【超簡単30分】カリモク布ソファ張り替えDIY自分でやってみた!

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カリモクの布ソファ張替えを、自分でやってみました!

 

▼ビフォー・アフター画像がコチラ

 

どうでしょう?意外といいでしょ?(^^)

 

一般的なソファ張替えDIYで必要な

タッカーや手縫い針などは、一切不要!

100均グッズ1つで、女性1人でも所要時間30分でできた、超簡単DIYです!

 

子どもや旦那さんがソファでダラダラしたり寝っ転がったり…

そのたびに、ソファに敷いてる布がズレて、まいどまいど掛け直すのがめんどくさいわイライラするわ、悩めるお母さんにピッタリの、超・手抜きリメイクでございます。

それゆえ、完璧な仕上がりを求める人には向きません(笑)

 

では以下、

  • たった2つ!ソファの張替えで用意する材料・道具
  • まさかの流血…ソファ張替え作業の注意点とポイント
  • 超簡単30分完了!布ソファの張替え作業手順

について画像入りでご紹介しますね!

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ソファの張替えで用意する材料・道具

まず、用意する材料・道具です。

ソファ,張替え,手縫い不要

  • 好みの生地
  • 100均の安全ピン×1ケース

コレだけ!

 

安全ピンは、できるだけ大きめのサイズが良いです。(厚手の布地を留めるため)

今回は、近所のダイソーで売っていた1番大きな安全ピン(3号/40本入り)を買ってきました。

 

ソファの張替えDIYオススメの布(生地)は「ファブリック生地」

せっかくソファを張替えるのであれば、自分好みの布・デザインを選びたいですよね!

家具の張替え用の布で人気なのは、北欧ブランドのマリメッコなどファブリック生地と呼ばれる家具用の布です。

色・柄もいろいろあるので、お気に入りのデザインを探すとテンションも上がりますね♪

 

ソファの張替え「布団カバー」で代用してみました

わが家の場合は、ちょうど破れて使えなくなった掛け布団カバー(無印良品のガーゼ布団カバー/セミダブル)があったので、それを使いました。

ソファも破れてるわ布団カバーも破れてるわ…うちっていったい…汗

 

でも、結果的に、
ソファの張替えに布団カバーを使うのはメリットも大きかったですよ!布団カバー,ソファ,張替え

たとえば・・・

大きな布地サイズの割に安い

手芸屋さんのファブリック生地だと「10cm単位で数百円」などそれなりの単価ですが、布団カバーなら2千円~くらいで買えます。

ほつれ止めしなくていい

手芸屋さんなどで売っている生地をそのまま使うと、切れ端(縫い代)からポロポロ糸がほつれてきます。
布端をきれいに仕上げたい場合は、ロックミシンでほつれ止めしますが、そんなもの、うちにあるわけもなく…布団カバーなら、最初っから四隅すべて縫われているのでスグ使えます!

布団カバーは丈夫&お洗濯もジャブジャブできる

子どもたちが食べこぼしなどでソファを汚しても、布団カバーなら気兼ねなくお洗濯できるのもメリットですね!

寝具カバーの中でも、厚手の綿素材など選んだ方が強度的に安心かなと思います。

 

カリモク布ソファの張替えDIY【注意点とポイント】

では、ソファーの布の張り替え作業手順を説明する前に、注意点とポイントです!

 

ソファーの破れた部分を「手縫い」するのは大変なので…

▼まず、こちらが元々のソファ。

カリモク,ソファ,年代物

だいぶ古くお世辞にもきれいとは言えませんが、一応、カリモク製です。

 

ソファ,布,破れ

元々、生地は傷んでいましたが、子どもたちがズルズル座ったり寝転んだりしているうちに、とうとうソファの上部が派手に破れてしまいました。

 

布ソファ,破れ,手縫い

あーあ。。。汗

当初、破れた布を手縫いすることも考えましたが、けっこう大きく破れてますし、生地も厚手ですからね。

ソファーの布を手縫いで補修するには、専用の手縫い針&糸など、それなりに丈夫な道具を用意しなくてはいけません。

ちなみに、ソファ用の針は「マットレス針」なんて名前で売られています。

ホッチキス的にバシバシ布を留められるタッカーも検討しましたが、使ったこと無いし失敗したら嫌だしな…と。

安全ピン

そこで・・・安全ピンの登場!

ソファーの座面・背面を取り外しできる・できないによって、多少、作業手順や注意点が変わってきます。

 

座面・背面を取り外しできないソファーは「特大サイズ」の安全ピンがオススメ!

まず、一般的なソファーの場合、座面・背面は固定されていますよね?

直接、ソファーに布を留めていくには、100均の安全ピンでは強度不足かもしれません。

 

勢いあまって流血さわぎ…

今回私は、100均の安全ピンを使いましたけど、やや強度不足はいなめず、無理やり力尽くでピンを留めていったところ…

安全ピン,強度不足,流血さわぎ

勢いあまって、ブスッと指に刺さり、流血騒ぎ(笑)

特大サイズの安全ピン(5号など)や、ロック機能のついている安全ピンを使った方が「作業はしやすいし、安全」…ということが身を持ってわかりました(^^;

 

カリモク布ソファの張替えDIY【作業手順】

では、いよいよ作業手順です!

