もらったものを売ると法律違反になる?プレゼントを売る罪悪感

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ママ友からもらった子供のおもちゃや古着。

ありがたいけれど、正直、要らない物もあります。

キレイな物だけど、子供が気に入らなかったり、

サイズが合わなかったりすることがありますよね。

 

最近ではメルカリなどのフリマアプリが人気だけど、

友達からもらった物を売っていいのかな?

なんとなく不安ですよね・・・。

 

実は、もらった物でも所有権がしっかりと移っていれば、

売っても法律違反になりません。

もらい物だけでなく、プレゼントも同じです。

 

しかし、借りている物はNGです。

例えば、使い終わったら返すことになっている七五三の着物などは、

無断で売るのは法律違反になります。

 

ここでは、

もらったものを売ることが法律違反になるケース

プレゼントでいただいたものを売るときの罪悪感

について詳しく説明しますね。

 

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ただでもらったものを売る。法律違反になるケースは?

ママ友からもらった子供服、

出産祝いでもらったおもちゃ、

自治体からもらった試供品など、

ただで物をもらうこと、いろいろあります。

 

でも、全部を使い切れるわけではないですよね。

使わないまま捨てるのはもったないし、

でも、自分で買ったものではないから、

売ってはいけないような気もしませんか?

 

ただでもらった物でも所有権が移っているなら、

使わないで捨てるのも、売るのも自由です。

 

しかし、はじめから売ることを目的として、

物をもらうのは違法になります。

 

例えば、安値で海外から品物を輸入(仕入)して販売したり

他人から買い取った中古品を転売する場合は

古物商許可が必要になります。

 

少し前には無料で配布されたクーポンやチケットが、

フリマアプリに出品され、問題になったことがあります。

品薄だった頃はマスクが高値で出品されて、話題になりました。

 

今はチケット類やマスクなどの出品が制限されていますが、

ただでもらった物でも違法になるケースがあります。

出品する前に、フリマアプリの禁止事項をよく確認しましょう。

 

友達からもらったもの・プレゼントを売るのは罪悪感

友達からもらったものやプレゼントを売ることは

法律違反ではないとしても、罪悪感がありますよね・・・。

でも、どう考えても使わない場合もあります。

ずっと保管していても、家の中が片付きません。

物には罪はないと、気持ちを切り替えてみませんか?

 

友達の気持ちはプレゼントを受け取った時点で完結しています。

プレゼントと一緒に、友達の気持ちも伝わりましたよね?

 

モノそのものに価値があるのではなく

気持ちのやり取りが大事です。

もらったことやプレゼントとしての役目は

すでに終わっているのです。

 

今、使わないままになっているのはただの品物。

そう考えると、

使ってくれる人の手に渡ったほうがよいと思いませんか?

 

使ってくれる人の元に渡すには

『売る』のが一番良い方法です。

 

メルカリやヤフオク、ジモティーに出品したり

リサイクルショップなどで買い取ってもらうと良いです。

 

注意点としては

あなたの名前が入っているなどオリジナル性が高い品物は、

売るのも難しいかもしれませんが、一般的な品物なら問題ないでしょう。

 

フリマアプリやリサイクルショップで売って、

もし、プレゼントをくれた人が販売されていることに気づいても、

まさか、自分のプレゼントが売られているとはわかりません。

 

使われないで押入れにしまわれているより、

誰かが役立ててくれたらいいですよね。

ただし、プレゼントをくれた人には内緒にしておくなど、

がっかりさせないように気をつけてくださいね。

 

まとめ

人からもらった物、プレゼントされた物など、

嬉しいことですが、

どうしても、使わないこともあります。

ただでもらった物でも、所有権は移っていますから、

捨てるのも、売るのも自由です。

 

しかし、家にある不用品でも、

フリマアプリに出品できない物もあります。

利用する際は、出品禁止物をよく確認しましょう。

 

法律違反でなくても、

もらった物を売るなんて気が引けることもあります。

けれども、プレゼントをくれた人の気持ちは、

受け取った時点で完結しています。

プレゼントされた物を絶対使わないといけないという義務はないのです。

使ってほしい気持ちはあると思うので、

そこはこっそりと売るのもよいでしょう。

人間関係が壊れない配慮をしつつ、

フリマアプリなどを利用してくださいね。

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