嫌いな上司へ退職の挨拶無はNG?菓子折り渡す?嫌味の置き土産は?

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栄転や寿退職などの円満退職ならばまだしも

上司のいじめやパワハラなど職場の人間関係が原因で退職する場合、

退職時にどんな挨拶をするか悩みますよね。

 

特に嫌がらせを受けていた相手がいれば、スルーして

顔を合わせることすらなく去っていきたいものです。

しかし、「それでは非常識ではないか」などと気になる人もいますよね。

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嫌いな上司への退職挨拶で一番大事なのは「あなたのその後の気持ち」です。

「あれで大丈夫だったろうか」と気にならないためにも

スッキリした挨拶をして職場としっかり決別しましょう。

 

そうすれば過去を振り返ることなく、次の未来へ迎えますよ。

本文では挨拶や菓子折りの必要性や例についてご紹介します。

よければ参考にしてみて下さい。

 

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退職時に菓子折り渡したくない!挨拶もしたくない!

菓子折りとは、いってみればあなたから相手への感謝の気持ちですよね。

特にお世話にもなってない嫌いな上司には渡したくありません。

強制ではないので無理に渡さなくてもいいと思います。

 

あるいは、あなたがお世話になった方だけに渡すというのもありです。

 

しかし、「それでは露骨すぎて無理!」と気になってしまったり、

退職者が必ず菓子折りを置いていく習慣のある職場でしたら、

「みなさんでどうぞ」と簡単なものを渡すのはどうでしょうか。

 

この場合、菓子折りはあなたから

お世話になったみなさんへの感謝の気持ちです。

嫌な上司は含まれていないので大丈夫ですね。

 

嫌いな上司に退職の挨拶『ムリに個別にしなくてもいい』

次に退職時の挨拶です。

何も言わずに退職するというのは現実的には難しいかもしれません。

けれど、朝礼やミーティングなど全体の前で一言云ったならば、

嫌な上司にわざわざ個別で挨拶する必要はないと思います。

 

あなたが良くしてもらった上司や同僚のみ、後から加えて挨拶したら十分です。

なんならこのときにそっと菓子折りも一緒に渡せますよね。

必要な人には挨拶しておけば、あなたの職場での印象は悪くなりません。

 

「個別で挨拶に来なかった!」と文句を言われても

そもそも退職したらもう会うこともないので知ったことではありませんね。

 

【嫌味の一言】嫌いな人への送別メッセージどうする?

嫌な相手でも挨拶したほうがスッキリする、挨拶する余裕がある場合、

どんなメッセージを送ったらいいと思いますか。

 

「短い間でしたが、あなたのおかげで打たれ強くなりました」

などと嫌味の一つでも言ってやりたくなりますね。

 

しかし、これはあまりおすすめ出来ません。

憎しみを込めて嫌味を言ったところで、相手には響きません。

むしろ「こんなことを言われた!」と周りへの話のネタになるくらいでしょう。

 

言ったあなたもスッキリするならばいいですが、

後から少しでも後悔しそうならやめましょう。

せっかく退職して晴れ晴れとした気持ちになれるときです。

 

無難かつおすすめなのは

「一身上の都合により退職することになりました。ありがとうございました。」

という当たり障りのない言葉です。

もちろんお礼の言葉を述べるのが嫌なら無理に言わず、

退職の報告と会釈くらいでも十分だと思います。

軽く簡単に述べて、サラリと挨拶を終わらせてしまいましょう。

 

ちなみにこのときお礼も述べるのは

相手への感謝ではなく『あなたが相手と綺麗に決別する区切り』と考えてみてください。

 

これに加えて、満面の笑みで礼でも出来れば、下手な嫌味よりよっぽど効果的ですよ。

 

退職して清々しいあなたを羨ましいと感じるか、

もしかしたら意地悪していた自分に罪悪感を抱くかもしれません。

 

まとめ

職場に合わない上司がいたり、嫌がらせを受けていたならば毎日出勤するのは大変でしたよね。

まずは、今まで仕事を頑張った自分をねぎらい、

そんな職場を辞める決心が出来たあなたを自分で褒めてあげて下さい。

 

そんな過酷な環境で頑張ったあなたなら他のところでもきっと乗り越えられます。

過去としっかり決別して次に向かうためにも、後味の悪くならない挨拶ができると良いですね。

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