嫉妬しない人になりたい!なぜ穏やかに冷静でいられるの?

スポンサーリンク

恋愛または夫婦関係における嫉妬

大好きな彼・彼女であれば余計に嫉妬してしまう、こんなことってよくありますよね。

嫉妬しない人になりたい

会えない間に心離れしてしまうのではないか
他の人と親しくしているのではないか…

いろいろな心配が頭から離れない、苦しいですよね。

こんな時、いったいどうした良いのでしょうか。

 

相手を深く思っていれば思うほど、

嫉妬や不安、様々な感情が心の中でざわざわするのが自然な恋心かもしれません。

でも、嫉妬を見せず、穏やかで冷静でいられる人もいますよね…

いったいどうして?と不思議にもなります。

 

そこで今日は

嫉妬しない人になりたい!なぜ穏やかに冷静でいられるの?

心が広い・器が大きい人の特徴は?私もなれるの?

嫉妬をふくめてマイナス感情を正直に自分に開く

についてお話していきます。

 

スポンサーリンク

嫉妬しない人はいない。揺らぐ心をうまく処理できる人

けれど、本当に心が少しも揺れることなくいられる人っているのでしょうか?

そんなこころの揺らぎがない恋愛ってあるのでしょうか。

自然な心の揺らぎがない、嫉妬がない、そんな状態ってあるのでしょうか。

 

それは、多分、きっとないのです。

心が揺れない恋愛なんて、やっぱり恋愛じゃありませんよね。

 

では、嫉妬をしてもうまく処理できる人っているでしょうか。

もしうまく処理しているのなら、いったいどんな工夫をしているのでしょう?

 

ちょっぴり心理学などの世界から知識をかりて考えてみたいと思います。

心が広い・器が大きい人の特徴は?私もなれるの?

では、嫉妬などに心が揺れない心が広い、器が大きい人に

人はなれるのでしょうか。

 

心が広い人、器が大きい人というのは

マイナスな感情がわかない人なのでしょうか。

 

まずはマイナスな感情である「嫉妬」というココロの正体を見てみます。

 

嫉妬ってなに?取られたくない強い「大好き」の気持ち。

まず、嫉妬という感情。

いつ芽生えたものか覚えていますか?

 

おそらく小さな時、きょうだいがいるなら、

お母さんやお父さんが下の子を可愛がっている、

あるいは自分以外の子どもを可愛がっているときなど

きょうだいやほかの子に嫉妬を覚えたことはありませんか?

 

嫉妬という感情をよく見てみると

自分にとって大事な人が奪われてしまうのでは?

いなくなってしまうのでは、という不安

 

自分だけを見ていてほしい、

自分だけを好きでいてほしい、

自分だけが一番でいてほしい。

どれも自分にとって大切な人への自然な気持ちです。

 

取られたくないという強い「大好き」の気持ちが

裏返しで現れたのが「嫉妬」という感情なのです。

 

私から彼をとらないで!と相手を止めたいくらいです。

 

私に嫉妬を起こさせないような対応をして、と、

相手の気持ちをコントロールしたいくらいです。

 

でも、人の気持ちを他人がコントロールすることはできない。

モノじゃないから取る、取られるでもありません。

 

そう分かっていても、取らないで、私を不安にさせないで、と思ってしまうのも自然な気持ちですよね。

 

心が大きい人は、器が大きい人はマイナス感情がおこらない?!

心が大きな人、器が大きい人は聖人君子のようにマイナスな感情がわかない人なのでしょうか。

決して、そんなことはないです。

 

むしろ

いろいろな自分の気持ちに正直に開かれているからこそ

自分が対応すべき方法がわかっていて

うまく自分の気持ちに対応しながら

人の中で生きている人ではないでしょうか。

 

「私、すごく嫉妬してるな。」

嫉妬していると実感するから、こうしよう、と考えられる人。

自分の気持ちに自分で距離をおける人、自ら対策を取れる人。

 

これが「心が広い人、器が大きい人」なのかもしれません。

 

嫉妬をふくめてマイナス感情を正直に自分に開くということ

たとえば

精神科医や心理カウンセラーをはじめとして対人援助職に関わる人は、

まず自分の気持ちに正直であることが重要なのだ、と教えられます。

 

