SNS映えも変わるかも!?桜の名所「本数の多さ」比較ランキング

スポンサーリンク

暖かくなってきて、桜がちらほら…

お花見の季節が待ち遠しい!

 

桜の名所はたくさんありますが、

どこも綺麗で迷ってしまいますよね。

近所の公園、大人気スポット、SNS映えする穴場スポットなどなど。

ところで、あの名所の桜って一体何本あるの?

 

そんな疑問が浮かんできたので、

今回は桜の本数が多い順にランキングにしてみました!

スポンサーリンク

桜の名所「本数の多さ」比較ランキング

【第1位】吉野山の桜 (奈良県)

シロヤマザクラを中心とする、奈良県の桜の名所です。

その本数は圧巻の「約3万本」!

 

山一面のピンク色に、思わずため息が出てしまいそう。

夜はライトアップもされており、まるでショーを見ているような美しさ。

▼詳しくはこちら

https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_341.html

 

【第2位】狭山湖の桜 (埼玉県)

ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなど、様々な桜が咲き乱れる、美しい湖。

 

「約2万本」の桜のピンクと

湖の青とのコントラストがSNS映え間違いなし!

 

アクセスも最寄駅から徒歩10分なので安心です。

▼詳しくはこちら

https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_94.html

 

【第3位】富士山吉田口登山道 中ノ茶屋エリアの桜

第3位には富士山周辺の登山道がランクイン!

大自然に囲まれた緑の登山道は人気のスポットです。

 

気になる本数は「約2万本」。

こちらの桜はフジザクラという品種で珍しく、

国の天然記念物にもなっています。

 

4月中旬〜5月上旬までは「ふじざくら祭り」というお祭りも開催されており、

限定の桜団子が食べられちゃうかも!

 

▼詳しくはこちら

https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_604.html

桜の豆知識!開花のメカニズムを知ればお花見がもっと楽しめる!

ところで、桜ってどうやって咲くか知っていますか?

 

実は、ただ「あったかくなると咲く!」

なんて単純ではないそうなんです。

 

大事なのは「冬の寒さ」

 

多くの桜は花が散って葉桜になる頃に、

葉っぱが太陽の光を浴びて

「休眠物質」という成分を作ります。

 

これは芽が出るのを遅らせる役割があります。

 

この休眠物質をせっせと溜め込んで、

夏までにはつぼみにぎっしり。

だから、暑い夏や秋のポカポカ陽気でも開花しないというわけです。

 

そして冬のあいだはだんだんと減っていき、

春につぼみが大きくなって、休眠物質がなくなると…

一気に、開花!するんです。

 

というわけで、

桜が咲くためには、長い冬の寒さが必要なんですね。

まさに冬眠から目覚めるような感じです。

沖縄の桜は種類が違う?本土の桜との違い、見頃や見どころも違う?

日本で最も早く桜が咲く、沖縄県。

実は、本州で咲く桜とは種類が違うんです。

 

名前は「カンヒザクラ」と言い、

漢字で書くと「寒緋桜」です。

その名の通り、1~2月が開花時期になります。

 

色も濃いピンク色で、大ぶりな花が特徴です。

お正月頃から開花するので、おめでたいお花とされています。

本州の桜と沖縄の桜のちがい

本州の桜:ソメイヨシノ

開花時期:4~5月

花の色:薄ピンク〜白

 

沖縄の桜:カンヒザクラ

開花時期:1~2月

花の色:濃いピンク

まとめ

いかがでしたか?

今回は日本人にはとても身近な桜についてご紹介しました。

 

今年はいつもと違うお花見スポットに出かけて見たり、

一足早く沖縄で、冬の桜を見てみるのも良いですね♪

空気が澄んでいるのできっと美しいはず。

 

お花見スポットへ行く時は、マナーを守って楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました