「どっちでもいいよ」の返し方10選!無責任さに腹が立つ時の対処法

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どっちがいい?と聞いているのに「どっちでもいいよ」と言われると、ちょっと困りますよね。

 

相手に「どっちでもいいよ」と言われた時の返し方としては、

「私もどっちでもいいから選んでくれる?」
「じゃあ、今日は私が決めちゃうね」

などがあります。

 

今回は、料理や買い物、予定などの選択肢に対して「どっちでもいい」と言われた時の返し方と

「どっちでもいい」が口癖の人に対する返し方と無責任さに腹が立つ時の対処法についてお話します。

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どっちでもいいの返し方。食事・買い物・予定など「どっちでもいい」に対する返事

食事や買い物、出かける予定など候補がいくつかあるときに、

どれがいい?と聞くと「どっちでもいいよ」と返されることがありますよね。

 

たとえば、このような会話です。

A: 「今日の夕食は、お魚とお肉、どっちが食べたい?」
B: 「どっちでもいいよ。」
A: 「このバッグ、赤と黒どっちがいいかな」
B: 「どっちでもいいんじゃない。」
A: 「映画を観に行くのと博物館に行くの、どっちがいい?」
B: 「どっちでも構わないよ。」
A: 「今度の週末、どこか出かけたい?」
B: 「特にないしどっちでもいいよ。」

 

この場合、AさんもBさんもどちらも決められなくて(決めてくれなくて)、ちょっと困った感じになりますよね。

 

AさんがBさんに選択を委ねたい場合や、Bさんの意見を聞きたいときは、以下のようなフレーズを使うことができます。

「私もどちらでも構わないから、君が選んでくれる?」
「どっちでもいいから、君の好きな方を選んでみて。」
「選びたい方を選んで、私はそれで満足するよ。」
「どちらも良いけど、君の意見を聞いてみたいな。」

 

これらのフレーズを使うことで、Bさんに選択の自由を与え、協力的なコミュニケーションを促すことができます。

 

他にも誰か誘う?」「どっちでもいいよ」の返し方と男女の本音はこちらをどうぞ。

男女の本音「他にも誰か誘う?」の返し方と「どっちでもいい」の返し方
気になる相手を食事や映画などに誘った時に、相手から「誰か誘う?」と言われることがありますよね。 自分:「今度食事に行かない?」 相手:「他にも誰か誘う?」 「他にも誰か誘う?」の返し方としては、 「誘ってないよ~」 「誰か誘いたい人いる?」...

 

「どっちでもいい」が口癖の人に対する返し方と、腹が立つ時の対処法

あるいは、普段から「どっちでもいい」が口癖のようになっている人もいますよね。

 

先ほどの会話例に挙げた「どっちでもいいよ」の言葉の中でも、

夫婦の会話でよく見られるのがこちらのやり取りです。

妻: 「今日の夕食は、お魚とお肉、どっちが食べたい?」
夫: 「どっちでもいいよ。」

 

食事を準備するのは妻で、食べる人は夫。

選択権は夫自身にあるにもかかわらず、どっちでもいいと言われると、

妻としてはなんともやるせなく、がっかりしたり、無責任さにムカついたり腹が立つものです。

(もちろん、夫婦の役割が逆だったり主夫や親子のケースもありますよね)

 

こんなときは、夫(食べる人)に選択権を委ねるのではなく、

妻(料理を作る人)が決めてしまうことです。

「今日の夕食は、サバの味噌煮にするね!」
「今日の夕食は、久しぶりにカレーだよ!」

 

個人的には、今日の料理を宣言したり食べたいものを尋ねる必要すらないと思います。

(出されたものはありがたくいただきましょう。)

「どっちでもいい=めんどくさい」女性の買い物に付き合いきれない

もちろん、男性にだって言い分がありますよね。

たとえば、女性(彼女)の買い物に付き合っている時によく出てくるこちらのフレーズ。

彼女: 「このバッグ、赤と黒どっちがいいかな」
彼氏: 「どっちでもいいんじゃない。」

 

男性の言うところの「どっちでもいい」は、どっちも似合ってると思っている場合もありますし、どうでもいい(関心がない)場合もありますが、

じつのところ、女性自身も心の中では、すでに答えが決まっていたりするんですよね。

 

