墓参りに行き過ぎはダメ?会いたいときに行ってOK。手ぶらでもいい?

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故人に会える唯一の場所、お墓参りにどのくらいの頻度で行っていますか?

お墓参りは、お盆やお彼岸、月命日などに行くイメージがありますが、

実は、行きたいなと思ったときなら、いつでも行って大丈夫なんです。

お墓参りに行き過ぎるといけないということは、全くありません。

 

では、毎回お花やお線香などお供えはしたほうがいいのでしょうか。

「お墓参りに頻繁に行くけど、毎回何か持って行かないといけないかな?」

 

そこで今回は、お墓参りに行く際の持ち物についてと、

毎月お墓参りに行くことで何か変わるのか・幸せになれるのか

についてのお話をしていきたいと思います。

ぜひ最後まで、ご覧ください。

 

 

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お墓参りで手ぶらはNG?お花や線香は毎回じゃなくてもいい?

お墓参りは、毎回お花やお線香を持って行った方が良いのでしょうか?

結論から言うと、お墓参りは手ぶらでも大丈夫です。

 

手を合わせにだけ行く方も、たくさんいます。

ただし、お盆やお彼岸などの時に手ぶらだと少し非常識だと思われる方もいます。

そんな時は、基本的な持ち物(お花、ライター、お線香)は必ず持っていきましょう。

また、お墓参りのお供えには、深い意味があります。

 

墓石に水をかける

意味は、水をかけることによって墓石を浄めるということになります。

雨などで汚れてしまったものを、水をかけることによって綺麗になります。

また、ご先祖様ものどが渇くので、水をかけるという意味もあります。

 

お墓に花を供える

「供花」と言います。

花はどんな状況でも咲き続けることから、つらい状況でも負けないでほしいという

意味があります。

また、故人の好きだった花を供えることで、感謝の気持ちや

故人に対して後悔していることが和らぐといわれています。

 

線香を供える

故人は生前とは違い、食べ物を食べることが出来ません。

ですが、「香り」を楽しむということから、線香を供えるようになりました。

また、線香の香りと一緒に、思いが故人に伝わるとも言われています。

 

このようにお供え物には、色々な意味があります。

毎回ではなくても大切な日だけでも、持っていくことをおすすめします。

 

毎月お墓参りすると幸せになる?願掛けではなく感謝や思い出を

毎月お墓参りに行くことで、幸せになれるという話を聞いたことがありますが、

スピリチュアル的には、運気があがることもある、と言われます。

 

しかし、お墓参りでお願い事をするのはNGです。

 

というのも、本来お墓参りは

ご先祖様に会うという目的で行くものです。

感謝の気持ちや思い出、報告をしたいことなどを故人に伝える場所です。

 

「いつも見守ってくれて、ありがとう」や「今日は○○の日だね」や

何か決意を持った時などに、お墓参りに行くと気持ちが前向きになります。

あまり暗い話ばかりをすると、心配してご先祖様もゆっくり出来ないこともあるそうですよ。

 

お墓参りで手を合わせるときに、1つだけ注意点があります。

それは、必ずしゃがむことです。

 

立ったまま手を合わせると、お墓よりも自分の方が高くなってしまい、失礼になるからです。

必ずしゃがみ、手を合わせます。

そして、願い事ではなく、感謝や思い出、他愛もない話や、報告、決意などを話しましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

私は、小さい頃にお墓参りに行った時には、故人に対し

「○○が欲しいから買ってもらえますように。」などお願い事をしていました。

 

今考えると、何でお願い事をしていたんだろうと思いますが、それはそれで

故人も笑っていたのかもしれません。

今は大きくなって、お墓参りに行くたびに現状報告とこんな人になりたい!と

決意を話し、より自分を奮い立たせています。

目には見えないですが、ご先祖様はちゃんと話を聞いてくれ、見守ってくれていると思います。

 

なかなかお墓参りに行けていない方や、頻繁に行っている方のお役に立てれば、幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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