帽子を後ろかぶりする心理。キャップの後ろ被りはダサい?似合わない

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帽子はファッションアイテムとして有効ですよね。

キャップはおしゃれなものが多く、熱中症対策としての実用性以外にも、ファッションとしてキャップを被る人も多いでしょう。

しかし、キャップの後ろ被りには賛否両論があります。

 

キャップの後ろ被りはダサい!という声の中には

いきがっているふうに見える

似合ってない、という辛辣な声もあります。

 

ここではキャップの後ろ被りはなぜダサいと言われるか、

帽子を後ろ被りする心理について解説をしていきます。

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キャップの後ろ被りはダサいと感じる?イキガッてるふうに見えるなど

キャップですが後ろ被りをする人っていますよね。

 

キャップの後ろ被りをオシャレに着こなす人は良いかもしれませんが、

なんだかイキガッてるように見えてしまって正直似合わない人もいます。

 

ですのでキャップの後ろ被りに関しては、

正直その人のファッションセンスになってしまうと思います。

 

全体をストリート系でまとめるならありだと思いますし、

キャップが浮くようでしたらダサいと感じられてしまいます。

 

またキャップの後ろ被りですが、する人は以下のような心理をしていると言われています。

 

・カッコつけている

 

キャップですがやはり正当の被り方は正面になります。

 

それを後ろ被りにすることで、

自己流のファッション感を出して自分のセンスをアピールしているように感じられます。

 

そのことから自分のファッションに自信のあるカッコつけという心理が覗けます。

 

・ナルシスト

 

キャップですが後ろ被りをすることで前髪がしまわれて顔をはっきり確認することができます。

 

そのことにより顔に自信があるナルシストという心理も見受けられます。

 

自分のルックスに自信があるからこそ、後ろ被りで見てもらいたいということですね。

 

・子供っぽい

 

キャップを後ろ被りをする場合子供っぽさを感じることもありますよね。

 

筆者の場合も、キャップの後ろ被りと言えば、サザエさんのカツオ君をイメージしてしまいます。

 

大人でも垢抜けない元気でやんちゃな人が後ろ被りをしてしまうのかもしれませんね。

 

・イキガッている

 

キャップを後ろ被りすることでイキガッているという心理も見えます。

 

自信家だからこそえらぶってしまい、相手には少し引いた目で見られてしまうかもしれません。

 

このようにキャップの後ろ被りは似合っていればいいのですが、

似合っていないとやはり微妙です。

 

そしてその姿からは様々な心理が見受けられます。

 

自分の好きなファッションではなく、一度俯瞰的に自分を見つめ直すようにしてくださいね。

 

キャップの後ろ被りが似合わない人。顔立ちや前髪で印象が変わる

キャップの後ろ被りですが似合わない人としては以下のような人が挙げられます。

 

・前髪が長い(パーマ)

 

前髪が長かったりパーマを当てていると後ろ被りは似合いません。

 

基本的にキャップの後ろ被りでは前髪を全てしまうので、

顔で勝負をすることになります。

 

なので普段から坊主や短髪の人の方が違和感はないでしょう。

 

・濃い顔

 

キャップの後ろ被りですが、全体的に薄く幼い顔立ちの方が似合います。

 

やはり後ろ被りが子供っぽい、やんちゃなイメージがある以上、

薄く幼い顔立ちの方が一体感が出ます。

 

濃い顔立ちでキャップを後ろ被りすると、

顔が前に出過ぎてしまいアンバランスに感じてしまいます。

 

また髭も生えているとこちらもアンバランスに感じてしまうので、

髭は剃った上でのコーディネートをするようにしましょう。

 

このようにキャップの後ろ被りですが、似合わない人というのもいます。

 

ただその場合でもハットやニット帽などをうまく合わせることは可能です。

 

ぜひうまく自分が似合う帽子を見つけるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

帽子を後ろ被りをする場合、似合う人はいいですが、

正直似合わないと微妙な印象を受けてしまいます

 

また心理面からでも場合によってはナルシストやイキガッていると思われることも。

 

キャップの後ろ被りの似合う似合わないはあるので、

自分をしっかり分析して被るようにしましょう。

 

そしてうまく自分をコーディネートしておしゃれを楽しんでくださいね。

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