機関車トーマス怖い話けっこう多い!デザインと相まってブラック味! | メモっとこ

機関車トーマス怖い話けっこう多い!デザインと相まってブラック味!

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機関車トーマスは、テレビアニメでも有名な

子供が好きなアニメ番組ですね。

我が家の、長男が小さいころ機関車トーマスが大好きで、

おもちゃプラレールをよく買ったものです。

 

機関車トーマスは、

アニメでは可愛らしいイメージもありますが、

実は怖い話が結構多いのです

 

トーマスの初期の方に、

なかなかブラックな話が多いですね。

 

トーマスの仲間のゴードンのデザインなども

確かに、ブラック感は感じますよね。

 

そこで、

・今回は何かリアル…トーマスって事故の実話が基だと!?

・トーマス怖いけどハマった!ツイッターで思いを共有して楽しみ倍増

についてご紹介します。

 

 

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何かリアル…トーマスって事故の実話が基だと!?

確かに、機関車トーマスを息子が小さいころに

一緒にアニメでよく見たことがありますが…

 

 

トーマスたちのリアルな顔・表情が怖い

のもありますが

なぜか、事故の話が多いですよね。

 

誰かを助けに行って事故にあったり、

意地悪な機関車と競争して

線路から脱線してしまったり…

 

このトーマスの話は

じっさいにあった話がベースともいわれています。

 

機関車トーマスと事故について調べてみると、

やはり事故の実話が基になっている

 

これは、機関車トーマスの原作者の

イギリスの事故に関する危機管理が関係しています。

 

イギリスでは、

事故はどんな時にでも起こるものだ

という考えがあるのです。

 

事故が起こるのは仕方がない。

 

どんなに気をつけても

必ず起こることなのだから

そこから学ぶことが大切だということなのです。

 

機関車トーマスの原作者は

機関車マニアで、

 

息子のために

イギリスの実際の事故を基にした話をした。

 

そして、機関車トーマスが生まれた、ということなのです。

 

機関車トーマスの2シーズンの途中までは、

実際の事故を物語の中に入れているようです

 

機関車トーマスが怖く感じる理由は

汽車の事故がリアリティを感じるから

という見方ができるのですね。

 

また、第3シリーズ以降は、

できるだけアメリカやイギリス以外

実際にあった事故を取り入れたようです。

 

事故を基にしてアニメを作るという考えは、

なかなか日本ではない考えですよね。

 

私は、子供が機関車トーマスが大好きな一方で

あまり事故のことには気が付いていませんでしたが、

確かに言われてみれば、不思議な話ですよね。

 

 

トーマス怖いけどハマった!ツイッターで思いを共有して楽しみ倍増

 

トーマスを見て、怖いけれどハマる

という人が多いようですね。

 

ツイッターで

「どんなふうに感じたか?」

「自分はどう考えているか?」

など共有している。

 

調べてみると、

アメリカ人の方の投稿が発端でした。

 

『仕事を嫌がった頑固な機関車のヘンリーが、

トップハム卿の指示で

トンネルに閉じ込められてしまう…』

 

子どものアニメらしからぬ

恐怖を感じさせるシーンがあるのです。

 

実際にツイッターで動画も公開されていますが、

 

動きが取れなくなったヘンリーが

トンネルから出られなくなり、

元気に走り回る他の機関車のことを眺めている

というシーンが描かれています。

 

ヘンリーが大変つらい状況に置かれているシーンですね。

 

このシーン、ツイッターでは

生き埋めと表現されているのです。

 

「どのホラー映画よりも怖い」とも…

 

確かに、子供に見せるのには

とてもかわいそうなシーンですよね。

 

一つ一つ見ていくと、

機関車トーマスには

大人でも考えさせられるシーン

話題や疑問を喚起させるシナリオ

そこかしこに含まれているのだなとわかります。

 

 

まとめ

 

今回は、

・何かリアル…トーマスって事故の実話が元だと!?

・トーマス怖いけどハマった!ツイッターで思いを共有して楽しみ倍増

についてご紹介してきました。

 

機関車トーマスをこのように、

少しブラックという意味で子供と見たことはなかったので、

新鮮な気持ちで書くことができました。

 

確かに、機関車トーマスでは

事故が多いのが当然のようになっていますね

 

これを、ツイッターで思いを共有している方が多いとは意外でした。

 

また、実際の事故が原因としても

教訓めいたお説教話で終わらない。

むしろ、何度も同じ失敗を繰り返している。

 

今でも子どもたちに人気の秘訣は

ちょっと怖いリアリズムから来ているのかもしれませんね。

 

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