仮に、男性から「黒がいいんじゃない」と提案しても、

女性は「うーん、やっぱり赤にする!」なんて言ったりしますもんね。

 

「だったらなんでいつも聞いてくるの?」

「自分の中で決まってるならイチイチ俺に聞かなくていいじゃん」と、

男性も女性特有の会話パターンについて不思議に思ったりモヤモヤしていたりします。

 

男女のすれ違いがちな会話の対処法については、

『夫のトリセツ』『妻のトリセツ』を読んでみると良いですよ。

 

どっちでもいいは無責任?お互いに「決められない人」になってるだけ。

「どっちでもいい」の言葉の裏には、どのような心理が隠れているでしょう。

 

たとえば、

「どうでもいい」という無関心

「自分で決められない」という優柔不断な性格。

「めんどくさい、適当に考えてほしい」のように無責任な面が隠れている場合があります。

 

以下が典型的な会話パターンです。

A: 「今度の週末、どこか出かけたい?」
B: 「特にないしどっちでもいいよ。」

 

言い方や雰囲気にもよりますが、面倒くさそうに返事されたりどうでも良さそうな態度だと、Aさんとしてはがっかりしますよね。

 

これは一見、Bさんの無関心や無責任な態度に問題があると感じますが、

Aさん自身も、特に自分の意見が無い時点で、やっぱり無関心だし無責任なんですよね。

 

普段からお互いの会話が無関心・無責任になりがちなのは、

夫婦や恋人、親子など、付き合いの長い関係で起きやすい現象です。

 

こんなときは、まず『お互いに決められない人になっている』と認識することです。

 

自分も決められない、相手も決められない。

このような無責任になりがちな関係性での「どっちでもいいよ」に対する返し方としては、

「じゃあ、週末の予定は、私が決めちゃうね!」

相手にどっちでもいいよと言われた時点で、自分で決めてしまうことです。

 

あるいは、

「週末は〇〇カフェに行こうと思うけど、一緒に行く?」

先に自分で決めた上で、相手に「YES/NO」で聞くのも良いですね。

 

 

決めるだけ!潜在意識を変えると人生もうまくいく!

ちなみに、「決める」ことをスピリチュアル的に言うと

『エネルギーを流す』という意味になります。

 

夢も目標も叶えたい願望も、すべて『自分が決める』ことから始まります。

 

普段の生活において不満や不安があるのに変わり映えのない日々が続くのは、

「変わりたい」と決めないから、「どう変わりたいか」を自分で決めないからです。

 

何も、大きな覚悟を決めることだけが、決めるではありません。

今日何を食べたい?明日はどこに行く?今から何をする?

なんでもないこと、日常のちょっとしたことを、自分で決めるように心がけることがスタートです。

 

初めはドキドキするかもしれませんが、

自分で決めることを繰り返すと、

「なんだ、なんてことないじゃないか」と気づきます。

 

自分で選ぶ、自分で決めるには、

「本当にそれでいいのか?」本心や感情に注意を払う必要があります。

 

自分で選び、自分で決めることを続けていると、

すべてを軽やかにコントロールできる感覚になります。

 

自由を感じ、自分のチカラを感じられるようになり、潜在意識まで変わっていきます。

日々の小さな決めるを繰り返すことで、大きな決断をするときにも勇気が出て、前向きな変化を起こせるようになるのです。

 

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まとめ

今回は、「どっちでもいい」の返事に対する適切な返し方や、相手の無関心・無責任な態度に対処する方法についてお話しました。

相手に選択を委ねたい時や意見を聞きたいのに「どっちでもいいよ」という返事を受けた場合、「私もどっちでもいいから選んでくれる?」「じゃあ、今日は私が決めちゃうね」などの返し方があります。

また、夫婦や恋人同士など、相手の無関心・無責任な態度に腹が立ったりがっかりすることもあります。

お互いに決められない関係性にある場合、自分から決定したり選択肢を絞って提案することで、より良いコミュニケーションを取れる可能性があります。

そして、日ごろから自分で選択決断することを続けていると、自分に自信がつき、潜在意識が変わり、人生が好転していきます。

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