず、きれいにオフできた後は、ネイルオイルクリームなどでしっかり保湿してあげましょう。

爪が乾燥すると割れてしまったり、縦線が入ってしまったり…

せっかく優しくネイルオフしていても台無しになってしまいます。

ドラッグストアなどで比較的安価に手に入りますので、しっかり塗って、爪の健康を保ちましょう!

すぐに手に入らない場合はハンドクリームでも代用できますよ♪

その場合ももちろん、隅々まで塗り込んでくださいね。

自爪を強くするネイルケア用品ってどう?

最近ではたくさんのネイルケア用品を見かけますが、自爪を強くすることに特化している「ドクターネイル」という商品は、まさにその先駆けです。

水溶性ですので、「もう今日は絶対に水に触らないぞ〜!」という状態になってから爪に塗り、朝までぐっすり寝るという使い方。

ドクターネイルだけでなく、その他の商品も口コミはかなり人それぞれです。

塗ったその日に縦筋がなくなった!という方がいる一方、2ヶ月使ってようやく効果が現れてきた…という方もいます。

ここでちょっとだけ人体のお話になりますが…

爪は皮膚の先が硬化したもので、
その栄養源は肉や魚、大豆などのタンパク質です。

しかし、体の末端にある爪に栄養が届くのは、一番後だと言われています。

つまり、日々どんなものを食べているか、しっかり睡眠は取れているか、その人の状態によって、ネイルケア用品の効果の出方も変わってくるというわけなのです。

化粧水なども同じです。

夜遅くに帰宅してどんなにいい化粧水を塗り込んだとしても、早寝早起きが一番!

睡眠に勝る美容はないと言われるほどです。

つまり、爪を美しく保つには、
日々の食生活と睡眠時間がとっても重要!

ネイルケア用品はそのお手伝い〜!

くらいの感覚で使用するのが丁度いいですよ♪

まとめ


いかがでしたか?

ついつい忙しくてテキトーになりがちなネイルですが、年齢は手から出ます!(ここ重要です!)

自分はまだ大丈夫と気を緩めず、
若いうちから丁寧にお手入れしてあげてくださいね♪

タイトルとURLをコピーしました