急きょ、子供だけで夜に留守番【親にできる3つの対策】

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急きょ、夜に子供だけで留守番させることになった…どうしよう。子供,留守番,夜急な残業・出張やお葬式などが入り、子供だけで留守番させなきゃいけないとき。

親ができる3つの対策についてお話します。

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急きょ夜に子供だけで留守番!親にできる3つの対策

急きょ、夜に子供を家に置いて出かけることになったときにできる、3つの対策を教えます。

1つ目は、連絡手段の確保です。

子供にスマホを持たせる、または自宅の電話を1人で使えるようにしておく。
なにか異変が起きたら、スグ、親に連絡できるようにしておくことが大切です。

短縮ダイヤルなど活用するのも良いですが、できれば親の携帯電話番号そのものを暗記させておく。(子供のアタマは柔軟なのでスグ覚えます)

万一、事件や災害ではぐれたときも安心です。

2つ目は、隣近所や近所のママ友を頼る。

「遠い親戚より近くの他人」

急きょ子供を置いて出かけることになった時は、できるだけ近所の人に見守りをお願いしましょう。

自宅に上がってもらったり、子供を預ける必要はないので、

「今から急きょ子供を置いて外出することになりまして、○時には戻ります。もし、何か異変を感じたら私の携帯電話までお知らせいただけませんか」

などお願いすると良いでしょう。

できれば普段から、ちょっとお願いできる・声掛けできる関係を作っておくのが大事です。

今、ご近所付き合いがないなら、明日の朝「おはようございます」の挨拶をするところからですね。

3つ目は、玄関ドア・窓の施錠をしっかり行う。

ピンポンが鳴っただけで、条件反射的に出ちゃう子もいます。

「ママやパパがいないときは、チャイムが鳴ってもドアに近づかないで静かに待っていてね」とよく聞かせておきましょう。

子供留守番で夜の仕事は何歳頃からOK?シングルマザーの例

子供を留守番させて夜の仕事に行くのは、
一般的に安心なのは、中学生から高校生くらいになってからでしょう。

子どもの性格・気質にもよると思いますが、兄弟がいる場合には、上の子が小学校高学年くらいになるのを目安にしたらよいと思います。

それより幼くても大丈夫かもしれないですが、まだ私には未知の世界です。

一方、私のママ友には、シングルマザーで3人子育てしているお母さんがいます。

彼女の子どもたちは、年齢が離れているため、上のお姉ちゃん(中学生)が下の兄弟の面倒(小学生・保育園児)を見ていました。

ママが残業で帰宅が遅いときには、中学生のお姉ちゃんが保育園にお迎えに行くなど、お母さんに代わってお世話していたんですね。

家庭環境から夜も子どもたちだけで留守番させざるを得ない、という面もあったと思いますが、

「子どもたちを信頼しているから留守番させられる」

彼女の言葉を印象的に覚えています。
たしかに、彼女の家族4人は、いつもとても仲良く協力的でした。

子どもの自立・成長のスピードは、育て方・環境によっても違ってくるでしょう。

年齢で一律に判断するのではなく、
「この子なら大丈夫、安心して家に置いていける」と思えたときが、子供だけで留守番させて良い目安かもしれません。

留守番何歳から夜にさせられるか?兄弟の有無・性格で違う

ここまでお話してきた通り、その子の性格・兄弟の有無によっても、留守番のできるできないは違ってきますよね。

近所の三姉妹のお宅では、上の子は寂しがりやで小学生になっても一人で留守番できませんでしたが、下の子たちが大きくなってくると、3人一緒に家で待っていられるようになっていました。

これが一人っ子の場合だと、10歳位になっても夜1人でいるのは怖いからヤダ…という子もいますし

「うるさい親がいないときはゲームし放題♪」ルンルン気分で待てる子もいたりします。

兄弟がいるかどうか、もありますが、その子の性格によってもずいぶん違ってくるでしょう。

どちらにしても、子供の精神的な負担になっていないか、夜の留守番はつらくないか(逆に、おかしなことをしていないか?)については、よく聞いてあげることが必要ですね。

まとめ

私は、子供の頃には祖母がいたので夜の留守番をしたことがありません。ですので、子供たちにも留守番をさせ始めたのは遅かったです。

夜の留守番はまだまだ、考えられません。

子供たちが、十分に自分でいろんなことができるまで夜の留守番は我が家ではまだまだ考えられないなと感じました。

留守番を何歳から夜にさせるかという基準は、やはりその家庭家庭によって違うでしょう。

調べてみると、やはり中学生から夜に留守番をさせ始めたという家庭も多いようです。その子供の性格にもよると思います。

しっかりしていて、留守番に慣れている子供ならばできるでしょう。

しかし、甘えたな子供ならばなかなか大きくなっても夜の留守番には向いていないでしょう。

親もそのあたりを見極めることが大切ですね。

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