【一目瞭然!】出産退院時チャイルドシートは絶対必要?親が反発どうする?

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出産後、生まれたばかりの赤ちゃんを

車に乗せて初めて家に帰るとき

チャイルドシートを使用するかしないか?

 

人によっては、

「車内でママが抱っこすればいい」

「ベビーキャリーやクーハン(カゴ)に寝かせて連れて帰れば大丈夫だよ」

という話も聞きますが、本当にそうでしょうか。

 

今日は、

出産退院時にチャイルドシート着用を義務付ける病院の話

産後、ママはいつから運転できるのか?目安は?

実家・義母がチャイルドシートに反発するときはどうしたら?

チャイルドシート絶対つけたくなる【一目瞭然!動画】

など、

 

新生児のチャイルドシートにまつわるアレコレ、まとめてご紹介します!

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退院時に「チャイルドシート」装着を義務付ける産婦人科も!

私は子ども2人を別々の病院で出産しましたが、

 

どちらの病院も、退院時には

待機している主人の車に看護師のチェックが入り、

チャイルドシートを装着していないと

赤ちゃんを引き渡さない方針の病院でした。

 

ですから、新生児でも

チャイルドシート装着以外の選択はありませんでしたし、

それが当たり前だと思っていました。

 

新生児でもチャイルドシート装着は義務!不要ならレンタルやバス・タクシーを検討!

2000年6月の道路交通法改正によって

6歳以下の子どものチャイルドシートが義務付けられました。

 

新生児も0歳なので例外ではなく

産後の退院時もチャイルドシートの装着は必要です。

 

これを怠れば処罰の対象になりますので、

知らなかったではすまされません。

 

また、チャイルドシートは

子どもの月齢・年齢に合わせて

変えていかなければならないもの。

 

あまり車を使用しない家庭ならレンタルを検討してみるか、

チャイルドシートの装着義務が免除されているバスやタクシーを利用することも考えてみてはどうでしょうか。

出産退院時に自分で運転して帰れる?負担多いので可能なら避けたい。

産後は産褥期(さんじょくき)と言って、

お母さん自身も体を回復させる時期です。

 

出産後の女性の体は、

自分が思っている以上にダメージを受けています。

 

人によっては「出産は心臓の手術と同じくらいの負担がかかる!」なんて言われることも。

 

また産後、骨盤が開いている状態で

姿勢が固定される車を運転すると

腰痛や、子宮が元に戻りにくくなる原因になったりもします。

 

さらに、授乳などによる寝不足や

赤ちゃんのお世話で注意散漫になっていたり、

疲労がたまっていますから

精神的にも肉体的にも、車の運転は、ママの負担が大きいのです。

 

ですから、できるだけ

産後すぐの運転は避けたいものです。

 

また産院によっては

退院時の母親の運転を禁止している病院もあるので、

出産前に確認しておくと良いですね。

一人目出産は赤ちゃんをチャイルドシートに載せる感覚がわからない

また特に、一人目の出産の時は

チャイルドシートに赤ちゃんを載せること自体に慣れていないケースも。

 

私自身も、初めての出産で退院したとき。

 

赤ちゃんを車のチャイルドシートに載せようとして

なかなかうまくいかなくて

駐車場で夫婦2人、アタフタしたことを思い出します。

 

「ぬいぐるみかなんかで練習しておけばよかった…」

なんて思ったものですが、

 

産まれたばかりの赤ちゃんは

意外と重くて、でも、フニャフニャ。

 

抱っこするだけでもヒヤヒヤ、

ぬいぐるみ・人形さんとは全く違うんですよね。

 

ですので、初めての出産なら特に

赤ちゃんをチャイルドシートに

載せるコツ・要領をつかむまでは

 

できるだけ自分1人ではなく、

誰かと一緒に運転したいものですね。

ママが赤ちゃんを連れて運転しても良い時期は?

では、いつから運転は可能なのか。

 

決まりはありませんが

目安は「産後1ヶ月」です。

 

上の子の送り迎えや買い出しなど、

それぞれの家庭の事情で違いはあると思いますが、

 

元の体力に戻ってきてるとはいえ

完全には体調も戻ってないので、長時間の運転は避けるようにしましょう。

新生児チャイルドシートの乗せ方は夫婦で練習!できれば親とも。

先ほどもお話しましたが、

生まれた赤ちゃんを初めてチャイルドシートに乗せるとき。

 

何に気を付ければ良いのか?

乗せ方はどうすればよいのか?

どこにシートを設置すればよいのか?

 

退院当日に慌てないためにも、

赤ちゃんが生まれる前に

夫婦で練習することをお勧めします。

 

里帰り出産で実家のお世話になるなら

実家の両親と一緒に、赤ちゃんを

チャイルドシートに乗せる練習をしてみるのも良いですね。

 

【動画で一目瞭然!】チャイルドシートを実家・義母が納得しないときは?

私たちの親世代の中には、

チャイルドシートは使ったこともないので

「そんなの無くても大丈夫よ」不要だと考えたり、

泣いている赤ちゃんを固定することに反発を感じることも。

 

チャイルドシートの着用は

法律で決められていることを伝えても

なかなか納得してもらえない時は・・・

チャイルドシートシート不使用の危険性(JAF)-YouTube

 

動画なら、一目瞭然です。。。恐

 

車両事故の衝撃はすさまじいもの。

 

どんなに親がガッチリ赤ちゃんを抱っこしても

とても「腕2本」で守りきれるものではありません。

 

いざというときに、

チャイルドシートがどれだけ安全に守ってくれるか?

 

客観的なデータ(新聞紙・ニュース・動画)なども

上手く活用してみてください。

まとめ

初めての妊娠出産でベビー用品に出費がかさむなか、

チャイルドシートはけして安い買い物ではありません。

 

しかし「ちょっとの距離だから」や

「抱っこで大丈夫」という気持ちでは、

何かあったときに我が子の安全を保障できません。

 

法律だからではなく、

チャイルドシートは子どもの命を守るもの

という認識を持って、

 

出産後も必ず、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて

安全に帰ってくださいね!

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