小・中学校 携帯電話の申請理由【例文・書き方】習い事・送迎・登下校

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今は小学生といえども、スマホを持つ時代です。

多くの学校が保護者が持ち込み理由を記入して申請すれば、

学校に携帯電話の持ち込みが認められます。

このことは文部科学省の通達にもあるため、

全国どこの学校も同じはずです。

 

しかし、どんな持ち込み理由なら許可されるのでしょうか?

みんな、どんな理由を書いて許可をもらっているのか、

気になるところですよね。

 

実は、電車やバスを利用して通学しているなどの理由であれば、

学校に携帯電話を持ち込むことを許可されることは間違いないようです。

学校に携帯電話の持ち込む理由について、詳しく紹介しますね。

 

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小学校 携帯電話の持ち込み理由【書き方・例文】習い事・緊急時の連絡用

 

小学生で携帯電話を使うこと、ある?と思うかもしれませんが。

最近はワーキングママが多く、学校が終わっても学童保育に行ったり、

低学年のうちから一人で習い事に行ったりしている子がいます。

 

学校にいる間は携帯電話を使わなくても、

下校しても、すぐに家に帰らない子は、携帯電話が必要なのです。

特に低学年ほど、心配で持たせたいものですよね。

 

でも、小学校は基本的に学習に使わない物は持ち込み禁止です。

携帯電話の持ち込みはどうなのでしょうか?

 

実際のところ、学校指定の申請用紙に記入すれば持ち込みが許可されます。

しかし、携帯電話の使用条件は厳しく制限され、

ルールを守られなければ持ち込み許可が取り消される場合もあるようです。

 

申請用紙がない場合は、

「下校途中に塾に行き、帰りの時間が遅くなるため、緊急連絡手段として、携帯電話の持ち込みを許可願います。」

という感じに書いて、学校に提出しましょう。

 

使用条件には、校内では携帯電話はランドセルに入れておくことが義務付けられ、

紛失しても一切学校では対処しないとしている学校が多くあります。

 

つまり、低学年の子にこのことを守らせないといけないのです。

防犯上、携帯電話を持たせたいなら、

しっかりと子供に守らせるようにしましょう。

 

中学校 携帯電話の持ち込み理由【書き方・例文】塾・登下校・緊急時の連絡用

中学生になると、遠くの学校に通学する子も増えてきます。

学校帰りに、塾に通う子も多くなる傾向です。

行動範囲も広がり、帰る時間も遅くなりがちですから、

どうしても防犯のために携帯電話を持たせる必要性が出てきます。

 

子供が携帯電話を持ちたい理由は、そんなことよりも、

友達と連絡を取りたいとか、ゲームがしたいとか、

ネット検索や動画、サブスクを見たいとかですけどね。

 

学校に許可されやすい、携帯電話の持ち込み理由を例文で紹介します。

「家庭で緊急連絡手段として携帯電話が必要と判断したため、学校への持ち込みを許可願います。」

特に理由を書かなくても、

保護者の判断ということでも許可されるでしょう。

 

これは2020年に文部科学省からの通達で、

携帯電話は持ち込み禁止から一転して、

持ち込みを許可するように指示されるようになったからです。

但し、やはり使用条件がありますので、きちんと守りましょう。

 

厳しい学校によっては、条件を守らないと、

持ち込み禁止になるだけでなく、

反省文を書くことになる場合もあるらしいですよ。

 

まとめ

小学校低学年でも電車やバスに乗って、

通学したり、習い事に行ったりする子が増えてきます。

中学生では、塾などに通えば、帰りが遅くなります。

 

ワーキングママも増えてきて、

親子でも携帯電話で連絡を取り合う必要が多くなっています。

一方、世の中は物騒な事件がなくなりません。

2020年の文部科学省からの通達で、

学校に対して携帯電話の持ち込みを許可するように指示がありました。

学校に携帯電話を持ち込むのは禁止ということは変わりませんが、

申請すれば携帯電話の持ち込みが許可されるようになりました。

持ち込み理由は緊急時の連絡用としてと書けば、

問題なく許可されるでしょう。

 

持ち込みが許可されても、使用条件をしっかりと守ってくださいね。

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