もらったお菓子その場で食べる?職場・友人・親戚お菓子配りのマナー

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職場で取引先からもらったお菓子、

早速みんなで食べてしまいますか?

それって、はしたない?

でも、手土産で持っていったお菓子を

友達の家でみんなで食べますよね?

あら?もらったお菓子はその場では食べない?

どっちが正解なのでしょうか?

 

マナーとしては、もらったお菓子は食べないものです。

しかし、親しい間柄であれば、

「おもたせですみません」と断って、

みんなで食べるのもOKの場合もありますよ。

ここでは、もらったお菓子の対処法について説明します。

 

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頂いたお菓子を配るタイミング。もらったお菓子食べない人にはどうする

職場や親戚か手土産としてお菓子をもらうのは、

よくありますよね。

だけど、その場でお菓子を配るのは

一般常識としてはNGです。

ありがたく受け取っておいて、

その場では準備していたお菓子を出すのがマナーです。

 

しかし、頂いたお菓子が日持ちしないものの場合もあります。

そんな時は、「おもたせですが」と言って、

その場で出してしまうのもOKです。

 

そもそも、日持ちしないお菓子を手土産にしている場合、

「みんなで食べようと思って」ということも多いのです。

実際に、「みんなで食べましょう」と言って、

手土産を渡されることもあります。

 

では、自分が準備していたものが日持ちしないお菓子で、

もらったお菓子も日持ちしない場合はどうしましょう。

両方その場で食べられればよいですが、

どちらもボリュームのあるお菓子だったら無理ですよね・・・。

 

そんな時は、もらったお菓子をその場で出して、

自分が準備していたお菓子は持ち帰ってもらうのがよいでしょう。

 

たまに、「ダイエット中だから」といって、

お菓子を食べない人もいますよね。

そんな時も、「ご家族にどうぞ」と言って、

持ち帰ってもらうのがおすすめです。

食べないからといって、手ぶらで帰らせるわけにはいきません。

 

一人暮らしの人の場合は、

「ご家族にどうぞ」というわけにもいかないので、

相手の好みがわからない場合は

帰りの手土産はオーガニックのボディソープや

ハンドタオルなどにするとよいでしょう。

 

職場でお土産いつ食べる?どう分ける?お菓子配りのマナー

職場で出張や帰省のお土産を頂くことも

よくありますよね。

上司に「買ってきたから、みんなで食べて」と

渡された時、困ってしまいますよね。

みんな忙しそうに仕事している最中に、

あなたはお土産を配りますか?

 

常識的には、昼休みが終わる13時前後、

おやつの15時前後、終業間近の17時前後に

配るのがおすすめです。

席にいない人の分は、

机の上にメモを添えて置いておきましょう。

メモには、「〇〇さんの出張のお土産です」と書いておくと、

後で誰にお礼を言えばいいのか分かるので喜ばれます。

 

自分のお土産を配る時は、

「○○からのお土産です」というメモ書きはナンセンスです。

上から目線の言い方にも感じられるからです。

 

「○○に帰省しました」と書いておけば、

そのお土産なんだなと伝わるでしょう。

 

まとめ

お菓子をもらったら、その場で食べるべき?

かしこまった相手であれば、

もらったお菓子はしっかりと受け取って、

その場では食べないのが正解です。

 

しかし、親しい間柄であれば、

「おもたせだけど」と言って、その場で食べるのもOKです。

お菓子を食べない人には、

「ご家族にどうぞ」と言って、持ち帰ってもらうのもよいでしょう。

好みのわからない相手の場合は、

お菓子でないものを手土産として準備しておくのもおすすめです。

 

社内でもらったお土産は、お昼休み明けやおやつの時間、

終業間近に配りましょう。

席を外している人がいる時は、

「○○さんからのお土産です」などメモを残しておくと、

お礼を言う相手がわかるので喜ばれます。

自分のお土産を配る時は、

「○○に帰省していました」とメモ書きしてくださいね。

お菓子配りはコミュニケーションの1つとして、

日常的によく行われます。

マナーを覚えておくと、とっさの時も慌てずに済むでしょう。

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