保育園に就労証明書を偽造・提出!バレるとどうなる?実は犯罪!?

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近年ますます過酷になっている保育園問題。

待機児童の多い地域だと、フルタイムの共働きでも入園出来ない所も珍しくありません。

そんな地域だと求職中で保育園に入園申請するのは絶望的ですよね。

働きたい、でも預け先である保育園が確保できないと就職出来ない。

悩む保護者は多いでしょう。

悩んだ末に、もしあなたに自営業の知人や親戚がいたら、

「就労証明書を頼んで書いてもらおうかな。就職はするつもりだし」

なんて甘い考えに惹かれていませんか。

それは違法であり、とても危険な考えです。

バレたらせっかく入園しても即退園させらせることもあります。

どうしてバレるのか、バレたらどうなるかこれからご紹介するので、

これを見てよく考えてみて下さい。

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保育園通わせてるが働いていない…バレるのどこから?

保育園に入園のために、知人や親戚が就労証明書を偽造するという行為は実は昔からあったようです。

中には農業の手伝いをしているという理由で通園している方もいました。

昔は今ほど保育園問題も深刻ではなく、

待機児童という言葉もありませんでしたし、役所の審査も甘かったのでしょう。

しかし、今は違いますよね。

保育園入園のために少しでも点数を稼ごうとする時代です。

自営業できちんと働いて収入を得ている方でさえ、

沢山の書類提出を求められて、役所に厳しく審査されます。

ただ、待機児童がいない地域などの場合、比較的書類審査が甘い所もあります。

その場合、偽造の就労証明書だけで保育園入園が決まる事もあるでしょう。

しかし、喜んでいる場合ではありません。

偽造はバレる可能性があるというのを忘れていませんか。

では、どこからバレるのでしょう。

入園後にバレるとしたら、まず考えられるのは

保護者や保育園からの情報提供です。

長く通園しているとなんとなく異変を感じられたり、

働いているはずの時間に買い物やランチしているところを見られたり、

わざわざ役所に言わないだろうと思うかもしれませんが、

実際に情報提供により判明することもあるそうです。

保育園への就労証明書を親戚が書いてもバレる理由

知人ならともかく、親戚が協力者だからバレることはないと安心していませんか。

たしかに親戚ならば就労時間など、書類の融通がききますし、役所や保育園から確認の連絡がいっても対応してもらえるでしょう。

バレる可能性はあります。

まず、管轄の役所によっては、確定申告や源泉徴収の提出を求められることもあります。

働いていなければ収入はありませんよね。

中にはこちらも偽造するという方もいますが、

そもそも就労証明書の偽造でさえ、

私文書の偽造、及び行使という立派な罪になります。

バレるとあなただけでなく、

就労証明書を作成してくれた知人や親戚も罪に問われる可能性があるのです。

また、職場というのは子供が発熱した時の緊急連絡先でもあります。

これにより、本来職場であるはずの偽造先に保育園から連絡が入り、

その時に対応した従業員が、偽造の件を知らずにバレたという例もあるそうです。

いくら気をつけていてもどこからでもバレる可能性はあるということですね。

 

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→偽造や不正をせず、まっとうに保育園を継続する裏技はこちら

まとめ

どうしても保育園に入園させたい時に、甘い条件に誘われたら迷いますよね。

ついついつられそうになる気持ちもよく分かります。

しかし、周りに同じように、就労証明書を偽造して保育園に入園している人がいたり、

自営業の知人、親戚が快く引き受けてくれたとしてもやめましょう。

他の人がバレていないからといってあなたがバレないとは限りませんし、

何より違法です。

偽造で入園することが出来て、せっかく子供が保育園に慣れた頃に偽造がバレてしまったらどうでしょう。

楽しく過ごしていた保育園を退園しなければいけなくなります。

国の保育園不足が何よりの問題ですが、

入園後のことを考えて、保育園の入園申請は正しい情報で行いましょう。

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