電動自転車が走行中に電源落ちる・バッテリー突然切れる原因と修理代

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電動自転車って便利ですよね。

坂道や重い荷物がある場合でもどこでも楽に自転車に乗ることができます。

筆者の家庭にも電動自転車がありますが、

小さい子供がいるので子供を乗せた場合の運転も楽で大変重宝しています。

 

そんな電動自転車ですが

走行中に電源が落ちたりバッテリーが突然切れることがあります。

 

いったいどんな原因があるのでしょうか。

 

結論から言えば、

バッテリーの故障や保護回路が作動している可能性があります。

 

ここでは電気自転車のバッテリーが不具合を起こす場合の

原因と修理代」について解説をしていきます!

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ヤマハ・パナソニック・ブリジストン電動自転車バッテリー 突然切れる・急に電源落ちる原因は?

電動自転車のバッテリーが突然切れたり

急に電源が落ちたりする場合は

以下のような原因が考えられます。

 

・バッテリーの故障

バッテリーに何かしらの故障があると、突然切れるということがあります。

バッテリー内の回路の故障や充電器の故障などその原因としては様々です。

 

もしバッテリーの故障が考えられる場合には

早急に修理・交換をする必要があります。

 

・端子の汚れ

故障までは行かなくてもバッテリーの端子の汚れも原因としてはあります。

 

バッテリーの端子が汚れている場合、自転車との接続がうまく行かず、

突然電源が切れてしまうことがあります。

 

この場合でしたら、端子の表面をティッシュなどで拭けば回復することがあります。

 

・保護回路の作動

バッテリーには保護回路が存在します。

 

電動自転車の異常の際に異常の電流が流れて、

電動自転車を故障させないようにするためのものです。

 

この保護回路が作動していると、正常にバッテリーに電流が流れず電源が切れてしまいます。

 

ただこちらは保護回路が正常に作動をしているということで、

バッテリーが故障をしているわけではありません。

 

保護回路が作動している場合、

充電器にセットをすることで大抵はリセットがされます。

 

なので一度充電器に挿してみて、確かめてみるようにしましょう。

 

 

このように電動自転車の電源が突然切れる場合にはいくつか原因が考えられます。

 

また、電動自転車の代表的なメーカーは

ヤマハやパナソニック、ブリヂストンなどありますが

いずれのメーカーのバッテリーも不具合の原因は同じようなものとなります。

 

電動自転車 電源入らない。修理代はいくら位?突然切れる・満タンにならない

では、電動自転車の電源が入らなくなってしまう場合は、どういった原因があるでしょう。

修理代としてはいくらくらいになるのでしょうか?

 

こちらも結論から言えば、ピンキリです。

 

電動自転車用のバッテリーが故障となると

症状にもよりますが、

相場としては3万円から4万円ほどの修理代がかかります

 

そしてバッテリーの新品も大体それぐらいのお値段ですので、

状態によっては新しいものを買った方が早いし安いということも多いです。

 

またバッテリーの寿命も考えられます。

 

バッテリーはスマホなどのバッテリーと同様で、

長く使っているとバッテリーが持たなくなります。

 

バッテリーの寿命は使い方にもよりますが、大体3年から5年になります。

 

電動自転車をそれぐらい使っていて、バッテリーの調子が悪い場合には、

寿命かもしれませんので新しいのに交換をするのも良いでしょう。

 

電動自転車を使っている以上、バッテリーの調子が悪くなるのはしょうがないので、

しっかりとメンテナンスをするようにしてくださいね。

 

まとめ

電動自転車ですがバッテリーの調子によっては、

突然電源が落ちたり、バッテリーが切れるということがあります。

 

その場合、いくつかの原因が考えられるので、しっかり対応をするようにしましょう。

 

ただそれでもバッテリーの電源が切れることはあるので、

その場合にはバッテリーの修理や新品に買い替えることも検討しましょう。

 

しっかりメンテナンスをして快適に電動自転車に乗ってくださいね。

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