バーベキューコンロ洗わないテク!【アルミホイル3段活用】片付け楽

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大きくて油っぽく手間のかかるバーベキューコンロを

洗わず簡単に片付ける方法としては、

アルミホイルの3段活用がおすすめです。

 

バーベキューの片付けを簡単に済ますアルミホイル術と、

オキシクリーンを使う洗浄方法を紹介していきます。

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バーベキューコンロ焦げ落としにアルミホイル3段活用!

 

バーベキュー後のコンロの油やコゲって落ちにくいですよね。

でも、洗わないと次回使うことができません。

 

簡単に落とすには、アルミホイルの段活用です。

 

アルミホイルは家庭用のものではなく、

厚みのある丈夫なアウトドア用や

バーベキュー用のアルミホイルを使用してくださいね。

以下詳しく説明します。

 

コンロの中にアルミホイルを敷く!

バーベキューコンロの下に

アウトドア用(バーベキュー用)の

アルミホイルを敷き、その上にを置いて使用します。

 

アルミホイルなので燃えることなく、

終わった後は炭ごと丸めてポイッと捨てられる手軽さ…

 

ガシガシと洗う必要もなく、

コゲ汚れも防止できるのでオススメです。

 

私も家の中で焼き肉をする際、

ホットプレートの下に新聞紙を敷いたりしていますが、

それと似たようなものとも言えます。

 

終わったら網の上にアルミホイルを置く!

網の掃除については、使い終わったら

網の上にアルミホイルを置き、もうひと焼きしてしまいましょう。

 

そうすると、網にこびりついた肉や野菜片が燃え尽きますので、

汚れを落としやすくなります。

 

燃え終わったらアルミホイルでこする!

アルミホイルは丸めると結構硬いものですね。

それをタワシ代わりに使用することもできます。

 

肉片、野菜片を燃やした網はアルミタワシで

汚れ落としをしてしまいましょう。

 

また、アルミホイルなら捨てることも簡単

汚れを気にしないで済みますよ!

 

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バーベキューコンロ焦げ汚れの漬け置きはオキシクリーンがおすすめ!

油汚れの器具は、浸け置きをする方も多くいますね。

 

重層でも落とすことができますが、

さらに強力なのがオキシクリーンという

粉末の洗濯洗剤のような酵素系洗剤を使うのもおすすめです。

 

 

バーベキューコンロをオキシ漬けすると、

ゴシゴシ洗わずに済むのです!

 

オキシクリーンにバーベキューコンロを数時間~一晩浸けておくだけ!

オキシクリーンを溶かした60度以上のお湯の中に

汚れた器具を浸け、汚れの具合によっては

数時間から一晩浸けておきます。

 

汚れが浮いてきますのでその後十分にすすぎ、

残った汚れはタワシでこすれば、

綺麗に仕上げることができます。

 

オキシクリーンはどこで買える?

オキシクリーンはコストコ、

ネット通販の楽天やアマゾンで購入する方が多いですね。

値段は1.5Kgで1500円程度です。

 

オキシクリーンは、バーベキューコンロだけでなく、

油汚れのひどいキッチン掃除など

なんでも使えるのが便利ですね。

 

洗うのが面倒な魚焼きグリル、

油汚れがひどい換気扇の汚れも、

浸けておけば綺麗さっぱり汚れを落とすことができます。

 

コストコやネット通販のものは容量も多いので、

こまめに洗うことができるのがいいですね。

 

コンロを長持ちさせるコツはこちらの記事を参考にどうぞ!

バーベキューコンロ【長期保管する前に】長持ちお手入れのコツは?
野外で本格的なバーベキューが楽しめる、 バーベキューコンロ。 アウトドア派の方には 必須の人気アイテムですよね。 コンロなどのキャンプ用品は、 シーズンオフ時はしばらく しまっておくことが多いもの。 正しくお手入れをしていないと、 カビたり...

 

まとめ

家族で、親戚一同で、会社の人と家族ぐるみで、

キャンプはたくさんの人と楽しめる

アウトドアとして行う方も多いですね。

 

特に、おいしいものを楽しめるバーベキューは

子供も大好きなものです。

 

しかし終わった後、片付けるのが面倒…

でも食べ物に触れるバーベキューコンロは、

綺麗にしておきたいものですね。

 

アルミホイルやオキシクリーンを使用すれば、

掃除も簡単にできます。

次回も掃除のことを考えて

うんざりすることがなくなります。

 

掃除はどんなことでもできれば簡単に済ませたいものです。

 

楽に済ませればBBQやる回数を増えるかも?!

子供も家族も喜んでくれることでしょう。

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