チョコレート賞味期限日本製は過ぎても食べられる!海外製も平気?

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チョコレートは、お土産などで

海外のものを頂いたりもしますね。

 

その時気になるのが、賞味期限。

日本の場合の賞味期限は、

あくまで未開封の時においしく

食べられる期間を表示しています。

 

ですから、これを過ぎても食べられない、

または体に支障がでるということではありません。

 

 

チョコレートの賞味期限は

短いもので6か月、長いもので1年以上です。

 

中には、生チョコや生クリームの入っているものは

例外のものもあります。

 

チョコレートには、賞味期限が存在しますが

賞味期限を過ぎても腐るようなことはほとんどありません。

 

なぜならチョコは、

・カカオマス

・ココアバター

・砂糖

・ミルク …………を原料にしています。

 

そのため、ほとんど水分を含んでいません。

 

これにより、賞味期限を過ぎても

腐ることはほとんどないのです。

 

 

海外製の場合には、賞味期限がパッケージに

書いてありますのでまずはここを確認しましょう。

 

もしも、賞味期限が切れている場合には

何かあった時には大変なのでやめておいたほうがよさそうです。

 

日本のものではないので、何かあれば困りますからね。

 

 

チョコレートの賞味期限は比較的長いようですが

ナッツの入ったものだと、また変わってきます。

 

チョコは平気でも、ナッツが酸化して

しまっている場合があるんですよ。

 

中のナッツが腐っていることもあるので

注意したいところです。

 

 

 

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アメリカの賞味期限の見方は日本より曖昧だから食べない方が無難

アメリカの賞味期限は、どのようになっているのでしょうか。

 

調べてみると、アメリカの賞味期限は

なんと牛乳や卵でも1か月くらい持つ

と書かれており異様に長いそうです。

 

注意していないと、中には消費期限をゆうに

過ぎているものの平気で陳列されているようです。

 

 

アメリカでは、州ごとに

消費・賞味期限が決められています。

 

統一基準がないので、

信ぴょう性がないと言われています。

 

書かれている期限があてにできるものではなく、

匂いなどで判断する人も多いようです。

 

日本のものと同じように、

賞味期限を考えていると大変怖いものですね。

 

アメリカでは、考え方が違うということを

よく頭に入れておかないといけませんね。

 

我が家では、時々ナッツ入りのお土産のチョコレートを頂きますが

なるべく早めに食べるようにしています。

 

アメリカの賞味期限事情を知ったので、

これからもそのようにしようと思いました。

 

 

 

アメリカ式、イギリス式など海外製の賞味期限の表記の見方

アメリカ式とイギリス式など、

海外製の賞味期限の表記の見方としては、

賞味期限消費期限で日と月の表記順が違う

ということがあります。

 

アメリカ式は、月→日→年

イギリス式は、日→月→年

という順になるのです。

 

海外製のお菓子などをもらった時には、

この賞味期限・消費期限の表示がわからず

困っている人も多いようですので、

これを覚えておくと悩まずに済みますね。

 

詳しくは、EIGOLABというホームページに

紹介されているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

海外製のお菓子や、チョコの消費期限・賞味期限で

悩むことなくおいしく食べることができるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

今回は、チョコレート 賞味期限 海外について調べてみました。

 

チョコレートは、海外のお土産としては定番のものですね。

 

頂いたばかりに食べるときには、

そんなに賞味期限は気にしませんが

ついつい忘れていた頃にチョコを見つけると、

まだ食べられるのか心配になります。

 

今回調べたことで、

アメリカ式

イギリス式

の賞味期限・消費期限の

表記があることもわかりました。

 

大変ためになるものです。

 

海外では、常識なのかもしれませんが

日本人には意外に知られていない

表記の仕方なので少し驚きました。

 

これからも、こちらに気を付けながら見ていきたいと思います。

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