50センチ身近なもので測る・例える5mm/10cm/150cm/190cm | メモっとこ

50センチ身近なもので測る・例える5mm/10cm/150cm/190cm

スポンサーリンク
AD

50センチを身近なもので測る・例えるとしたら何があるでしょう。

50cm 身近なもの

たとえば、広げた新聞紙の対角線は約1mあります。

広げた新聞紙の対角線の半分は約50cm、ということになりますね。

 

また、畳の短い辺や玄関ドアの幅は約90cmで

その半分が約45cmです。

畳やドアの幅の半分よりちょっと長いくらいが50cm

とイメージすることもできますね。

 

このように、手元に定規やメジャーがなくても

身近な物を使って長さを測ることができます。

 

一番簡単なのは、自分の手・腕を使って測ることです。

自分の手のサイズや腕の長さを覚えておいて、それを元に測る方法です。

 

ここでは、定規やメジャーがなくてもサイズを測る方法について

  • 10cm・15cm・20cm
  • 1cm・5mm
  • 150cm・190cm

などを例に説明しますね。

スポンサーリンク

10センチはどのくらい?指・手・はがき・iPhoneで測れる

料理をしている最中に、サイズを知りたいときがあります。

例えば、お弁当におにぎりを入れるときは、

お弁当箱に入るサイズのおにぎりを作りたいですよね。

そんな時、覚えておくと便利なのが、手・握りこぶしのサイズです。

 

手で握りこぶしを作ったときの

人差し指から小指までの長さは約8cmです。

 

そして、手のひらを広げて

親指から小指までが約20センチ

はがきの短い辺は10cmです。

覚えておくと、役立ちます。

 

電話やメールでサイズを伝えるときも、

手でサイズを測った結果を伝えると、より正確になります。

自分の感覚で大きめ・小さめと言っても、相手にわかりにくいですよね。

 

にぎりこぶしや爪で測って、

「大体○センチ」と伝えましょう。

頼まれた買い物でサイズがわからないときに、便利です。

 

こぶしを目安にお弁当箱のサイズを測ったり、

おにぎりのサイズを確認したりすると、

お弁当作りがスムーズに進みます。

スポンサーリンク

iPhoneの計測アプリで長さを測る。定規やメジャーがないときも便利

iPhone 計測アプリ

また、iPhoneの「計測」アプリを使うのも便利です。

 

iPhoneのカメラ機能を使って写したものの長さを測ることができます。

 

計測アプリを立ち上げ、長さを測りたいものを写すと長さが表示されます。

自動や手動で計測できますよ。計測アプリの詳しい使い方はApple公式ページをどうぞ。

 

5ミリ・10ミリの身近なものは、爪のサイズや1円玉

5ミリ 10ミリ 身近なもの 爪 1円玉

5ミリや10ミリの身近なものには「」や「1円玉」があります。

 

料理では、食材をスライスしたり、

さいの目切りしたりすることもありますよね。

 

約○ミリとレシピで指示があったら、

爪を使って測る」のがおすすめです。

 

爪の生え際から白くなる手前までが、およそ10ミリ(1cm)です。

これを目安に、爪の半分が5ミリと測れます。

 

また、1円玉は「直径2センチ」ですので

1円玉の半分が10ミリ(1cm)ということになります。

 

15cm、20cmの身近なものは、お札の長さやペットボトルの高さ

 

15cm 千円札 20cm ペットボトル身近なもの

他にも、身近な物を使ってサイズを測る方法があります。

横長に置いたお札は、15センチあります。

500mlペットボトルの高さは、約20センチです。

 

私の場合、実家の仏壇に置く線香台を買うときに、

これを知っていて、すごく便利でした。

 

実家の親は高齢なので、定規の目盛りを読むのが大変なのです。

線香台を買うのを頼まれましたが、大きさがわからなくて困りました。

そのために、自分が実家に戻るのもできなかったので

電話で「にぎりこぶしぐらいの大きさでいい?」と聞いて、

サイズを確認し、無事に仏壇にちょうどよいサイズの線香台を買うことができました!

 

150センチを身近なもので測る・例えると?190cmは自販機の高さに近い?

もっと大きなものを測りたいときは、どうしたらいいのでしょうか?

普段メジャーなど持ち歩いていないから、困りますよね。

 

150cm 身近なもの

 

150センチを身近なもので測りたいときに

目安になるのは、掃出し窓の長さ自販機の高さです。

 

一般的に、

掃出し窓の長さは180cmまたは200cm

自販機は、約190cmあります。

 

それらより2~3割ほど低い高さが150cmくらい、と思うと良いでしょう。

 

150cm身近なもので測る「腕を広げた長さ=身長の長さ」で目安を知る

腕を広げた長さ 身長

また「両腕を広げた時の長さ=その人の身長の長さと同じ」

って、知っていますか?

 

自分の身長はわかりますよね。

大きなものは、自分の両腕を広げて測ってみましょう。

 

自分の身長が170cmでしたら

両手をいっぱいに広げた長さも170cmです。

 

ここから手のひら分(親指から小指まで広げると20cm)を引くと

残りの長さは150cm、ということになります。

 

相手の身長をこっそり測る・知る方法

身長の150cmについてはどうでしょう。

 

例えば、Tシャツをプレゼントしたいけれど、服のサイズがわからない時。

直接本人に服のサイズを質問してしまったらサプライズプレゼントになりませんよね?

 

そんな時、さりげなく窓や自販機の前に誘導して、

おおよその身長を測るのがおすすめです。

女性はヒールを履いている場合もあるので足元もチェックしてみましょう。

 

自分の目分量より、目安になる物を使って測るほうが正確です。

身長がわかれば、プレゼント買う服のサイズも決められます。

 

また、先ほどお伝えしたiPhoneの計測アプリを使って相手の身長を測ることもできますよ。

 

まとめ

定規やメジャーがなくても、

自分の身体を使ってサイズを測れます。

 

握りこぶしは約8センチ、爪は約1センチ、

両腕を広げると自分の身長と同じ長さになることを

覚えておくと便利です。

 

また、お金やペットボトルのサイズを覚えておくのも役立ちます。

1円玉の直径は約2センチ、

横長に置いたお札は約15センチ、

500mlのペットボトルの高さは約20センチです。

 

外出先で気に入ったものを見つけたから買いたいなと思っても、

サイズがわからなくて困ることがありますよね。

例えば、好みのバッグを見つけても、持ち歩いているタブレットが入るか知りたい。

 

家具や家電はサイズが合わないと、

予定していた場所に置けない可能性があります。

服も試着が面倒だから、おおよその長さで自分が着た時のイメージをつかみたい人もいるでしょう。

 

買い物のときや人に物の大きさを使えるときに、

身近なもので長さを測る方法、活用してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました