離乳食のおやつ、手作りレシピは卵ボーロがおすすめ!

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子供が産まれて、成長していくと

離乳食が始まりますね。

離乳食は、子供にとっても

食に関心を持ち出す大切なものです。

 

特に、離乳食の時期には

有名なおやつとして卵ボーロがありますね。

 

生後7か月以降であれば食べられる、

電子レンジで簡単にできるおやつです。

 

今回の卵ボーロは、材料を合わせて

電子レンジで1分30秒加熱するだけですので、

簡単なレシピです。

 

おやつ作りが苦手でも、簡単にできそうですね。

 

材料は、

・片栗粉50グラム

・卵黄1

・ベーキングパウダー小さじ4分の1

・砂糖20グラム

・ココア少量

・水少量

です。

 

まずは、ボウルに卵黄と砂糖を入れ、

すりつぶすように混ぜましょう。

 

別の容器に片栗粉とベーキングパウダーを入れ、

よく混ぜましょう。

 

卵黄と砂糖をすりつぶしたものに、

片栗粉とベーキングパウダーを

3回に分けて入れましょう。

 

そして、その都度混ぜましょう。

 

耳たぶくらいの硬さにしたら、

5ミリほどの丸型にしましょう。

 

それを、キッチンペーパーを敷いた耐熱皿に、

皿の外から並べましょう。

 

電子レンジで、1分30です。

 

この方法で、簡単に子供が好きなおやつが

できるということは、嬉しいですね。

 

 

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離乳食とおやつの量の目安って?欲しがるだけあげて大丈夫?

離乳食とおやつの量の目安ですが、

生後5、6か月から、1日1さじから始めましょう。

 

離乳食を始めてから1か月で、

70グラム前後の量にします。

 

生後8か月くらいには、

離乳食を2にしましょう。

 

分量は、150グラムくらいです。

 

生後10か月では、

離乳食は3に増やしましょう。

 

分量も170グラム前後になります。

 

離乳食の硬さですが、

成長とともに徐々に硬くしましょう。

 

赤ちゃんのおやつの食べ過ぎは、

やはりよくありません。

 

もし、おやつを欲しがることが多いのならば、

その際には食事の面で改善していきましょう

 

汁物や野菜を増やしてみたり、

離乳食の硬さや大きさを変えてみたりしましょう。

 

また、ゆっくりとかんで

離乳食を食べさせることも大切ですね。

 

赤ちゃんがおやつを食べたがって泣いていると、

やはりおやつをあげたくなってしまいますね。

 

しかし、そうするのではなくて

気をそらすように仕向けましょう

 

例えば、外に散歩に出たり、公園に行ったりなどして

気分を変えてあげましょう。

 

このような、大人の少しの機転の利かし方で、

赤ちゃんの肥満を防ぐことができるのですね

 

我が家も、子供たちは赤ちゃんの頃から

よく食べる子供でした。

 

特に、おやつも欲しがっていましたが、

なるべく時間を決めてたべさせるようにしてました。

 

今回も、その点が大切ということがよく分かりました。

 

 

離乳食の目安、量を判断するなら子供の発達を見て!

 

離乳食の目安ですが、量を決めるときには

子供の成長の様子をよく見ましょう。

 

まずは、首がしっかり座っているかや、

支えがあると座れる、などの状態です。

 

また、食べ物に興味を示すことも

離乳食を始める段階では大切なことです。

 

生後5、6か月から始めて、

子供の様子を見ながら1さじずつ進めましょう。

 

7、8か月頃には、

1日2回食で、食事のリズムをつかみましょう。

 

9か月から10か月には、

1日3回食に進めましょう。

 

12か月から18か月には、

1日3のリズムを大切にしながら

栄養のバランスも考えるようにしましょう。

 

このような流れで、

離乳食を進めていくことが理想ですね。

 

我が家でも、子供の離乳食を作ることに一生懸命で、

離乳食の進め方については、

あまり神経質になりませんでした。

 

自然に、うまく進んでくれたような気がします。

 

 

まとめ

 

今回は、離乳食について考えてみました。

 

離乳食は、やはり子供にとって大切なものですね。

 

おやつも量を決めて、

子供が肥満にならないか、栄養面で大丈夫か、を

確認しながら進めていきましょう。

 

手作りおやつも、今回紹介した卵ボーロは簡単ですので、

ぜひ作ってみてくださいね。

 

私も、以前これに似たボーロを作ったことがありました。

 

手作りは、体にも優しいので安心ですね。

 

ぜひ、参考にして作ってみてはいかがですか。

 

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