お金の使い方を教えたい!親子でできる貯金箱の作り方

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親子で手作りする貯金箱。

 

お金の大切さを子供に伝えられますし

お金に関しての教育もできそうですね。

我が家では、

夏休みの自由研究には

貯金箱を作るのが定番になっています。

 

雑誌や図書館で借りてきたものを

参考にしながら、貯金箱を作っています。

 

今回は、ネットで参考になる

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親子でできる貯金箱の作り方

引用元:「暮らし二スタ」

 

「暮らしニスタ」というサイトでは

親子で楽しく作れる貯金箱が

色々と紹介されています。

 

お子さんと一緒に、

デザインや機能が気に入る

貯金箱を探してみると良いですね。

 

我が家で、子供と見ていて

気に入ったのは「箱庭付きの貯金箱」です。

かわいらしい感じが、とても良いですね。

 

用意する材料も、簡単に

100均などで手に入るものばかりですね。

 

基本的には、子供に説明して

分からないところや

危ない作業は親が手伝うようにしています。

 

このようにして、子供と一緒に作ると

思い出に残る品になりますね。

 

そこで、今回は貯金にまつわるトピとして

貯金箱の活用法、子供の年齢に応じて工夫を

いくらあげてる?子供の貯金額、平均1ヶ月あたりでは

についてご紹介します。

貯金箱の活用法、子供の年齢に応じて工夫を

貯金箱を作ったことをきっかけに

子供の年齢で貯金をするように

教えてあげるのもよい機会になります。

最初の時期は、

何歳からスタートとは

決めなくても良いでしょう。

 

お小遣いや、お年玉を貰ったものを

「自分で貯めたいと感じ始めた時」が初め時です。

 

貯金箱がないならば、

簡単な空き瓶にお金を貯めていくだけでも

お金を貯めるということが経験できますね。

 

小学生くらいになったら

空き瓶を3つくらいに増やしましょう。

 

そして、

1つ目は「将来使うお金」

2つ目は「今すぐに使うお金」

3つ目は「必要な人にあげるお金」

と分けさせましょう。

 

大切なのは、使わないお金を

大切に貯める・活かすことを習慣づける

ことです。

 

貯金箱を作ったら

自分自身でお金を自然に

貯められるようにすることが目標です。

 

私も、子供たちには

お金を貯めること、そして

寄付することの尊さ・大切さ

教えたいなと思います。

いくらあげてる?子供の貯金額、平均1ヶ月あたりでは

子供のお小遣いは、

いくらくらいあげるものなのでしょうか。

我が家では、子供達には

まだ決まったお小遣いはあげていません。

 

なぜなら、必要なものは買い物で

一緒に外出するときに買っていますし

 

行事やお出かけなど

必要な時には必要な額を

渡しているからです。

 

調べてみると、一般的には

小学校高学年「毎月1500円」くらい

中学生「毎月2000円」くらい

高校生「毎月4000円」くらい

お小遣いにしている家庭が多いようです。

 

やはり、小学5,6年生くらいになると

自分1人、お友達たちと

行動することも多くなるので納得できますね。

 

お手伝い制(ポイント制)で

働いた額を稼ぐ形式のご家庭もありますね。

 

ところで、子供の貯金額は

いくらくらいできているのでしょうか。

 

お子さんのタイプにもよるでしょうが

我が家の長男の場合はコツコツ貯める派で

小学生になったころより貯めており

だいぶ貯金できているようです。

 

お年玉や祖父母からのお小遣いを

上手に貯めています。

 

上にあげたように、

小学生でも高学年なら

毎月1500円もお小遣いをもらっているのです。

 

そこで、たとえば

「お小遣いの3分の1を貯める」

ことにどんなメリットがあるのか?

 

毎月1500円の内「500円」を貯めたら

年間6000円が貯まります。

 

ゲームが好きなお子さんなら

親におねだりしなくても

好きなゲームソフト1つ

自分のお小遣いから買えちゃいますよね。

 

こんなふうに、

子どもの好き・興味に応じて

お金を貯めるメリットを伝えるのも良いでしょう。

まとめ

今回は、

貯金箱の活用法、子供の年齢に応じて工夫を

いくらあげてる?子供の貯金額、平均1ヶ月あたりでは

についてご紹介してきました。

 

貯金箱は、子供に貯金の習慣を

身に着けさせるには

大変良いアイテムだと思います。

 

これを、きっかけに

お金の大切さ・貯める嬉しさが

子どもなりにわかるようになったら

親としてもうれしいですよね。

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