手作チョコレート賞味期限いつまで?バレンタインチョコ食べ切りたい

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お正月明け後の行事の中で特に盛り上がるのが…

そう!バレンタイン

 

好きな人やお世話になっている人、大好きな友達とのチョコレート交換は、とっても楽しくてハッピーなイベントですね!

しかし!

 

「たくさんのチョコレートをもらったはいいけど、1日で食べきることができず、結局処分することになってしまった…。」

 

こんな経験、一度はおありなのではないでしょうか…?

 

そんな悲しい事態にならないためにも、今回は、お菓子の種類ごとに最適な保存方法を以下で詳しくお伝えしますね!

 

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生チョコは生クリーム入るため常温保存は駄目!食中毒の危険性ある


手作りチョコのレシピを検索すると真っ先にヒットするのが、チョコレートと生クリームで作る、生チョコではないでしょうか?

 

用意する材料も少なく作り方もとっても簡単ですので、お菓子作りはじめてさんでも挑戦しやすく、しかも美味しい!

 

まさに、バレンタインの代名詞と言っても過言ではない生チョコ…♡

 

そんな生チョコを保存の際は、
以下の2点を徹底してください!

 

・目安は10度以下での冷蔵保存

・タッパーなどの密閉できる容器に入れる

 

生クリームが入ることによってチョコレート内の水分量が増えると同時に、チョコレートが傷みやすくなっている状態です。

必ず、冷蔵保存をしましょう!

 

でも…学校などの出先で交換するとなると、冷蔵庫ごと持っていくわけにはいきません。

 

そんな時は、生チョコを密閉容器に入れ、さらに保冷バッグに入れた上で、保冷剤をこれでもかと敷き詰めてから持ち運びましょう。

 

冷気は下に流れて溜まる習性がありますので、保冷剤は下に引くよりも上にたくさん乗せておくのがおすすめです♪

 

※タッパーなんて可愛くない!と思われるかもしれませんが、お友達を食中毒にするわけにはいきませんので、そこは衛生面最優先でいきましょう〜!

(可愛くておしゃれな密閉容器もたくさん販売されていますので、ぜひお好みのものを探してみてくださいね♪)

 

手作り生チョコ賞味期限は冷蔵庫保管で3~4日!早目に食べ切って

さて、そんな生チョコの賞味期限は、作った日を含めて3〜4日ほどです。

 

しかし、手作りの場合は保存料などが入っていません。

 

無理に最大4日まで待たず、なるべく早く食べ切ることをおすすめします!

 

新鮮なまま渡すためにも、お友達に渡す日の前日に作るのがベストなタイミングと言えますね⭐︎

 

ちなみに、手作り用にと買い置きしていたチョコレートをいざ取り出してみると…表面に白いカビのようなものが見られることがあります。

 

しかし、これはカビではありませんのでどうかご安心ください。

 

これは「ブルーム現象」と呼ばれており、チョコレートに含まれる脂肪分が溶け出して、表面に浮き出てきたものです。

 

この浮き出た脂肪分がもう一度冷え固まる際に白くなってしまうのです…。

食べても害は全くありませんが、品質や味は少し落ちてしまいます。

 

その際は、ホットミルクに溶かしてホットチョコレートにしたり、しっかり湯せんして生クリームと混ぜたりすれば、ブルーム現象が起きたチョコレートも美味しくいただけますよ♪

 

最後になりますが、上記とは反対に常温保存が可能なチョコレートスイーツもご紹介させていただきますね♪

 

〜常温3日〜

・チョコマフィン (デコレーションに生クリームを使っていたら1〜2日)

 

・チョコパイ  (常温でOKですが、暖かい部屋には置かない)

 

〜常温3or4日〜

・ブラウニー (作った翌日ぐらいがしっとりして美味しい)

 

・チョコクッキー (食感を損なわないためにも、湿気ないように注意)

 

どの程度の距離にいる方に渡しに行くか、ということも考慮して
レシピを選んでみてください。

 

まとめ


いかがでしたか?

 

生チョコはもちろん、同じく生クリームを使うシフォンケーキや
トリュフチョコレートも、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

 

また、もしも冷凍保存したい場合は
一度冷蔵庫でしっかり冷やしてから冷凍庫に移せば、急激な温度変化を避けられるため、美味しく冷凍できますよ!

 

解凍時はその逆です。

いきなり常温ではなく、まず冷蔵で解凍し、その後常温へ移してみてくださいね。

 

お友達の気持ちが入ったチョコレート、せっかくなら一番おいしい状態で食べられるといいですね♪

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