ママ大丈夫よ!5歳でひらがな読めない、書けないは当たり前!

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5歳くらいになると

幼稚園の年長さんの年齢になりますね。

その頃になると、

周りの子供たちとの差

について気になり始めますね。

 

女の子は特に、

数字やひらがな、中には漢字なども

読めたりする子も出てきますから

自分の子供の成長も気になりますよね。

 

5歳ひらがな読めない

書けないということは大丈夫なのでしょうか。

 

それについては、やはり

子供一人一人の成長段階があるので

そんなに心配しなくても良いです。

 

この時期において、まったく

数字やひらがなに興味がない子でも

小学校に入る前には大抵の子供たちは

ひらがなが読めるようになります。

 

女の子だと、おませな子なら

年中さんくらいでも

お友達どうしでお手紙を

やりとりしますが

 

5歳の男の子なら、文字より

昆虫や戦いごっこに夢中な子がほとんど。

 

「今、子どもがどんなことに夢中か?」

文字でなくともよいのです。

 

楽しく過ごしているなら大丈夫^^

 

もちろん、小学校に入学すると

 

1年生の国語では

簡単なひらがなを書き順から

1文字ずつ丁寧に教えてくれます。

 

イマドキは

できなかったからと言って

怒るような先生もいません。

 

上の子が小学校にいますが

ほんと、昔よりずっと先生方は優しくなってます。

 

そうはいっても

つい他人の子と比較してしまったり

今できないことに目がいってしまったり

心配・不安が尽きないママも多いことでしょう。

 

そこで、今回は

ひらがな書けない→発達障害?医療機関を受診する段階は?

ひらがなよみかきが好きになる!知育おもちゃオススメは?

についてご紹介します。

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ひらがな書けない→発達障害?医療機関を受診する段階は?

ひらがなが書けない、ということは

発達障害になるのでしょうか。

 

いきなり医療機関を受診する前に

まずは、市町村の保健センターに

相談するのがおすすめです。

 

1歳2歳3歳の検診時の

様子も分かるので良いですね。

 

また、児童相談所という場所もあります。

 

各都道府県や政令指定都市にあり

子どもにとっての悩みなどを

相談することができる場所です。

 

0歳から17歳までの

児童を対象に相談できます。

 

育児・保健の相談や

発達障害の相談もできます。

 

必要に応じて

発達検査もできるため

言語分野など専門家のアドバイス

も受けられるので、安心ですね。

 

子供の発達が気になったら

早めに相談するようにしましょう。

 

読み書きにかかわらず

普段の行動やコミュニケーションなどで

気になるところがあれば書き留めましょう。

 

相談する中で、

親の気負いすぎだと

わかるかもしれませんし

 

もし、子どもに

何らかの対策が必要なら

早めに対処方法が分かればよいですよね。

 

一人で悩まず、まずは相談することから始めましょう。

ひらがなよみかきが好きになる!知育おもちゃオススメは?

ひらがなの読み書きが好きになる

知育おもちゃをいくつか挙げてみます。

くもんの磁石あいうえお盤

ひらがなと数字を

「並び方」から覚えます。

 

ひらがな盤の裏は「数字」になっています。

 

ひらがなを並べて家族の名前を作ったり

文字に興味がない子でも

積み木やマグネットとして遊べます。

 

長く使える読み書きおもちゃですね。

ひらがなタブレット ローヤル

「エデュケーショントイ優秀賞」

を受賞した人気商品です。

 

3歳からのひらがなを覚えるのに

大変便利なおもちゃです。

 

タブレットタイプなので

160種類以上の音節や単語が収録されています。

 

音源は、ICですが

聞き取りやすいと評判です。

 

しりとりゲームや

多数収録されているゲームで

楽しく飽きずに遊ぶことができます。

ひらがなを読むことが好きになると

ひらがなも覚えることができるでしょう。

 

我が家も、4歳の子供が

今まさにひらがな読みに夢中です。

 

言葉を好きになってほしいです。

まとめ

今回は、

ひらがな書けない→発達障害?医療機関を受診する段階は?

ひらがなよみかきが好きになる!知育おもちゃオススメは?

についてご紹介してきました。

 

ひらがなはやはり、

ある一定の年齢になっても

読めなかったり興味を持たないと心配になりますね。

 

そんな時には、心配になりますが

まずは身近なところに相談に行くのがベストでしょう。

 

一人で、悩んでいても仕方ありません。

 

発達障害の可能性がある場合には

専門家の判断に任せましょう。

 

診断の結果によって

これからの方向性も見えてきますからね。

 

また、ひらがなが好きになるような

スマホのアプリやおもちゃを使うことも

言葉に興味を持つキッカケになることでしょう。

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