保育園内定後に退職・転職!退園させられる?黙ってれば平気?

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即刻退園はまずありえませんので、ひとまずご安心ください!

保育園はそんなに鬼ではありません。

しかし、ご存知の通り、保育園入園には保護者が働いていることが必要不可欠です。

パート、派遣、正社員、自営業と色々ありますが、とにかく早めの復職を目指しましょう。

でも、焦りは禁物

退職から転職までには、

「育児が難しいとみなされる転職活動中」という意味で、

「転職猶予期間」があります。

きちんと計画を練って、この期間中に上手に転職しましょう。

転職に必要な書類についてざっくりご説明しますと、

「退職後からすぐに新しい仕事に就く場合」「就かない場合」で、用意しなければならない書類が変わってきます。

一般的には以下の書類が必要です。

〜すぐに新しい仕事に就かない場合(求職中)〜

・ 内容変更届

・ 求職活動申請書

・ 支給認定変更・認定申告書

〜すぐに新しい仕事に就く場合〜

・ 支給認定変更認定申請書兼申請内容変更届

・ 勤務証明書

何やら漢字だらけで睡魔が襲ってきますが、大事な書類ですのできちんと準備してくださいね…!

※また、各市町村によって、上記にない書類も必要な場合がありますのでしっかり役所にご確認ください。

さて、話を戻して…

先ほど触れた転職までの猶予期間についてですが、

実は、保育園によってまちまちです!

転職する旨を保育園に相談することは必要ですが、その前に、役所で正規のルールを確認しておきましょう。

「でも、役所に相談したら転職するのがバレてしまうのでは…」

その場合、匿名での電話相談が可能です。

あらかじめ役所に確認することで、保育園にも相談しやすくなります。

当たり前ですが、退職・転職を保育園に黙っているのはNGです!

あえて黙っていたのか、うっかり伝え忘れていたのか…

どちらにせよ、大切なお子さんに何かあった際、緊急連絡先の会社に電話したら退職or転職しているとなると…

元勤め先からも、保育園からも信頼を失い、最悪の場合、退園させられてしまうかもしれません。

なんとか退園を免れたとしても、以降、気まず〜いまま通わなくてはなりませんよね。

そんなのは避けたい…!

それ以外にも、別の問題が降りかかる恐れもありますので、保育園にはきちんと転職の旨を伝えておきましょう。

保育園は敵ではありません!

一緒に育児をする戦友の気持ちで相談してみてくださいね♪

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保育園内定後に勤務時間変更になった

様々な理由で、予定していた勤務時間よりも短くなってしまった場合はどうでしょうか。

この場合、預けられる時間が短くなるか、激戦区であれば退園させられることも考えられます。

保育園によって提示する条件が違う場合がありますので、先ほどと同じく、園よりも先に、役所に相談するのがオススメです。

保育園内定後に妊娠した!上の子保育園通える?


はい、通えます!

ですが、短期間になります。

この場合は、下のお子さんを出産するために上のお子さんを保育園に預けるという形になり、これを「出産要件」といいます。

上の子を保育園に預けられる期間は、出産月とその前後2ヶ月の、計5ヶ月となっています。

また、産後に育休を取得せず、すぐに職場復帰することを「就労要件」といい、就労要件で申し込んだ場合、絶対に復職しなければなりません。

そのためには下のお子さんも保育園にお願いしなければなりませんが…

もしも、下のお子さんの保育園が決まらなかった場合は仕事に復帰できませんので、残念ながら、上のお子さんの入園も取り消しになってしまいます。

上のお子さんの入園を継続させるためにも、下のお子さんの入園は確実にゲットしたいところです。

まとめ

幼児保育無償化が始まったことで
さらに待機児童が増えるとされている、日本。

保活は、認可・無認可問わず、さらに厳しく苦しいものになっていっていると感じますが、既存のルールに乗っ取らなければどうにもならないのが現実…。

園内でも格差が生まれたり、歯がゆい思いをすることもあるかと思います。

ですが、ワーママが働きやすい会社が増えてきているのも事実です!

可愛いお子さんのためにもグッと踏ん張って、頑張っていきましょう!

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