投資マンションする夫婦は離婚しやすい!?噂が出回る理由とは?

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投資マンションをする夫婦には、

離婚する人が多い。

 

このような噂が出る理由には、

どのようなことがあるのでしょうか。

このことを調べてみると、

購入すれば夫婦での財産になる

という考えで始める人が多いことが挙げられます。

 

しかし、簡単に投資マンションが

うまくいくことばかりではないですよね?

 

失敗すると、また振出しに戻り売却したり、

借入して借金だけが膨らむなど

大変な結末を迎える夫婦も多い。

 

このようなことの繰り返しから、

夫婦で喧嘩が始まったりして、

離婚つながることが多いのです。

 

また、離婚後も

投資マンションが原因で

ローン・資産分割はどうするか?

トラブルが起きてしまう。

 

このように、投資マンションは

トラブルが多く離婚につながる夫婦が多い

と言われてしまうのでしょう。

 

そこで、今回は

・内緒で投資に失敗…離婚したくなる理由は「信用できなくなる」から

・離婚時の財産投与「投資マンション含める?」可不可と損得の見分け方

についてご紹介します。

 

 

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内緒で投資に失敗…離婚したくなる理由は「信用できなくなる」から

夫婦で相談して投資マンションを

するのならば理解できるのですが、

パートナーに内緒で投資をすることは、

夫婦間の信頼がなくなりますよね

 

さらに、投資に失敗してしまえば

相談もないのに知らない間に借金などを作られる

何も知らないパートナーとっては

寝耳に水、たまったものではありませんね。

 

せめて、

自分が投資マンションをしたい理由

どんな投資方法を行うのか?

パートナーに話してからに行動ようにしましょう。

 

投資マンションに失敗した例としては

 

例えば、妻が里帰りをしている間に

夫が黙って投資用のマンションを2軒買って、

合わせて4200万円のローンを組んでいたそうです。

 

勝手にマンションを購入したり、

借金をしたりする旦那さんに、

「不信感を感じ出した」ということ。

 

確かに、どんな奥さんでも、

やはり旦那さんが勝手に高額な投資用に

マンションを購入していたら驚きますよね。

 

そして、旦那さんへの信用がなくなるのも当然だと思います。

 

良かれと思ってしているのでしょうが、

やはりどんなことも相談なく決めるのは、やめてほしいものですよね。

 

これが、夫婦の間に溝を作ってしまうのでしょうね。

 

離婚時の財産投与「投資マンション含める?」可不可と損得の見分け方

離婚のときには、財産投与で

投資マンションを含めるのが良いのでしょうか。

 

可不可の損得は、どのようにして見分けるのでしょうか。

 

離婚時には、夫婦での財産を分けるのです。

清算的財産分与と言います。

 

財産分与の対象となるのは、

不動産や預貯金など財産的なものです。

 

この場合には、不動産マンションも夫婦二人のものなので、

2分の1の分与をすることになりますね。

 

ただし分与では、

必ずしも2分の1になるのではなく、

妻の寄与によります。

 

夫婦がその財産にどれくらい寄与したのか?がポイント。

 

不動産投資で成した財産は、

自分で獲得したものになります。

 

しかし、それを保持するには、

物件にどれくらい寄与したかによるのです。

 

離婚などの原因で、

分配に不満が出ることも多いです。

 

ですが、それは夫婦が

他人になるというのが

大きな変化になりますからね。

 

予想していないことが起こるということも、

考えていないといけませんね。

 

 

まとめ

 

今回は、

・内緒で投資に失敗…離婚したくなる理由は「信用できなくなる」から

・離婚時の財産投与「投資マンション含める?」可不可と損得の見分け方

についてご紹介してきました。

 

投資マンションなどで、

妻に内緒で失敗をしてしまうことは大変困りますね。

 

それをきっかけに、旦那さんのことが

信用できなくなるということは、つらいですよね。

 

このようなことがないように、投資をする前には、

夫婦でよく話し合うようにすることがおすすめです。

 

夫婦での信用は、なくなると離婚にもつながるので、

注意が必要ですね。

 

お金に関することですから、夫婦で話し合いましょうね。

 

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