作業内容をひとことで言うと、ソファーに布をかぶせて安全ピンで止めるだけ!以上(笑)

古い布地は外さず新しい生地を被せるため、正確には、張り替えではなく『生地の固定』ですね(^^;

でも、こんなんで十分!ってくらい、いい感じに仕上がりましたよ♪

それでは、作業手順を説明しますね!

ソファ,背もたれ,外す

まず、ソファーのクッション(ウレタン)が取り外しできるタイプであれば、外しましょう。

クッションを外してから作業したほうが、ピンで留めやすいし仕上がりもきれいです。

 

うちのソファは背もたれがボタン留めなので、背面を取り外して…

布ソファ,張替え

布(布団カバー)を広げてクッションを載せ、サイズを合わせていきます。

 

サイズ合わせ,ソファー,布,張替え

新しい生地の柄など見せたい部分がある場合は、布の折り込みで調整しましょう。

クッション部分より、ちょっと小さめサイズに折り込んでも大丈夫です。(理由は後述します)

 

こんな感じで、布でクッションを包みます。

 

ソファー,布,張替え,安全ピン

安全ピンの登場です!

やることは単純!布とクッションをひたすら留めていくだけ!!

 

ソファ,布,固定,安全ピン

ピンを留めるときは、布をグイッと引っ張りながら留めていきましょう!

クッション部分にシワが寄らず、ぴしっと仕上がってキレイです!

見えない部分になりますが、等間隔でピンを留めると、さらに美しいです(自己満)

 

布の端,折り込む,ソファ,ピン留め

布の端も、折り込んで留めていきます。

クッションを取り外しできないタイプのソファーの場合は、見えづらい場所に布をまとめてピンで留めるといいですね。

 

DIY,ソファー,張替え,簡単

ピシッと仕上がりました!

 

カリモク,ソファ,張替え,自分で

今回、座面はもうめんどくさくなったので、布を乗せただけ(笑)

ソファーの座面に、布を安全ピンで留める場合は、やはり目立たない場所(お尻に刺さらないよう裏側など)に固定してくといいでしょう。

 

カリモク,ソファー,裏側,ボタン留め

ソファー裏側にボタン留めしたら…

 

カリモク,布ソファ,張り替え,DIY

ジャーーーン!!完成!!

 

その後、毎日ソファに座ってますが、子どもたちがズルズルしても、背面クッションの布は「ピシッ!」と固定されていてズレてません!!やった~☆

 

自分でソファの布を張替えてみての反省点

反省点としては、安全ピンのサイズは大きめのほうがいい!

100均の安全ピンでは、布をすくうにも固定するにも、やや実力不足でした。

ロック機能,安全ピン

人が立ったり座ったりする場所なので、ロック機能がついている安全ピンを選べば、なお安心ですね。

 

あとがき(カリモクソファに出会ったキッカケ)

最後に、おまけ。

正直言うと、このソファは当初、私にとっては「迷惑な存在」でした。

ある日、旦那さんが、会社の倉庫から古くて薄汚れたソファを持って帰ってきたのです。

このソファもう使わないみたいだから持って帰ろうと思うんだけど

LINEで画像を送ってきたのを見て、真っ先に私は

やめてよ?絶対持って帰ってこないでよ??

はっきり釘を差したにも関わらず、気づいたら部屋に鎮座していたのですから…笑

会社の倉庫で長年眠っていたと思われるソファ。

いつから使われてたのかわからないほどくたびれていて、ところどころ破れてるしカビっぽい感じもするし、今ではなかなかお目にかからない古臭い花柄生地。

デザイン的にも衛生的にも、すごく嫌だったのですが…

なぜか、妙に、座り心地がいい。

ニトリやカインズホームなどに置いてあるような格安ソファだと、変に柔らかくて沈み込んだり、ウレタンが固かったりで、なかなかしっくり来るものがなかったのだけど

なぜか、この古臭いソファは、抜群に座り心地が良いのです。

その後、旦那さんが「ジモティ」で、まったく同じ花柄の1人掛けソファを発見。

タイトルに「カリモク家具」と書かれていたことで、

あれ?このソファもしかしてカリモクじゃないの??

と気づいた次第。

カリモク,ロゴ,ソファ

ソファ下をのぞいてみたところ、カリモクのロゴ表記を発見して、「あーやっぱり!」と。

新品のカリモクソファなら何十万円もするのですから、たしかに、布地を張り替えてでも使いたくなるかもしれませんね。

そういう目で見れば、木製の肘おき(アームレスト)のカーブや艶は美しく丁寧な仕事ぶりが感じられる。

いいものは、いい。

カリモク家具が世代を超えて愛されるワケ、生地を張り替えてでも長く大切に使い続けたいワケ、

ちょっぴり私もわかった気がします…(おしまい)

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