すでに秋から!?お子さんの入学祝いは「時期」が大事!

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春から小学校へ

入学することになっている

友人のお子さんの入学祝い

「お祝いを贈ろうとは決めたけど

やっぱり入学用品が良いのかな?

いつ頃、贈るのがベスト?」

 

特に初めての場合は

迷ってしまう方も多いことでしょう!

 

入学用品が良いか?

現金を包むのが良いか?

 

小学校の入学祝いを渡す時期やマナー

について考えてみました。

 

まずは、入学用品から!

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入学グッズ新製品は「前年の秋」にはスタート!

3月に保育園や幼稚園を卒園して

小学校へは4月が入学シーズン。

 

小学校入学への準備は、

卒園後に始めるのではなく

すでに「前年の秋頃から」始まっています。

 

じつは、小学校入学の「半年前」には

「就学前健康診断」などのタイミングで

「学用品の選定・予約」を済ませるのですね。

 

このとき、学校指定の用品は

先に予約してしまうのですが

 

筆箱・巾着袋・お弁当箱など

個人で自由に選んで良いものもあるんですね。

 

ですので、秋頃になると

新学期・進級・入学用品として

サンリオ・プリキュア・すみっコぐらしなど

キャラクターグッズの新製品が多く出回るのです!

 

お子さんの好みを、さり気なく聞いてみる

入学用品は、

「子どもの好み」で選ぶことも多いです。

 

親しい友人ならば、

お会いする機会も結構あるでしょうから、

 

「◯◯ちゃんは、最近どんなキャラが好きなの?」

相手に悟られない程度に

聞いてみてはいかがでしょう?

好みが違ったり、かぶったりしないか?

好みのキャラクターがわからなかったり

または、贈った物が

重なってしまわないか不安なときは

 

鉛筆・消しゴム・色鉛筆・マイネームペンなどの

「文房具」を選ぶのも良いですね。

 

消耗品は、いくらあっても助かるものです。

 

ちょっとオシャマなお子さんでしたら

こすると消えるペン(フリクション)

なども喜ぶかもしれませんね。

 

または、品物ではなく

必要な物を揃えてもらう意味からも

「現金・ギフト券を贈る」

 

受け取る親の本音としては

1番ありがたかったりしますね。

入学祝いを友達にもらったらすぐに○○すべし!

お友達関係であったとしても

思いもしなかった友人から我が子への

小学校入学祝いをいただいたとき。

本当に驚きと嬉しさが重なって

その真心には心から感謝していることでありましょう。

 

入学祝いを友達にもらったら

すぐにお礼を申し上げましょう。

 

たとえ、親しい間柄であったとしても

喜びと感謝の気持ちを心から伝えれば、

お相手側も嬉しいものです。

 

また、我が子の小学校入学を

一緒に祝って下さった友達への感謝を表すには

「内祝い」をお返しとして贈れば

お相手側もきっと喜んでくれることでしょう。

 

入学祝いの内祝いを贈る時期は

「入学式後1カ月以内」に贈るのが目安です。

 

何て言う?入学祝いのお礼の言葉使えるテンプレートは?

入学祝いのお礼の言葉は

直接、感謝の言葉を申し上げるのも

確かに大切でしょうけれど、

お礼の言葉として、直接以外にも

メッセージカードにしたためるのも良いですね。

 

感謝の気持ちがいつまでも

消える事なく残りますから、良い方法ですね。

 

入学祝いのお礼の言葉は

テンプレート(決まった文面)でなくとも

 

特に、親しい友達でのお礼ならば

改まった書き方よりも、

今の感謝の言葉をそのまま伝えることが大切です!

 

または、

お子さんが文字を書けるなら

どんなに下手くそで読めないものでも

 

1字1字、一生懸命書いた言葉は伝わるものです。

 

受け取る側にとっては

お子さんの成長を感じられて

きっと喜んでくださいますよ。

 

まとめ

個人的には、入学祝いは

お相手側のことを考えると

 

品物で贈るよりも

本当に必要なものを

揃えていただきたいので

 

少額であっても現金が

最も良いのではないかと思いました。

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