職場のうるさいおばさん超ストレス!逃れる方法5選!無視は逆効果

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朝イチの会議をシミュレーションしながら出社していたら、

おしゃべりおばさんに捕まってそれどころではなくなった!

 

あるいは、イチイチこちらの仕事に

文句・難癖をつけてくる嫌味なお局様にストレスだったり…

 

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お昼ご飯を食べに外出したいのにおばさんの話し相手にされ、

ランチタイムを逃してしまった!

 

今日の天気や芸能ゴシップ、夕飯のおかずなどなど…

どこにそんなにネタがあるの?とこちらが不思議になってしまうくらい。

あるいは、10年も前の失敗をほじくり返しては未だにグチグチ文句言っていたり…

 

とにかくおしゃべりが止まらない

ザ・うるさいおばさん!

 

でも『無視するのは逆効果』だって知ってましたか?

 

今回は、そんなおばさんに捕まってしまったときに

試してほしい対処法を5つご紹介します!

 

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職場のうるさいおばさんを黙らせる方法5選

職場のうるさいおばさんを黙らせる方法を5つ教えます。

 

  • 「単純に会話がうるさい」パターン
  • 「こちらの仕事・態度にイチイチ難癖をつけてくる」パターン

どちらでも使えますよ。

 

聞き流す(相づちを打つ)

職場,おばさん,うるさい,聞き流すはい、聞き流しちゃいましょう!

 

おばさんにも色々な種類がいます。

あなたの職場のおばさんが【ただしゃべりたいだけ】のタイプであれば、

聞き流してしまってOKです。

 

大きな声を出すことはストレス解消になりますよね。

 

このタイプのおばさんは、日頃のうっぷんを意味もない言葉にして口に出すことにより『ストレス解消』をしているに過ぎません。

 

相手をしては、あなたが疲れてしまいます。

 

話の内容は右から左へ聞き流して

「爆音のBGMだなぁ」ぐらいの感覚でいればいいのです。

 

ただ、完全に無視してしまうと

「ちょっと聞いてるの!?」などと怒られる可能性があるので、

テキトーに相槌を打ってあげるのがコツですね。

 

へぇ〜、そうなんですね〜

くらいで構いません。

 

 

あなたが聞いてくれているだけで、おばさんは満足なのです。

 

同調する(同意してあげる)

作戦2は、同調です。

 

例えば、相談事をする時など

多くの女性が求めているのはその解決策ではなく

 

「大変ですね。」「それはひどいですね。」

「あなたの言う通り、彼が悪いよ。」など

同調(同意してほしいだけ)です。

 

自分と同じ考えの人が周りにもいるということに安心感を覚え、

気持ちを落ち着かせるタイプ。

 

このタイプのおばさんには、とにかく大げさに同調してあげましょう。

 

「えーそうなんですねー!」「そんなこと言われたんですか?シンジラレナーイ!」などなど、

あなたが心を込める必要はありません。

 

「○○さんのおっしゃるとおりです」

自分の仕事や態度について

グチグチ責められたときにも使えるテクニックですね。

 

とにかく大げさに同調し、

「あなたは間違っていないですよ」という空気を感じさせるのです。

 

おばさんは満足して少し静かになります。

 

ただし、あなたが賛同したくない事柄(明らかな陰口など)には

同調する必要はありません。

 

そこに同調してしまうと、あなたがあたかも陰口を言っていたように言いふらされてしまう危険があります。

 

自分の身は自分で守りましょう!

 

「でも、実際に陰口に誘導されそうになったらどうしよう?」

そんな時は、次の作戦3を使ってください!

 

予備動作(※悪口・陰口に巻き込まれそうになったらコレ)

予備動作とは、文字通り

次の動作を思い起こさせるような動きです。

 

筆者はこれを、人生の先輩に教えていただきました。

 

本当に用事がなくたっていいのです。

 

陰口・悪口に発展しそうな怪しい雰囲気を感じたら

すぐに時計を確認し、

 

あ!もうこんな時間!私、〇〇に行かなくちゃ〜!

と言いながら席を立ちましょう。

 

これが、予備動作。

 

「部長に呼ばれてたんでした〜!」

「コピー頼まれてたんでした〜!」

など、理由はなんでも構いません。

 

とにかく、「急いでいます」というアピールが大事です。

 

急なことなので相手はぽかんとしてしまいますが、

その隙に「失礼します〜」といいながら本当に失礼させてもらいましょう!

