目薬が怖い中学生・高校生必見!1人で目薬できる簡単グッズ100均

スポンサーリンク

中学生や高校生になっても、目薬を差すのが怖いことってありませんか?

小さい子ではないのだから、目薬が差せないなんて恥ずかしくて周りの人に相談できないですよね。

 

目に何かを入れるのが、どうしても怖くて・・・

こんな悩み、自分だけでしょうか?

実は、1人で目薬が差せない人は大人でもいます。

 

ここでは、目薬を差す裏技や

一人でできる目薬グッズを紹介します。

 

目薬を打つのが苦手な人には

点眼補助具の「らくらく点眼」がおすすめです。

 

スポンサーリンク

目薬が怖いのはなぜ?目薬が怖い克服法&裏ワザ

目に向かって何かが落ちてくるなんて、怖くて無理。

絶対にまばたきしてしまう人もいますよね。

目薬の容器が目の上にあるだけでも、なんとなく怖いという人もいます。

目の中に異物が入ると痛いはず・・・という連想から、

目薬がものすごく怖いと感じてしまうのです。

 

目薬を差そうとしても、反射的にまばたきをしてしまう場合もあります。

これは「頑健閉鎖反射」と言い、

眼球を保護するためのまばたきの反射運動です。

これって、もう、目薬を差すのは無理じゃない?と思ってしまいますよね。

 

まばたきをしないようにするには、

目薬を差す時に口を大きく開けると、目も大きく開きます。

「あー」と声を出してもOKです。

目を大きく開いてから目薬を試してみましょう。

 

先端恐怖症の人は、目薬の先端を見ないように視線をそらすのも、

目薬が怖くなくなる手段です。

 

しかし、それでもまだ目薬が怖い、まばたきしてしまう人は、

下まぶたを軽く引いて目薬を差すのがおすすめです。

下まぶたは目薬が溜まりやすいため、目薬が差しやすいでしょう。

目薬を差す時に、容器に細菌が入らないようにするために、

まぶたやまつ毛を付けないように気を付けてくださいね。

 

目薬が怖い人におすすめの克服法は、

目薬を低い位置から差すことです。

高い位置から差すから、怖いと感じてしまうのです。

容器の先端が目に触れないように注意しましょう。

 

どうしても目を開けられない人におすすめの目薬の裏技もあります。

それは、目を閉じたまま、目頭に目薬を差す方法です。

目頭に目薬を差したら、目を開けましょう。

目薬が目の中に流れます。

目薬を差した直後にまばたきしてしまうと、

目薬が目の外に出てしまうこともあるため、気を付けましょう。

 

点眼補助具おすすめ2選!目薬の簡単グッズ 100 均にある?

目薬が怖い克服法や裏技を紹介しましたが、

それでも目薬を差せない人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが点眼補助具です。

意外と、目薬が差せなくて困っている人は多いのです。

便利な点眼補助具を使えば、今まで目薬が怖かった人もラクラクできます。

 

目薬の簡単グッズ「らくらく点眼」

1つ目に紹介するのは「らくらく点眼」という商品です。

使い方は、

容器の中に目薬の容器を取り付けて逆さまにして、自分の目に当てます。

容器の形状が、ちょうど目にフィットするのです。

容器で目薬の容器も目も固定されているため、落ち着いて目薬が差せます。

これは薬局やドラッグストアなどでも800円ぐらいで販売されています。

 

目薬の簡単グッズ 100均で手作り

2つ目に紹介するのは100均グッズで手作りする点眼補助具です。

なんでもある100均でも、さすがに点眼補助具は無いようです。

 

作り方は、

100均にあるペットボトル用開栓キャップを逆さまにして、

底に穴開けポンチを使って、穴を開けます。

穴に目薬の容器を差し込んだら、完成です。

 

キャップを目に当てると、目薬の容器が安定して押せます。

試してみてくださいね。

 

まとめ

目薬が怖いのは、高いところから差すからです。

目に付かない程度で、目から近いところ差すのが

目薬が怖い克服法です。

目を閉じて目頭に目薬を差す裏技もあります。

それでも、目薬が差せない人は点眼補助具を使いましょう。

ドラッグストアに売っていますし、

100均にあるアイテムで手作りすることもできます。

目薬が差せないで困っている人はぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました