潮干狩りマテ貝採れる時期と方法!家族で楽しむポイントは?

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マテ貝…あまり聞いたことがない方もいる一方、

ハマってしまう方も多い、

不思議な細長い貝のことをご存じでしょうか。

体長は10センチ前後で、アサリと同じ

潮干狩りシーズンに収穫することができます

 

見た目はちょっとグロテスク

とも言われていますが、味は抜群に良し

 

そんなマテ貝の採り方や、

おいしく食べられるレシピを紹介していきます。

 

 

 

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潮干狩りマテ貝たくさん採れる取り方のコツ3つ

アサリとはまた違う収穫方法なので、

子供も収穫を楽しむことができます。

 

マテ貝の旬は、アサリと同じく春頃から初夏にかけてです。

 

アサリ採りのついでに、

マテ貝採りを楽しむのもいいですね。

 

 

穴を見つけるコツ

マテ貝が生息しているのは、大体アサリと同じ場所です

 

波が穏やかな場所に来たら、シャベルなどの

砂を掘る道具で砂を掘っていきます。

 

深さは10センチ程度を目安に掘ってみましょう

 

すると、大人の指の太さぐらいの穴が現れます。

 

 

塩を入れるコツ

マテ貝を取る一番重大なポイントは、

現れた穴に塩を入れるということです。

 

マテ貝は、自分の穴に塩を入れられると、

刺激を受けて外に出てきます。

 

塩を入れる道具は、先の細くなったものがいいので、

多くの方はプラスチックの先端が細くなった

ソースを入れるボトルや、

ドレッシングを入れるボトルを使用しています。

 

100円均一で調達をしておくといいですね。

 

 

捕まえるコツ

塩を入れるとマテ貝がニュニュ~と顔を出してきます。

 

思わず見とれてしまいますが、

チャンスを逃すと逃げてしまいますし

早過ぎても逃げる力に負けてしまいます

 

指で掴めるぐらいまで顔を出したら指で掴み、

ゆっくりと引き抜けば捕獲完了

 

子供でも簡単にできるので、コツを掴めば

1時間で数百本取ることもできますよ。

 

 

 

大量ゲット~!潮干狩マテ貝食べ方レシピおすすめ紹介!

見た目は細長い身が「食べられるの?」と思ってしまいますが

マテ貝は見た目悪くても味が抜群と言われています。

 

アサリのように酒蒸しにしたり、

塩ゆでにしておつまみとして食べる方も多いです。

 

その他にも、下記のような調理がオススメですよ。

・バター醤油焼き

・ガーリックバター焼き

・生姜煮

 

マテ貝と抜群に相性が良いのは、

バター、ガーリック、生姜と言われています。

 

これらを使って簡単に炒めてしまうのが、

マテ貝をおいしくいただくコツです。

 

また、レモン汁を加えて酸味を追加したり、

オイスターソースで炒めたりしても

おいしく食べることができます。

 

単品でもいいですし、

葉物野菜などと一緒に炒めるのもいいですね。

 

 

 

まとめ

 

潮干狩りのシーズンにはアサリではなく、

マテ貝目的で行く方も多くいます

 

見た目とは裏腹に、おいしく食べられる貝ですので、

まだ試していない方はぜひ試してみて下さいね。

 

取るコツは「砂を掘り、穴が現れたら中に塩を入れ、

顔を出したマテ貝を引きぬく」です。

 

調理方法も簡単なものが多いので、

バター炒めなど、お好みの味で調理をしてみて下さい。

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