 

要らぬ火の粉が降りかかるのを防げます。

 

質問する

作戦その4は、【あえてこちらから質問する】です。

 

例えば、「あなたはいいわねぇ〜、悩み事がなさそうで。」

などと言われた場合には、

あれ?〇〇さん、何かお悩みのことがあるんですか?

心配です…。私でよければお話聞きますよ?

 

これを受けて、おばさんが答えを言い淀んだら畳み掛けてこう言いましょう。

 

もしかして…深刻なお悩みなんですか?

上司の〇〇さんに相談されてはいかがですか?

 

このように、本気の悩み相談と受け取り

あたかも「心配しています」という雰囲気で質問し返してみましょう。

 

こういうことを言ってくるおばさんは、大した悩みを抱えていないのが現実。

ここまで切り返すことができれば、ぐうの音も出なくなるはずです。

 

ただの暇つぶしにされないよう、面倒な芽は早めに摘んでおきましょう!

 

ただし、本物のおしゃべりおばさんの場合は、嬉々として話が延々と続いてしまいますから、その場合は『3.予備動作』でそっと席を立ちましょう。

 

尊敬する・褒め倒す

最後の作戦です。

 

人間は誰しも「認められたい」と思っています。

 

そして、無意識下にその思いがあるにもかかわらず、

気付いていないのが「おばさん」という生き物。

 

散々しゃべり倒したり威張り散らしたり

さらに突っかかってくるおばさんというのは、

【自尊心】が満たされれば、満足して静かになります。

 

では、その【自尊心】を満たしてあげるにはどうしたらいいか…

 

カンタンです。
褒め倒しましょう!

 

ただ褒めるだけではなく、

その時だけはきちんと『尊敬の念を込めて』褒めたたえるのです。

 

「でも…嫌いなおばさんなんて褒めるところが見当たらない…。」

と思われるかもしれませんが、

 

そこは、あなたも大人です。

落ち着いて振り返ってみて?

 

子育ても落ち着いて会社の在籍も長いおばさんというのは、

家庭と仕事を両立してきたという自信があり、

今まで培ってきた自分の経験は間違いのないものだと思っています。

 

実際に人生の先輩でもありますし、

職場に長くいる方なら継続は力なりを体現しているわけです。

そのあたりを『褒める材料』にしましょう。

 

たとえば、あなたの仕事の失敗をグチグチ言われたなら

何度もご迷惑をおかけしてすみません。

○○さんは以前〇〇の時、〜〜というように対処されていましたよね。

どうしたらあんな風に機転を利かせることができるのでしょう。

ぜひ、教えてください。

 

いつも子供の自慢ばかりしてくるタイプなら

うちの子が小4で最近、反抗的でまったく言うことを聞かなくて悩んでいて…

〇〇さんのお話を聞くと、お子さん、いつも親思いでやさしいですよね。

何かコツとか普段から気をつけていることってありますか?

 

このように、全面的におばさんを尊敬していることを表現しましょう。

 

あなたに頼りにされていると思い込んでもらうことで、

「いい先輩であろう」と意識してくれるようになるのが大事。

 

おばさんが無意味にしゃべることは無くなり、業務がはかどります。

 

あなたにとっても会社にとってもいいことづくめです♪

 

おばさんがうるさい理由!実は心理的な原因が?

そもそも、おばさんはどうしてずっと喋っているのか?

 

答えは簡単、

あなたや会社の人に、自分を認めさせたいのです。

 

もっとよく言えば、「仲良くなりたい」もあるかもしれません。

 

声の大きな人というのは、

  • 人に認められたい
  • 自信がある
  • 自分が正しいと思っている
  • 自分の要求を通したい
  • 周りを威圧したい

こういった心理状態であるのが一般的。

 

先ほども触れたように、おばさんは自尊心の塊です。

そして、加齢とともにその上限は上がっていきます。

 

自分が正しいというのが大前提で、

周りにもそうだと認められたいおばさん相手に

反論することは、まさに『火に油を注ぐ』ようなもの。

 

『無視すること』も同じ結果を招きます。

 

慣れるまでは少し面倒かもしれませんが、

きちんと段階を踏んでおばさんの自尊心を満たしてあげれば

きっと静かになることでしょう。

 

まとめ

テキトーに流し、テキトーに相づち、

たま〜に質問をして答えてくれたら

尊敬の念を持って褒めたたえる。

 

あなたが疲れてしまわないためにも、

「いい意味でテキトーに。」

上記をスローガンに、ぜひ今回ご紹介した対処法を試してみてくださいね。

 

あなたが静かな環境でお仕事できますように…!

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