【お中元・お歳暮】親同士・実家同士のやめ方は?例文・注意点チェック!

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結婚をすると親同士のお付き合いも始まり、親同士のお中元やお歳暮を贈りあうご家庭も多いのではないでしょうか?

 

結婚をして5年になる私達の両親は、お中元やお歳暮は最初の1回は贈りあっていましたが

 

「お互いに気を遣うのでやめましょう」

 

と主人のご両親の方から申し出があったため、それ以来お中元やお歳暮のやりとりは無くなりました。

 

私達の家族の場合は丸く収まりましたが、長年続けていた場合などは、やめたい気持ちはあっても相手方に失礼にならるのでは?などと考えてなかなか伝えられない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで親同士のお中元やお歳暮をやめたいと考えている場合のスマートな伝え方やマナーについて記事にまとめます。

 

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親同士のお中元・お歳暮をやめたい【電話・手紙の例文】

  

この先も続くおつきあいもあるため、伝え方はとても重要です。

 

礼儀が無いと思われるような伝え方をするとその後の関係性もギクシャクしてしまいます。

 

そこで、親同士のお中元やお歳暮をやめたいと申し出る際、電話での伝え方と手紙の例文をご紹介したいと思います。

 

まず電話での伝え方ですが、

 

「いつも娘がお世話になっております。また、お心遣いのお品を送って頂き本当にありがとうございます。主人と一緒に美味しく頂きました。季節ごとにお心遣いを頂き本当にありがたいのですが、どうかこの先はお気遣いなさいませんようお願い致します。今後とも変わらぬお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。」

 

とお伝えすることをオススメします。

 

頂いたものに対する感謝の気持ちと、先様に対して敬意を払い、丁寧な口調でお断りすることで良い印象を残せると思います。

 

手紙で伝える場合も同様のことが言えます。

 

「皆様お変わりなく、元気でお過ごしでしょうか?いつもお心遣いのお品を送って頂き本当に感謝しております。主人と共に美味しく頂きました。どうか今後はお気遣いなさらずお願い申し上げます。季節柄体調も崩しやすいため、ご自愛ください。」

 

といった文章です。

 

感謝の気持ちを述べた上で、丁寧にお断りしましょう。そして相手のお体への気遣いも忘れずに

ぜひ参考にしてください!

 

それでは次に、実家同士のお中元やお歳暮は何年続けるのが一般的なのかについてお話しします。

 

実家同士のお中元・お歳暮「何年」続けるのが一般的?

 

 あくまで一般論ですが、結婚して3年くらいは季節毎のあいさつを兼ねて、お中元などを贈りあっているようです。

 

しかし人それぞれ、最初から何もしないことを決めているケースもあれば、一生続けていくケースもありますが、

 

お互いに負担に感じるようになったタイミングで区切りをつけるケースが多です。

 

まとめ

 

結婚をすると親同士のお付き合いも始まるため、色々と気を遣います。

 

特にお中元やお歳暮などを欠かさず続けてきてこられた方は、やめるタイミングや伝え方に悩む方も多いようです。

 

お中元やお歳暮をやめたい時、電話での伝え方や手紙の書き方を例文にしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

長いお付き合いの中、お互いに良好な関係を保つためにも相手を思いやる気持ちを一番に考えたいですね。

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