相談に来た人が苦手、と感じていても

その気持ちを「だめ、だめ」と打ち消したところで

言葉や態度のはしばしから漏れて出てきてしまいます。

 

自然な気持ちを隠したり否定したところで、沸いて出てしまうのです。

 

でも、そんな否定的に考えないで「そっか。私この人、苦手だと思っているんだよなぁ」とわかると相手に慎重になれます。

 

また、自分が意識できないまま相手に否定的な言葉が出ることがありません。

マイナスの感情を意識できると、否定的な言葉を言いそうになったときストップできます。

 

相手とも自分自身とも一定の距離間が保てるわけです。

 

心が広い、器が大きいとは自分自身に対して距離がおけるから、他人にも距離がおけます。

 

自分の中にはプラスもマイナスも含めて様々な感情がわくことを否定しない。

だから、人との間に起きてくる自分自身の感情に自分自身がのまれない。

おおらかにいられるわけです。

 

もうつらくない!嫉妬しない考え方・ポイントを教えます

嫉妬しない考え方とは

嫉妬をしている自分に気づくこと。

 

そして嫉妬してもどうすることもできない

ということを理解することではないでしょうか。

 

相手の気持ちは相手のものでしかありません。

そして同時に

自分の気持ちは自分のものでしかありません。

 

恋愛ならば嫉妬のエネルギーを、相手にステキな彼女だと思ってもらえるように『努力するエネルギーに変えてしまう』こと。

これも1つの方法ですよね。

 

嫉妬が深刻になるほど「嫉妬の気持ちが私の中でわかないように、あなたにはこうしていてほしい」という関係になりかねません。

 

それでは相手の自由を奪ってしまいます。

相手にしたら重すぎて、ますます気持ちも離れかねません。

 

そして、相手の気持ちがグラつけば、不安に駆られ、嫉妬する。

そして相手を縛る、縛れば逃げようとする相手がいる、また不安になる、の繰り返しで負のスパイラルにはまってしまいます。

 

でも嫉妬という負のエネルギーを

『自信をもてるような自分になりたい』と考え

嫉妬のエネルギーを前向きに変換し、努力することはけして無駄ではありません。

 

相手の気持ちは結局、相手のものでしかありません。

どうすることもできません。

 

でも、自分が嫉妬しかねないまわりの女性より、ほんの少しでも自信がもてるように頑張ることはけして無駄にはなりません。

 

嫉妬して悶々と時間を過ごすより、

趣味の活動で腕に磨きをかけたり、美容に熱を入れたり、

新しい何かをはじめて人としての自分に磨きをかけたりすることは

とても貴重な時間になってゆくと思います。

 

彼と過ごす時間を楽しめるように、彼がステキだなぁと思ってしまう女性であり、人間であれるように自分を成長させていくことに力を注ぐこと。

嫉妬のエネルギーを自分磨きのエネルギーに変換させること。

 

そう考えて動き出す、そんな切り替えはどうでしょうか。

 

まとめ

誰かを好きになるということは

おそらくハッピーな状況だけを経験することではないのだろう、と思います。

だからこそ、恋愛はステキなのかもしれません。

 

嫉妬も大好きも、独り占めしたい気持ちも全部ぜんぶ大切な気持ちです。

大切なのは感情の波にのまれないように、自分の気持ちや思いを大切にすることだと思います。

 

あまりにつらい時は正直に相手に話してもいいかもしれません。

でも、「そんなの心配しすぎだよ」と言われて楽になれるといいのですが、おそらく不安は止まりません。

嫉妬も止まりません。

 

そんな嫉妬のエネルギーを実感するからこそ、

「これじゃあ苦しすぎる!なにか方向転換しなくちゃ!」

自分磨きのエネルギーに変換することもできます。

 

嫉妬の気持ちはつらいものです。

でも、それぐらい誰かを大好きと思える自分を

誰かを大切に思える自分の豊かさも大切にしてください。

 

そんな気持ちになれる彼と出会えたことを大切に時間を過ごしてくださいね。

 

友達に「今の彼と付き合ってから、なんかステキになってるね!」なんて褒められちゃうような女性であり、一人の人として成長できるような時間に「嫉妬」を変換してくださいね!

タイトルとURLをコピーしました