【犬お留守番】夜の寂しさが和らぐストレス解消法は「絆ホルモン」!

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犬と暮らしている皆さんはどのくらいワンチャンにお留守番をさせているのでしょうか。

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できることなら、なるべくお留守番はさせず一緒にいてあげる事が望ましい。

しかし、現実的に考えて無理ですよね。

お仕事をしている方なら、残業や職場の人との付き合いで帰りが遅くなるのはよくあることです。

じゃあ夜に犬が寂しくならないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

部屋の電気やテレビをつけっぱなしにしたり、おもちゃを与えれば不安が紛れるものなのでしょうか?

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お留守番前の散歩・遊びで満足させる

本来、犬は群れで生活する生き物なので、孤独になることはあまり得意ではありません。

なので、留守中はなるべく退屈させないようにしてあげるのが大事!

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まず、お留守番させる前にはお散歩をしてあげましょう!雨などの理由でお散歩が難しい場合には、たっぷりと遊んであげてください!

そうすることで、留守中は疲れてほとんど寝ている事が多くなります。

犬の夜の留守番、電気はつけなくて大丈夫!

十分に散歩・遊びができていれば、夜の留守番では電気はつけておかなくても問題はありません。

起きたとしても犬の目・鼻は発達していて、暗闇はそれほど苦手ではないです。

普段から夜は電気を消して寝る。という習慣ができているならば、普段通りの環境にしてあげる事で犬も落ち着けます。

ゲージの中に入れることで落ち着くワンちゃんも!

また、犬によって性格は様々ですが、
寂しがりやで、お留守番に強いストレスを感じてしまうワンチャンには、フリーにしておくのではなく、ゲージの中に入れておくなどの制限されたスペースを与える事で安心できる仔もいます。

1番は、飼い主との普段からの信頼関係

あとは、なんと言っても飼い主との信頼関係ですね。

信頼関係がしっかりと築いてあるなら、飼い主が出て行っても必ず帰って来る!と信じて良い子にお留守番ができることでしょう。

当記事の後半で、飼い主との絆を深めるマッサージ方法について、お話しますね

犬の留守番・テレビをつければ寂しさ紛らわせる?

犬の留守番中にテレビをつけた方が良いのか、どうなのか。

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これは犬の性格や、普段の生活環境によって違います。

まだ留守番に慣れておらず、飼い主がいないことに不安を感じてしまう犬には、テレビはオススメの方法です。

テレビをつけておくことで、飼い主がいる時と同じような環境を作る事で犬は安心します。

しかし逆に不安になってしまう犬もいます。

それは、テレビに興味のあるものが映ると、吠えたり、走り回ったりしてしまう犬の場合です。

一緒に過ごしているときに、普段からテレビに強い反応をしているワンチャンには、お留守番中にテレビをつけることは避けた方がよいでしょう。

犬の留守番、1番のストレス解消は「帰宅後のマッサージ」で強い絆に!

犬へのマッサージは体の凝りを癒し、血行促進・疲労回復の効果もありますが、なんといっても、飼い主との絆が深まるのが大きなメリット!

飼い主さんが愛犬をやさしくマッサージすると、絆ホルモン(オキシトシン)と呼ばれるホルモンが分泌されます。

首の付根から尻尾の付け根まで、手のひらを滑らせ、さすってあげることで、犬も満たされ、お留守番の間も、落ち着いて待っていることができるでしょう。

オキシトシンは、親子や恋人、夫婦で触れ合うときにも出るホルモンで、幸せ感を上げてくれる効果があります。

お留守番にマッサージできなかったとしても、帰宅した後にやさしくなでてあげるだけでも、次のお留守番も頑張ろう!と犬も思うでしょう。

お留守番前後に、飼い犬との絆を深めるマッサージの方法

マッサージをする時のコツ・注意点をいくつかあげておきます。

・「マッサージをするよー」と声をかけましょう。

犬は急に体を触られるとビックリしてしまいます。なので必ず声をかけて下さい。

・飼い主も、犬もお互いが落ち着いてリラックスしている時に行いましょう!

犬は飼い主さんの事が大好きです。仕事終わりでイライラしていると気持ちを察して同調してしまいます。不安にならない為にも、お互いがリラックスした時に行いましょう。

・毎日少しずつでいいので続けて下さい

5〜15分程度でいいので、毎日帰宅後、お留守番のご褒美としてマッサージをしてあげてください。耳の付け根から、背中に向けて両手でスーッとなでるだけ。

忙しい時には1〜2分、ワンちゃんに手を当てるだけでも構いません。

飼い主さんの温かい手と心で、愛情を注いで下さいね。

 まとめ

人間と同じように、犬にも様々な性格があります。

人もそうですが、育った環境でストレスの感じ方や、一人での時間の過ごし方は違ってきます。

どの犬もお留守番にストレスを感じてしまいます。

急にではなく、少しずつお留守番に慣れさせ、お留守番をすると特別なご飯やおやつがもらえて、普段はない知育玩具で遊べるんだー!お留守番は特別ということを覚えさせるといいかもしれないですね。

たっぷりと愛情を注ぎ、強い信頼関係があればお留守番は大丈夫です!

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