ヘルプマークこれ見よがしにつける人。席譲るべき?本当に病気? | メモっとこ

ヘルプマークこれ見よがしにつける人。席譲るべき?本当に病気?

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最近ヘルプマークを付けている人が増えてきて、

よく見かけるようになりましたよね。

だけど、見かけたら、どうしたいいのか知っていますか?

見た感じでは、全く手助けを必要そうにも見えない人もいて、

本当に病気?席を譲ってもらいたいだけ?なんて思ってしまうことも。

 

実は、ヘルプマークは手助けを必要としている人なら

誰でも利用できるものです。

ヘルプマーク=障がい者というものではなく、

妊娠初期の人から、義足の人、精神疾患のある人まで、

さまざまな人が使っています。

ここでは、ヘルプマークの人を見かけた場合の対応について

詳しく説明します。

 

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ヘルプマークで譲らない・譲るべき?過干渉はNG

ヘルプマークを使っている人の理由としては、

多くは公共交通機関で席を譲ってほしいからというのがあります。

障害や疾患によって、長く立っていられないので、

電車やバスで席を譲ってもらいたいのです。

 

ですので、ヘルプマークの人に気づいたら、

席を譲るのは正解です。

しかし、ここであなたのおせっかいな気持ちが働かせないことが

大切です。

親切心で、「ゆっくりでいいですよ」「気をつけてくださいね」なんて

声をかけてしまうと、ヘルプマークの人から睨まれるケースもあるようです。

不思議に思う人もいるかもしれませんね?

せっかく、やさしく対応しているのに・・・。

 

でも、ヘルプマークを付けている人からすると、

自分が求めていないのに

親切されるのが見下されていると感じてしまう人もいるのです。

あなたのやさしい声掛けで、

周りにもヘルプマークの存在が気づかれてしまい、

肩身の狭い思いをしている場合もあります。

 

なので、いろいろ難しいですが、

ヘルプマークの人に気づいたら、さりげなく席を譲るのがポイントです。

そして、過干渉しないこと。

ヘルプマークの人でもいろいろな人がいるので、

席を譲ってほしいわけではないと思っている場合もあります。

一般の人たちもいろいろな人がいて、

「同じ料金を払っているのに、

どうしてヘルプマークの人は優先なの?」と思う人もいます。

それから、知らない人と面倒なトラブルになりたくなくて、

席を譲らないという考えの人もいます。

 

どれも間違いとはいえないでしょう。

それが世間というものだから。

あなたの気持ちに余裕がある時に、

ヘルプマークを付けた人に席を譲るチャレンジができれば

それで十分ではないでしょうか。

 

ヘルプマーク対象の病気一覧。手助けや配慮が必要なら誰もが対象

ここでは、ヘルプマーク対象の病気を

確認しておきましょう。

ヘルプマークは、

手助けや配慮が必要なら誰もが対象といわれています。

しかし、一方で、

ヘルプマーク=メンヘラの人というイメージが

定着している部分もあります。

偏見をもたずにヘルプマークを付けた人に対応するには、

どんな人が付けているのか知っておくのがよいですよね。

 

ヘルプマーク対象の病気一覧

  • 義足や人工関節を使用している人
  • 内部障害や難病の人
  • 妊娠初期の人
  • 発達障害がある人
  • 知的障害や精神障害がある人

本当に幅広く、外見ではわからないけれど、

手助けを必要としている人が

ヘルプマークを付けています。

 

最近、特に増えているのが、

感覚過敏のため、マスクが付けられない人が

ヘルプマークを使うケースも増えているそうです。

知的障害のある子どもなど、

感覚過敏でどうしてもマスクが付けられない場合もあります。

 

しかし、感染症対策として、

マスクを付けるのが常識になってきています。

特に、狭い空間に閉じ込められる

バスや電車ではマスクは必須アイテムになっていますよね。

そういった場面でマスクを付けていないことに対するアピールとして、

ヘルプマークの使用が増えているようです。

ヘルプマークを使っている人たちには、

それぞれ切実な思いもありますから、

やさしく対応できる社会を作っていきたいですよね。

 

まとめ

電車やバスの席で座っている時、

ヘルプマークを付けている人を見かけたら、

どうしますか?

「これ見よがしにヘルプマーク付けてる」と

思ってしまいますか?

そのような本音もありますよね。

 

しかし、ヘルプマークを付けている人も、

席を譲られると、なんか見下された風に感じることもあるそうです。

そんなトラブルを避けるために、

ヘルプマークを無視してしまう人もいます。

 

そこで大切なのは、ヘルプマークを付けた人を見つけたら、

そっと席を譲ってみる、過干渉はしない、

この2点に注意しましょう。

 

ヘルプマークを付けている人の病気はさまざま。

いろいろな人がいます。

優しく対応することはとても大切だけれども、

干渉し過ぎないことを気をつけましょう。

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