コンサートやライブの照明が眩しい!サングラスかけるのは変?

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大好きなアイドルのライブやコンサートに行くと、照明が眩しくて困ることありますよね。

大勢の人が集まり、暗がりでライトが点滅する環境は、

人によっては頭痛やめまいを引き起こす要因にもなります。

 

だからと言って、映像ではもの足りないし、

やっぱり生でライブやコンサートを見たいもの。

 

ステージでアイドルを照らす強烈なライトへの対策として、

会場内でサングラスをかけるのは変でしょうか?

 

サングラスでもおかしくありませんよ。

こんなときは薄い色のレンズのサングラスや

眩しさを抑えるサングラスを使用すれば大丈夫です。

 

ここでは、ライブやコンサートの照明対策について詳しく説明します。

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コンサートの客席でサングラスをかけるのは変?ライブが見にくくならない?

アイドルを照らすライト演出は華々しくて、素敵ですよね。

でも、強烈な光が苦手という人もいます。

まぶしすぎて、目が痛いと感じる場合もいれば、

気持ち悪くなったり、頭痛がしたりする場合もあります。

 

だからといって、黒いサングラスではコンサートがよく見えないですし、

同じ客席でも浮いた存在になりそうですよね。

 

まぶしいライトの対策はどうしたらよいでしょうか?

 

サングラスでも種類がいろいろありますが

遮光性のあるレンズが入ったメガネや

夜用サングラスを使うのがおすすめです。

 

一般的なサングラスは、

色が入ったレンズにより、目に入る光の量を制限します。

そのため、まぶしさを感じにくくなります。

しかし、レンズに色が入ることで

見え方自体が変わってしまいますよね。

 

遮光性のあるレンズは、そんな色はつきません。

しかし、人がまぶしいと感じる波長の光を優先して遮断する効果があります。

実際に使ってみると、普通のサングラスよりもまぶしくないです。

 

サングラスより値が張りますが、

見た目は普通のメガネにも見えるので、

ライブ会場でも使いやすいですよ。

 

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ライブの照明が眩しいときに使いやすいサングラス3選

まぶしいライトにおすすめなのは、

遮光性のあるレンズを使ったメガネです。

 

日本では、「東海光学」と「Hoya」という

2社のレンズメーカーで製造されています。

どちらも老舗メーカーで高品質なレンズです。

ここでは、特におすすめのレンズを紹介します。

 

ライブの照明が眩しいときに使えるサングラス①東海光学CCP

1つ目は東海光学のCCPというレンズです。

CCPは波長が長く、目の奥まで届き、

まぶしいと感じやすい青色光や紫外線などをカットします。

一般的なブルーライトカットメガネに似ていますが、

500nmの波長までカットするので、よりまぶしさが軽減されます。

 

ライブの照明が眩しいときに使えるサングラス②東海光学CCP400

2つ目のおすすめレンズは東海光学のCCP400です。

先ほどのCCPよりもレンズの色が薄いのが特徴です。

CCPほどまぶしさを抑えらえないですが、

見た目がメガネに近いので、使いやすいでしょう。

 

ライブの照明が眩しいときに使えるサングラス③Hoyaレチネックス

3つ目はHoyaのレチネックスというレンズです。

東海光学のレンズ同様、しっかりとまぶしさが抑えられます。

ただし、東海光学よりも値段が高めです。

 

遮光性のサングラス眼鏡は、市町村の補助金が出る場合も

 

遮光性のあるレンズでメガネをつくる場合、

眼科で「羞明(しゅうめい)」という極端に光のまぶしさに弱いと診断されていると、

住んでいる市町村によっては補助金が出る場合があります。

詳しくは住んでいる自治体で確認してみてくださいね。

 

遮光性のあるレンズは、一般的なメガネ屋で取り扱われています。

東海光学のホームページでも確認できます。

東海光学株式会社|世界を美しくする、最新眼鏡レンズ専門メーカー
眼鏡レンズ専門メーカーの東海光学株式会社。脳科学から生まれた画期的なレンズ、ニューロセレクトシリーズ及びレゾナスシリーズのお取扱店舗をご紹介いたします。光からもっと眼を守る。未来のスタンダードをつくるアイケアデザイン。

 

ライブ会場のまぶしさ対応で、

メガネを作るときは遮光性のあるレンズを選んでみてくださいね。

 

まとめ

せっかくのコンサートやライブ、

体調不良を心配することなく、

しっかりと自分の肉眼で見たいですよね。

おすすめなのは、遮光性のあるレンズを使ったメガネです。

一般的なメガネ屋で取り扱いがあるため、

メガネをつくるときは遮光性のあるレンズを選びましょう。

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