もらったお菓子を食べない【うまい断り方2選】貰った食べ物捨てる以外

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ダイエット中にお菓子を食べないのは鉄則ですよね?!

強い意志を持ってダイエットに取り組んでいるのに、

職場や友達から旅行のお土産と言われて渡されるお菓子・・・。

心の中では「ダイエット中なのに!」と思っても、

「ありがとう!うれしい!」と喜ぶのが大人の対応です。

 

だけど、家に持ち帰ってからは、

甘い誘惑が自分を苦しめますよね。

目の前から消えてほしいと、

ゴミ箱に入れてしまうわけにもいかない・・・。

「せっかくもらったから食べないと悪いかも?」と思ったり、

「少しぐらい大丈夫」と妙に自分を説得したりしちゃうかも。

 

実は、もらったお菓子を食べない、うまい断り方があるのです。

「今はお腹いっぱいなので」と言って、誰かにあげるのもOK.

「お菓子は苦手」と言うのも、相手を傷つけない断り方です。

ズバリ、「ダイエット中だから」と断るのもアリです。

ここでは、もらったお菓子の断り方について

くわしく紹介します。

 

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もらったお菓子を捨てるのはダメ?ダイエット中ならどう断る?

もらったお菓子を捨てるのは、

やっぱりよくないですよね。

くれた人の気持ちを考えると食べるべきとは思うけど。

でも、ダイエット中は食べられない。

一番よい対応は、「ありがとう」と受け取っておいて、

誰かにあげるのが一番スムーズです。

 

しかし、そうしていると、

たびたび旅行のお土産とか、おすそ分けとかと言って、

お菓子をくれることが続いてしまうこともあります。

 

やっぱり、丁寧に断るのもお互いのためかもしれないですよね。

「お菓子は苦手なんです、ごめんなさい。」と

最初に断ってしまうのがよいでしょう。

しかし、この断り方は最初でないとNG

何回かお菓子を受け取ってからでは、

ずっと我慢していたことが発覚してしまい、

かえって気まずくなってしまうでしょう。

 

そんなときは「ダイエット中だから、お菓子は結構です」と

断わりましょう。

「いやいや、ダイエット必要ないよ」なんて

言われてしまうかもしれません。

でも、「制服が入らなくなる」「友達と約束している」など

言い訳をすると、無理にお菓子をくれることはなくなるでしょう。

 

食べきれないお菓子を捨てる以外の方法は?

プレゼントする方の心理として、

「お菓子なら絶対喜んでくれる」というのがありますよね。

日持ちがするものが多いですし、

嫌いな人はいないだろうと思われがちなお菓子

プレゼントに迷ったら、お菓子にしておくのも

よくある考え方です。

 

でも、ダイエット中の場合は日持ちがするにしても、

今すぐお菓子を目の前から消してしまいたいもの・・・。

けれども、捨ててしまうのはもったいないし、

食べきれないお菓子を捨てる以外に何かいい方法はないかしら?

 

食べきれないお菓子は、誰かにあげるのが一番手軽ですよね。

家に持ち帰って、家族にあげたり、

一人暮らしでも、誰かが来たときのお茶うけに使ったり、

日持ちするお菓子なら慌ててあげる人を探さなくても、

ちょっとした時に渡せるでしょう。

もらった人も喜んでくれるはず。

 

だけど、なかなかお菓子をあげる人がいない場合は、

寄付してみるのはいかがでしょうか?

全国各地の自治体で「フードドライブ(フードバンク)」の取り組みがされています。

自治体によって寄付できる食べ物の条件が異なりますが、

一定期間以上の賞味期限があることと常温保存可能なものというのが、

大体の条件です。

お菓子だけでなく、缶詰やレトルト食品、インスタント食品、調味料も

よく寄付されるようですよ。

お中元やお歳暮でもらって使わない物が寄付されているのかもしれないですね。

食べきれないお菓子も寄付して、

喜んで食べてくれる人のところに運ばれていくとよいですよね。

 

まとめ

ダイエット中にお菓子をもらうのは、

ありがた迷惑に感じていませんか?

「お菓子は苦手」と言えば、

相手を傷つけずに断れます。

「ダイエット中なので」と断るのもOKです。

断らないといつまでもお菓子をもらうことに

なってしまいますからね。

 

食べきれないお菓子は誰かにあげるのが一番簡単ですが、

自治体のフードドライブの取り組みを利用して、

お菓子を寄付する方法もあります。

ダイエット中にお菓子をもらうことがあっても、

スマートに対処できるといいですね。

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